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【ライトゲーム】2016年 SAFC技術交流会 第7戦 キビレリベンジ戦

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は少し前回とのインターバルが短いのですが、月イチのライトゲーム技術交流戦の第7戦に参戦してきましたので、その釣行記になります。

前回は全く釣れずで”万死に値する”釣行でしたが、果たして今回はどうなるか?

因みに、回を重ねる每にメンバーも増えてきて、現在では13名にて楽しんでいます。

諸事情により遅れて参戦

今回も、大会は夜の9時集合&開始だったのですが、私は先週にアデノのかかってしまい家の用事ができていなかったので、日中~夜はそちらの対応を優先した為、大会への参戦は深夜からの短期勝負となりました。

因みに、フィールドと狙いものは淀川でのキビレゲームです。

本当は前回の大会がこのパターンだったのですが、雨の影響で場所を変更した為、今回はリベンジ釣行となっています。

先行して釣りをしているメンバーの釣りの状況はLINEにて上がってくるので注視していたのですが、イメージよりも釣果アップが少ない感じです。
もっと爆釣を予想していただけに、ちょっと意外なスタートです。

結局、前半戦の折り返しとなる中間報告会の状況では、ノーフィッシュが数名いる状況。

釣っている人は釣っていますが、かなり厳しい感じです。

しかも、今の淀川キビレのイメージとは少しズレた、40cmアップさえ難しい状況です。

私も準備をして後半戦から参戦しますが、今回の会場に指定したエリアは私自身全く初のポイント。

先行していたメンバーに状況をお聞きしてポイントのイメージを持って釣りを開始します。

確かに遠浅。しかも、開始時にメンバーから聞いていた通りの流れの無さです。

川キビレは、流れの有無で食いが全く違うので少し不安を感じました。




ボトムの早引きで大物一発勝負

この日のパターンは、ズル引きではなくリフトフォール系の誘いにアタリが集中しているとか?

いろんな理由があるのでしょうけれど、自分の経験では大物ほど早い動きでいきなりバイトしてくることが多い認識です。

そこで、サーチに時間がかかるリフトフォールの釣りよりも、早めのズル引きでリアクション的に食い気のある魚を探っていく作戦を展開します。

何ヶ所か移動してチェックしてみましたが、ボトムの根が洗いゴロタ場エリアはあまりにも根がキツくて根掛りが気になって思うような釣りができません。

広大なフラットエリアが広がる場所に移動して釣りをしていると、砂地ベースの中でも所々底質の硬いエリアやシモリっぽい引っ掛かりがある場所を発見。

何度も小移動を繰り返して手応えのあるエリアを撃っていくと、時々ルアーを

カツカツっ!

と咥えて引っ張るようなバイトがあり、ワームがちぎられてなくなる場面が出てきました。

エリアは合っていそうなので、更に沖のブレイクを狙ってみようと、【オーシャンルーラー ウィードレスシンカー 10g】にチェンジして狙ってみることに。

すると、チェンジ後の1投目。

着底後の巻き始めに

ゴンッ!!

前触れなしのいきなりバイトです。

しかし、ゴンゴンと頭を振っているのでボラのスレではありません。

更に数秒後、一気に強烈な引きで走ったと思った瞬間、テンションがゼロに・・・

うわぁ~~抜けた~~~

と思ってルアーを回収してみると、スプリットリングごとフックがなくなっていました。

ウィードレスシンカーだから外れたのか?捻られてスプリットリングが壊れたのか?

しかし、引っ張り合いの最中にスプリットリングごとフックが外れるというのは考えにくいので、やはりスプリットリングが壊されたとしか思えない状況。

短時間勝負だっただけに、千載一遇のチャンスでしたが、取り逃がしてしまいました。

終わり際に何とか1本を確保するも、時間切れ

やはり、40cmを軽く超えるキビレは居るな〜〜と改めて確認し、残りの時間にタイミング良く出会えることを祈って釣りを続けます。

時々ワームをズラすチビレバイトはあるのですが、決定的な勢いのある深いバイトが出ません。

よく、コツコツとか、ガガガっと、連続的にかじりついてくるバイトを辛抱していると本アタリが出るので、そこでフッキングと言われたりするのですが、経験的にはデカイキビレはいきなりガツンと当たるイメージがあります。

しっかり食ってこないバイトは合わせずに、ひたすら深いバイトを待っていると〜

普通か、普通より速く巻いているリグがガツンと押さえ込まれ、ギューンとロッドが引き込まれます。

引きに負けずにロッドを立てていくと、ブルーカレント77/TZ NANOがしっかり仕事をしてくれます。

しかし、淀川のキビレは横に走ります。

水深が無いからと師匠からいつも聞いていますが、それにしても引く。

しかし、サイズがそれほどでないのもわかっています。

この引きなら、30cm台半ばと言ったところか?

引き上げたのはやはり35cmクラスのキビレでした。

オフセットフックがカンヌキに気持ちいいくらいにしっかりフッキングしていました。

2016年 第7回SAFC大会参戦記 まとめ

と言うことで、実質2.5Hくらいで終了した短期決戦の第7回技術交流回&ライトゲーム大会でした。

雨後ということもあり、もっと濁っていると思ったのですが、ほぼクリアに近い水質で、川ってよくわからんと改めて感じました。

しかし、流れが弱い中でみんながシンカーを軽量化している感じでしたが、一発大物狙いの重めのシンカーは正解だったと思っています。

明らかにバイトもハッキリ出たし、竿抜けの沖のポイントでヒットさせたナイスサイズの1本は正解の確信が持てた一瞬でした。後はやる気のあるナイスサイズに出会えるか出会えないかの違いだったかと思いますが、前回に続きその運が私にはありませんでした。

何度か通っているポイントなら、ある程度の目星を付けて狙えるのですが、初のポイントでは順番に撃っていくしかなくて、時間が足りない感じでした。

さて、次回、8月ののSAFC技術交流回は”豆アジング”

サーティフォーのDFR-511になんとしても間に合って欲しいところですが、道具が何であろうと悶絶アジングを楽しんでみたいと思います。

因みに、SAFCのライトゲーム大会は7回を消化してポイント争いも更に激化中。
残りの試合運びが非常に面白い状況になってきました。

 

<参考>タックルデータ

■タックルデータ
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 77/TZ NANO
リール:シマノ エクスセンスLB C3000HGM
ライン:東レ シーバスPEパワーゲーム 0.6号+東レ バウオ エクスレッド 10lb

ブルーカレント77/TZ NANOはリバーキビレには最適なスペックですね。
飛距離、感度、パワー、どこを取ってもジャストマッチです。

■ヒットルアー
オーシャンルーラー ウィードレスシンカー

オンスタックルデザイン カッティングベイト
カッティングベイトは淀川キビレゲームには必須アイテムですね。

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