チニング

アジングと、チニング どちらも魅力的

こんにちは!

最近、すっかりチヌ・キビレに傾倒していて、他の釣りが目に入っていませんでしたが、気がつけばすっかりフィールドは夏になっていました。
先日の子供とのエサ釣りでアジが本格化してきていることを実感したので、久々にアジングへの関心が蘇ってきました。
まさに、去年の12月以来です (^^;

まずはアジング

少し前に調達したギョピンも、まだ試せていないし、豆アジにどこまで効果があるかわかりませんが、是非、実戦投入してみたい。
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http://www.tict-net.com/product/gyopin17.html

ジグヘッドは、当面は34のTHE豆で確定です。
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http://www.34net.jp/page/kaeru00000141.html

と言いつつ、まだまだチヌの季節です。重戦車の引きも捨てがたい~
と言うことで、気がつけば、手元には、アジングロッドのブルーカレントと、ソルティーステージ・ベイトフィネスが・・・


嗚呼、こりゃ迷いますね~

対象魚とのタックルマッチング

しかし、アジングとチニング、ある意味、対極の釣りですが、どちらもそれぞれに楽しめる釣りです。

それは何故かと考えたのですが、やはりタックルと対象魚とのバランスだと思います。

アジングロッドでチヌが釣れない訳ではありませんが、やはり、アジングロッドは、20cm前後のアジの繊細なバイトを取ってナンボの釣り。
逆に、チニングロッドでアジが釣れない訳ではありませんが、タックルがあまりにオーバースペックで、魚とのやり取りを楽しめるものではありません。

いろんなタックルは、その対象魚と如何に楽しく釣りができるか?を考えられて作られているな~と改めて感じました。

さて、今夜は、どこで何を釣るかな??

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