皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

先週~週末は台風7号と8号の影響で、連日雨が続きました。

私の住むエリアでは特筆するような大きな影響は無かったのですが、良い方の影響で、釣りにおいては濁りが入ってくれることに期待していました。

土曜日は雨がかなり降ったのですが、日曜日は雨が上がったので、久々にナイトゲームに出撃してきました。

湾奥部でもそれなりに濁りの影響は出ますが、一番影響が出るのは河川エリア。

と言うことで、河川に絡むポイントに絞ってチェックしてみました。

結果は、想定通りというか、なかなかの高活性で久々のナイトゲームを満喫することできました。

ポイントの選択順を間違えなければ2桁もイケたかな?という感じでした。

では、簡単に釣行情報を記載してみますので、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ファーストポイントは淀川

冒頭書いた通り、最初にチェックする場所をどこにするか迷いましたが、最終的に淀川に決定しました。

淀川は最近行ってなかったことと、濁りがキツくても淀川であれば釣りが成り立つ場所のイメージを持っていたので、淀川に決めました。

具体的には、淀川の中でも水深の浅いエリア。

淀川の西岸側はシャローエリアが多く、その中でもナイトゲームでも足場が良くて安全なエリアに絞りました。

雨が止んで時間も経っていないのと、水位がどうなっているのか?不明だったので、念のためにウェーダーを履いてポイントに入りました。

ヘッドライトで足元の水質を確認すると、少し濁りが入っていますが、浅い場所だとボトムが見える状況。

想定していた程の激濁りではなく、悪く無い雰囲気です。

タイドグラフ的には満潮で潮位変動はほぼ無い感じですが、河川なので流れはしっかりと出ています。

ここのポイントは干潮時を知っており、ボトムには根掛かりしそうな岩がゴロゴロしているので、根掛かり回避狙いでシンカーは5gのフリーリグをセット。

軽くキャストしてみると、開始早々にバイトが!

しかし、小型なのか?アタッてくるけどノリません。

バイトがあったラインにリグを通し直してもおかわりバイトは出ないので、魚もそれなりに動いていると想定。

キャストしながらどんどん移動していきます。

そうこうしている間に、過去にも釣れた実績の多いポイントに到着したので、特に丁寧に探っていきます。

すると、案の定バイトが出ますがノリません。

バイトは頻繁に出るのでしつこく探っていくと、数投でワームがかじられてボロボロに。

ちなみに、この日はナイトゲームであることと、ある程度水質は濁っているであろうことを想定して【Berkeley Gulp! Saltwater Fat Hawg 2.2in】の派手なカラー”ブリーンオレンジ”を準備していました。

Gulpの匂いも含めてハイアピールなんでしょうけれど、素材が柔らかいのでアーム部などはすぐに食い千切られてしまいます。

1時間くらい、食いちぎりと確定していると、リグがしっかりと持っていかれる手応えを感じたので確信フッキング!

すると、水面でジャンプ?

そう言えば、先ほどから周囲でシーバスっぽいボイルが出ていました。

軽い手応えで上がってきたのは、チビシーバスくんでした。

ここで一旦気持ちを切り替えるために少し場所を変えることにしました。

シャローはバイト天国??

移動した先は、少し上流側のドシャローエリア。

潮位が低い時にはかなり沖の方まで歩いていける場所です。

流れは目視でもわかるくらい出ているので、まずは流れの出ている周囲をチェック。

しかし、期待に反してバイト無し。

続いて、流れの緩んでいるエリアをチェック。

すると、1投目からバイトが!

しかし、やはり魚が小さいのか?ガンガン元気にリグが持っていかれるのにフックアップできません。

そこで、フックアップ性能優先で【がまかつ 触角フック】にチェンジ。

すると、しっかりと持っていかれる手応えがあったのでフッキング!

少し軽い手応えでしたが、しっかりノッテくれました。

上がってきたのは30cm無いくらいのキビレでした。

とりあえず釣れてくれたのは嬉しいのですが、サイズがこれでは満足できません。

サイズアップを目指してキャストを続けますが、バイトが多いのにフックアップせずで、一気にワームがボロボロに。

貴重な【Berkeley Gulp! Saltwater Fat Hawg 2.2in】の消費が酷いので、ここでワームを【Berkeley Gulp! ソルティニッパー 2.5in】にチェンジ。

こちらもすぐにバイトはあるものの、なかなかフックアップできず。

少し食わせる間をとってみたりと工夫をこらし、ようやく2匹目のフックアップに成功!

