その他日記

【海上釣堀】 次戦に向けてのタックルの準備編

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

梅雨が戻ってきたとかどうとか言っている間に、あっと言う間に7月も中旬に入りました。

週末の釣り大会後、居残り練習組みは早朝にトップチヌとハゼクラゲームを楽しんだようで、そちらも非常に気になるところではありますが、私には次なるミッションがあります。

それは、8月頭に控えている海上釣堀第4回チャレンジです。

第2回、第3回と連続で青物をゲットできてはいるものの、第3回ではマダイ0匹という海上釣堀の洗礼を受けました。

マダイなら青物狙いの間に片手間で何とか数は釣れると甘く見ていただけに、悔しくもありショックでもありました。

そこで、第4回に向けて虎視眈々とマダイの数釣りに備えた準備を行ってきました。

エサ編は、諸事情により、釣行後に結果も交えて記事にしてみたいと思いますので、今回は道具(タックル)編です。

前回の釣行に持ち込んだ【ダイワ クラブブルーキャビン FL】にて、自分の中では海上釣堀用の道具の調達は一旦の完了を遂げていたのですが、喰い渋るマダイやシマアジを高確率で捕獲する、と言うミッションが新たに忘れ物として発生してしまいましたので、その為の準備です。

対抗策は、さぐり釣り(ミャク釣り)

そもそもの対策ですが、ズバリ、ウキに頼らない“さぐり釣り”です。

その他の釣りではミャク釣りという言い方もありますが、ようはウキを付けずに鉤とエサのみ、もしくはガン玉程度のオモリを利用して魚のいるタナまで落として釣る、という釣り方です。

この釣りの必要性を感じたのは、食いが渋い時の対処ができておらず、もったいない時間を過ごすことが毎回あるので、その為の対策として何かできないか?と悩んだためです。

朝いちの高活性時にはウキ釣りでもウキがしっかり入ってくれるのでいいのですが、時間が経過し昼が近づいてくる時間帯になってくると、日も上がり食い渋って釣りにくい時間帯が出てきます。

こんな時は、ウキでは本当に食わせるのが難しく、ウキが少し入ってもアワセを入れるタイミングすら得られないほど食い込みません。当然、食い込んでいないのに強引にアワセてもフッキングしません。

ウキで釣りをしていると、微妙なタナの変更にも、いちいちウキ止めを動かさないといけませんし、もし狙っているタナよりも魚が上に居た場合はバイトすら得られない状況に陥ります。
とにかく、タナがはまれば釣り易いし手返しも良いのですが、釣れるタナを見つけるのにも時間がかかりますし、時間帯で変わるタナにアジャストするのが結構難しいのです。

過去3回は、後半の釣りではアタリさえ得られないか、アタリが出ても食わないという状況で貴重な時間を浪費してしまっていたので、ここで魚の居るタナを見つけ、プレッシャーが掛かった状態の魚に口を使わせて食わせる手段としてさぐり釣りにたどり着いた訳です。

さぐり釣りに向いたタックルとは?

では、さぐり釣りをするにはどんな道具立てが良いのか?

ネットでいろいろと調べました。

海上釣堀に通い込んでおられる方は、やはりと言うか、結構な割合でさぐり釣りを導入されています。

そして、そのタックルはベイトタックル。

ラインの出し入れをリニアにコントロールできることと、軽い仕掛けを糸グセを排除しつつ使うには、みなさん両軸リール(ベイトリール)の利用が合っていると判断されているようです。

そこで、海上釣堀用に専用リールを導入しようかとも思いました。
それは、タイラバゲームなどで導入されているカウンター付きのベイトリールです。

ダイワでは、紅牙やソルティスト、シマノであれば炎月あたりです。

どれも、サイズで言うと100番~200番クラスでコンパクト&軽量リールです。

実際にカウンター付きリールを海上釣堀の釣りに導入されていて便利だという記事も見るので、この辺りのリールを買ってみようかと思ったのですが、水深については深い釣堀でも10mあるなし。

浅い釣堀になると、5m程度くらいしか無いので、海上釣堀の釣りにおいてカウンターがどこまで便利なのかがイマイチわかりません。

と言うことで、一旦、手持ちの【シマノ カルカッタコンクエスト 101】を流用してみることにしました。

海水OKとはなっていますが、バス用で使っていたリールを海で使うのは抵抗があります。

なので、現在組み込んでいるアベイルのシャロースプールをノーマルに戻して使ってみようかと思います。

投げる訳ではないので、ブレーキシステムの必要性もほぼ無いですし、旧型SVSで十分かと。

オリジナルスプールの方が糸巻き量のキャパシティも大きいので、太いPEラインも必要な長さは巻けそうです。
使用するラインは、第3回の釣行で見易さや扱い易さを確認した【東レ ソラローム ルアーPE】の3号~4号を利用しようと思っています。

因みに、【シマノ オシアコンクエスト 201HG】も非常に魅力的。

次回の釣行で手応えを感じたら、ポチッといくかも・・・ (^^;;

 

ロッドについては、一般的な海上釣堀用のロッドはスピニングリールが前提なのでバットガイドから大きな口径のガイドが付いていますが、さぐり釣り用のラインナップは小さなガイドが装着されているモデルになっています。

また、穂先部分はウキの代わりにアタリを取ったり喰い込ませたりする必要がありますので、適度な張りと適度なやわらかさが必要になってきます。

ダイワでも、シーパラダイスやクラブグルーキャビンシリーズで、さぐり釣り用のラインナップがありますし、シマノのシーリアでもさぐり真鯛・さぐり青物というラインナップが出ています。

これらのラインナップは、バットガイドから小型に設計されているので、ベイトリールでも抵抗感無くセットできる仕様になっています。

とりあえず、このアタリの製品から次回釣行用のロッドは選択しようかと思っています。

海上釣堀 道具の準備編 まとめ

以上、海上釣堀の道具の準備についてでした。

しかし、このように道具に凝ることもできますが、貸し竿でも十分楽しめるのが海上釣堀の良いところだと思います。

リキの入ったタックルとレンタルタックルで、そこまで釣果に差が出るとも思えません。

実際、フルレンタルだった初回でも、青物こそ釣れませんでしたがそれなりには釣れました。

しかし、しかし、更に道具も精査して、数釣りに拘ったり、大型の青物狙いに拘ったりすることができるのも、これまた海上釣堀の楽しみ方の一つです。

知り合い同士で行くと、非常に楽しい半面、周りからのプレッシャーも半端無いものがあります。

信じられる道具とエサを持って、プレシャーに負けずに次回も竿頭目指して楽しみたいと思います。

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