【阪神湾奥チニング】Day-18 大失態もデイゲームでマルチ安打
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
今回はデイゲームでのチニング釣行記になりますが、そもそも大失態が!
なんと!スマホを自宅に忘れてきて、釣果の画像が無い!
久々の失態です・・・
しかし、こんな時に限って釣れるんですよね~
釣果捏造では無いですし、こんなブログで捏造しても何の意味もありません。
それよりも、マルチヒットにつながるフィールド状況をアップした方が良いと判断して記事にすることにしました。
と言うことで、画像少なめですが、ご了承ください。
その分、フィールド状況の記載は頑張って詳細に書いております。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
潮位の高いタイミングはショートバイトのみ
この日は、まず午前中に時間が取れたので出撃することに。
天気は晴れ!とまでは言えないまでも、うっすらと雲がかかっているくらいで日差しを感じる暑い状況。
潮位は満潮から少し下げたくらいのタイミングで潮位も高いことから、最近チェックしていない湾奥のシャローフラットを見に行くことにしました。
ポイントに入り、ウェーダーで入水すると水質は少し濁りが感じられる程度。
ドクリアーよりは好条件と考えてフリーリグで探っていくと、膝下より少し水深があるくらいのフラットのあちこちでモジり?
もしかするとクロダイかも?と思い、急いでフリーリグを止めてトップウォーターにチェンジ。
最近、釣り具屋で衝動買いした【ジャッカル ブリーカー トッピー 50F】を使ってみることにしました。
”トッピー”は最初に67Fがリリースされたのですが、追加で投入された50Fがサイズ的には湾奥にベストだと感じています。
小さいですが、飛距離も抜群ですし、ヘッド部のカップでスプラッシュも演出できるし、小刻みにロッド操作をすることでドッグウォークもできる多才なルアーです。
これで、沖~シャローまでくまなくチェックしてみましたが、残念ながらバイトは得られず。
水面のモジりはボラと割り切って、再度フリーリグに戻します。
最初は【ケイテック クレイジーフラッパー 2in】でサーチしていたのですが、少しアピールを強くしたくて、こちらも最近入手した【ジャッカル ブリーカー チョップスナック 2.7in】にチェンジ。

このワームはメインボディ部は”チャンクロー”に似た形をしているのですが、2本の薄い爪パーツと、細長い触角パーツが付いていて、かなり期待できそうなデザインです。
これで探っていくと、しばらくして明確なバイトが!
しかし、例のごとく食い込まず・・・
魚が小さいのか?風もなく潮に動きが無いので活性が低いのか?
その後も広大なフラットをウェーダーで歩きまわってチェックしたのですが、3度ほどバイトはあったもののフックアップには持ち込めず。
ここで午前の部の持ち時間が無くなったので、撤収することにしました。
干潮シャローは超好反応
さて、昼間の用事を済ませて、また少し時間が空いたのでタイドグラフを確認してみると、干潮から少し上げ始めたくらいの状況でした。
一応、大潮なので干潮時はかなり潮位が下がっています。
過去もド干潮からの上げ潮のタイミングで好釣果が得られた経験があったので、ダメ元で再度様子を見に行くことにしました。
現地に着くと、潮位は想定通り。
急いでウェーダーを履いてポイントに入ると、午前中と打って変わってかなり濃い赤茶色の濁りが入っていました。
水に浸かった部分がすぐに見えなくなるくらいキツく濁っています。
天気が良く、気温が一気に上がったので、水質も一気に悪化したと思われます。
ここまで濁ると魚がワームを見つけられるのか?と少し心配になりましたが、濃いカラーのワームを選択して釣りを開始。
最初は定番の【O.S.P. ドライブホッグ SW 2.5in】の”グリパンシード”を選択。

少し沖まで立ち込んで、そこから更に沖に見える潮目?潮の動きが明確にわかるエリアにリグを送り込みます。
ここはかなり根掛かりが厳しいポイントなので、ロッドを立ててしっかりと岩をリグが乗り越えるように操作していくと~
ゴゴンッ!
ゴゴゴンッ!
連続で勢いのあるバイトが伝わってきました。
これはそのまま食ってくるかも?と集中してリグを操作していると~
ゴンッ!グイグイ~
明確にリグが持っていかれたので、ここでフッキング!
周囲には見えない岩が散在していることから、ロッドを立てて根ズレを回避しつつ寄せてきます。
この魚は明らかにサイズが良く、寄せる過程で何度もドラグを鳴らしてラインが引き出されます。
しかし、最後はシャローに寄せて一気にランディング。
40cm前後ですが、エサをしっかり食べているのか?お腹がポッテリ出たナイスコンディションの魚。
1投目でのヒットでした。
ここで写真を撮ろうとして、スマホを持ってきていないことに気付きました。
やらかした~~
せっかく釣れたのに!
しかも、まともなサイズなのに!
しかし、無いものは仕方ないので、写真は諦めて、この魚をリリース(涙)
すぐに、釣りを再開しようとしたところ”ドライブホッグ”が柔らか過ぎて一発でボロボロに裂けて使えなくなってしまいました。
バッグを探すと”ドライブホッグ”の在庫が無くなっていることに気付きました。
最近、このカラーをあまり使ってなかったので手持ちが無いことに気付けていませんでした。
そこで、濃いカラーの他のワームを探すと【デプス MSクロー 2.6in】が目に入りました。

大きなフィンが付いた2本の爪と、リブが入ったボディで水を撹拌する性能は強そうだったので、このワームを使うことに。
先ほどと同じエリアにリグを投入すると、またバイトが出ました。
リグの移動距離を抑えつつ、誘い続けると~
ゴンッ!ギュ~~~>
一気にロッドが絞り込まれました。
引きが強くて気持ちいい!
この魚もなかなかのサイズで40cmクラス!
写真が無いのが残念ですが、2匹目ゲット!
更に、ここでもう一度ワームをチェンジ。
今度は【O.S.P. フラッターチューブ 2.5in】の”グリーンパンプキンシード”を使ってみることに。

再度ヒットエリアにリグを投入。
リグが着底して、少し動かしたところですぐにバイト。
今回は一発でフッキングまで持ち込めず。
すぐに同じエリアを直撃すると、またバイト!
今度はバイトの勢いがあり、一気にリグがひったくられてそのままフックアップ。
まさにバイトラッシュ!
この魚も良いサイズで引きを満喫させてもらいつつ、バラさずにキャッチ成功。
まだまだ釣れそうでしたが、時間が無かったのでここでストップフィッシングとしました。
チニング Day-18 まとめ
と言うことで、久々のまともなサイズ連発の釣行となりました。
やはり、チニングに濁りは大事ですね。
雨が降るとすぐに水質がクリアアップしてしまうので、梅雨が明けるまでは水質も安定しないかも?
ですが、水温はかなり高くなってきているので、これから真夏までは楽しめそうです。
ちなみにですが、この記事を書いている間に後続の釣行に出ており、結果出てます!

追加記事をご期待ください。
昨年のシーズンでは、記憶として水質が綺麗な状態の日が多かったので、手持ちのワームもナチュラル系に少し偏ってしまっています。
今シーズンに向けて、濃い色のグリパン系カラーを調達しておかないと!
■タックル情報
ロッド:テイルウォーク ビーブリーマー SSD C77M+/SSL
リール:TSURINOYA ダークウルフ KF-50S
ライン:東レ PowerGame シーバスPE 0.6号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 12lb
フック:リューギ RYUGI LTCARO-OFFSET #2
ルアー:本文掲載