今度はなかなかの引きで、サイズアップできた!と喜んでいたのですが、上がってきた魚を見てビックリ!

サイズがほぼ変わらない・・・

しかし、このサイズにしてあの引き!

恐るべし、淀川キビレ!

ここでサイズが上がらないので少し移動することに。

この後、バイトがあったポイントを順番にチェックしていくと、ほとんどのポイントでバイトは出るものの、フックアップせず。

まさに、先ほど釣れたサイズや、それ以下のサイズが大量に居る感じ。

改めて、淀川のポテンシャルに感動しつつ、もう1ヵ所チェックしたい場所があるので、ここで淀川チャレンジは終了することにしました。

河川×縦の釣りで、バイト連発

さて、車で20分ほど移動して次のポイントに。

ここは潮位が高い間に狙っておきたかったので、それも意識してのポイント移動です。

ポイントに着くと潮位はほぼ満潮の状態で予定通り。

しかも、濁りは淀川以上。

これは護岸に魚が付きやすいので好条件です。

とは言いつつ、そもそも魚が居なければ意味が無いので、【Berkeley Gulp! Saltwater Fat Hawg 2.2in】をセットして釣りを開始。

魚のレンジがわからないのですが、まずは1ヒロくらいを想定。

流れがあるので、縦を意識しつつも横に流していくイメージで探っていくと、すぐに~

ビビンッ!

ティップが元気に引き込まれましたがフックアップには至らず。

このパターン、またワームが食いちぎられるパターンです(汗)

少ししっかりした力強いバイトに、軽く送り込んだところでフッキング!

今度はしっかりロッドに重みがノリました。

しかし、ネットを準備する手応えでもなく、ほぼ瞬殺で抜き上げ~

まずは、かわいいサイズですが1匹目ゲット。

バイトも多いですし、明るくなるまで時間も残り少ないのでどんどん探っていきます。

乗らないバイトが頻発する中で、しっかりしたバイトにアジャストしてフッキングすると、今度はなかなかの手応え。

慎重にファイトして、丁寧にネットで掬ってキャッチ成功。

2匹目は、少しかわいいですが、マチヌゲット。

バイト絶好調なので、次の魚を狙います。

ノラないバイトに悶絶している間にGulp!系のワームが底をつきそうな状態に。

続いて、フックアップまで持ち込むも敢え無くフックオフ~~

それでも続くバイトラッシュ!

抜き上げサイズで1匹追加!

3匹目!

更に、一気にティップが引き込まれる良いアタリ!

今度は少し引きが強く、サイズアップ!

ネットで慎重にキャッチ。

4匹目!

しかし、このキビレを最後にGulp!売り切れ!

ここで、最近調達しつつもまだ実績に出ていない【TALI ガザミン 1.5in】を使ってみることに。

あまりカニは居なさそうなポイントですが、本能で食ってくれればとの期待を込めての投入です。

ちなみに、このカラーは”ガザミン”の中でも少ないケイムラ系の”ウォーターピンク”

バイトが出ているのは1ヒロレンジですが、サイズが少し小さいので、その下に居るかもしれない良型を意識して少しレンジを変えてみることに。

”ガザミン”に変えてもすぐにバイトが出てくれます。

もはやワームの問題ではなく、確変モードか?

アタるけど乗らない状態は続きますが、それでもしつこく探っていくと~

ビビンッ!

フックアップに成功!

しかし、サイズは上がらず~

抜き上げサイズで5匹目ゲット。

”ガザミン”での初フィッシュです。

この後もバイトが続いていましたが、うっすらと明るくなってきたタイミングでバイトが遠のきました。

ここで、この日のナイトゲームは終了することにしました。

ナイトゲームチニング Day-17 まとめ

結果、2ヵ所目のポイントでは1時間くらい実釣時間でしたが、キャットは5匹。

バラシもかなりあったので、全部キャッチできていれば2桁安打だったかも?

いわゆる『時速2桁』

1ヵ所目での釣果も含めると7匹という結果でした。

サイズ的には不満が残る結果でしたが、最近はバイト欠乏症だっただけに、非常に楽しめた釣行でした。

2ヵ所目の釣果は、今後にも繋がる手応えを感じたので、今シーズンのナイトゲームも楽しみになりました。

そして、この記事を書いている間にも、実はDay-18の釣行が完了しています。

デイゲームですが、フィールドの変化に対応して、こちらも面白い結果が出ています。

ちょっとヘマしていますが、次回の記事もお楽しみに?