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【新製品情報】東レ エクスレッドにボリュームアップタイプが登場

こんにちは!

今回は新製品、と言いますか、既存製品の新ラインナップ登場の記事です。

私もチニングやライトゲームのリーダーとしてこよなく愛用している【東レ バウオ エクスレッド】ですが、この度、長尺モデルが新たに発売されることになりました。
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エクスレッドはバス用ラインのイメージが強いのですが、根擦れ強度の強さなどから、私はストラクチャー周りのチニングにて絶対の信頼を置いて使っています。

実際、先般釣ったキビレでも、サイズこそ大きくなかったものの、初期対応(初動)が遅れてしまい少し根に走られてしまいました。

ここで、PEラインであればあっさり切られていたところかと思いますが、フロロカーボンラインの強みが活かされて、ジグヘッドの上50cmくらいは根ズレでズルズルになっていましたが、抜き上げにも耐える残存強度を維持してくれていました。

大きく無いと言いつつ、38cmはあったので決して軽い獲物ではありませんが、難なく抜き上げができました。

メバリングでも、ストラクチャー周りの釣りではフッキング直後のダッシュで根に持ち込まれてあえなくラインブレイクと言う経験を何度かしましたが、こう言う時でも少しリーダーを長く取って対応しておけば意外と耐えてくれるものです。

と言うことで、信頼のエクスレッドですが、従来品は12lbまでは150m巻きのスプールでした。
150m巻きのスプールだと、私がチニングでメインに使っている8lbだと50mのマーキングを活用して3回に分けて使っていました。

縦の釣りのチニングでは50m以上巻く必要性はほぼありません。少々の大物が掛かっても、ベイトタックルでのパワーゲームなのでそれほどラインを出してやり取りすることもありませんので、50m巻いてあれば安心して釣りができます。

しかし、強度に安心感のあるラインでも、海水で使うことと、根周りでの使用が多いことからラインの痛みも激しくて、リグの結び替えも頻繁ですし、ラインが白濁して劣化してくれば全体を巻き替える対応も頻繁に行います。

こんな時、ボリュームアップタイプ(長尺巻き)のスプールでコストダウンができれば助かるな~と感じることも多々ありました。

そんな中、今年のフィシングショーでボリュームアップタイプが参考出展されていたのですが、とうとう6月20日以降で市場投入されることが決まったようです。

このボリュームアップタイプは、従来品ほど細かいラインナップにはなっておらず、3lb~20lbで、間には飛んでいるサイズもあるのですが、巻量は倍にして値段は倍未満。

メバリングで良く使っている4lbであれば、150m:2,200円 → 300m:3,700円
チニングでメインの8lbであれば、150m:2,800円 → 300m:5,150円
とお得感ありです。

ラインはまさに、魚とアングラーをつなぐ命綱のようなものです。
信頼できる状態で釣りに臨まなければ、安心して集中することはできません。
その為にも定期的な巻き替えは避けて通れません。

高い信頼性のラインを、巻き替えの費用感を少しでも低減して利用できるボリュームアップタイプ。
発売されたら是非使ってみたい追加ラインナップです。

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