アジング

【アジング】2017 Day-22 週末の大阪湾奥アジング

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

神戸でのアジングの激闘を制したところですが、先週末に行った大阪湾奥の“アジおるんかな?”調査についても記憶が新しい間に記事にしておかないといけないと思い、今回は大阪アジングの方の釣行記です。

最近は仕事が忙しくて平日ナイトの調査がなかなか難しくなってきていますが、貴重なチャンスは逃さずに調査をすべく、先週としては唯一のナイトアジングに行ってきました。

神戸港アジングに比べるとサイズは大きく違う(小さい)のですが、数釣りは楽しめたし、その他の情報もいろいろと得られたので、漏らさずに書いておきたいと思います。

では、ウィークデーの最終日のアジング釣行記、行ってみたいと思います。

1週間ぶりの海の状況はいかに?

先にも書いた通り、この日の釣行は平日唯一の釣行で、気がつけば1週間ぶり。

この日は昼間が雨であったこともあり、アジの有無も含めて状況が気がかりでした。

アジの場合は、行ってみて“もぬけの殻”の場合はどうしようもありませんので。

この日はさずがにラインは巻き替えて来ようと思っていたのですが、時間が無くてそのまま。

スプールには正体不明のダマダマが不気味に光っています。

しかし、これが不思議なことに、実釣にはほぼ影響しないのです。

因みに、このダマダマは手で触ると簡単に動きます。

が、動かしたからと言って取れるようなものでもありません。

正体が何なのか?本当に気になります。

さて、話しを実釣に戻すと、状況的には満潮からの下げで風はほぼ無い感じ。

アジングには絶好の環境です。

風が弱いことから、ジグヘッドは【サーティフォー 34 ザ豆 0.7g】で釣りを開始。

ワームは【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in “こもれび”】

キャストしてカウント10を意識して沈めていくと、巻き始めでいきなりバイト感をキャッチ。

そのままフッキングするといきなり乗りました。

引きはまぁまぁ。豆アジではありません。

半分向こうアワセなのでバラシが怖かったのですが、なんとか無事にピックアップに成功。

開始早々にレギュラーサイズのアジをGETできました。

活性が高く、中層メインでヒット!

さて、1匹目がフォール中もしくは着底直前にバイトしてきていたことをヒントとして、少し魚が浮いている可能性を考慮して、レンジを上げて2匹目以降を狙ってみることにしました。

カウント5からの巻きではバイトが無いので、カウント7で調べてみると、巻は始め直後から

ツツッ!

モゾモゾ!

とアジからの反応が感じとれるようになりました。

このレンジでの誘いを意識して探っていくと~

トンッ!!

とアジ特有の気持ちの良いバイト感が!

すかさずアワせると、バッチリフッキング。

この掛けアワセ感がたまりませんね (^^

活性に合わせてレンジとワームカラーをチェンジ

全て写真を撮る暇もなく、適度に釣れ続き、気がつくとツ抜けを達成。

しかし、ツ抜けのタイミングくらいで少しバイトが少なくなってきました。

そこで、まずはレンジを変えてみることに。

潮がそんなに動いている訳でもないので、時間の経過と共にレンジが下がったのではないかと想定。

狙いとボトム付近に変えてみると、先ほどのバイトほど元気ではないのですが、モゾモゾ系のバイトを再び感じ取れるようになってきました。

そのまま、このレンジでしばらく粘ってみるものの、モゾモゾばかりでフッキングに至りません。

ここで、ワームのアピールを上げてやろうと、ソリッド系のワームにチェンジすることに。

ソリッド系と言いつつ、ケイムラは欠かせないので【サーティフォー 34 ジュニア 1.3in “だいだい”】を選択。

ボトムまで丁寧に落として探っていくと~

モゾモゾ・・・

ここで誘いを入れてやると~

ググッ!!

ようやくアワせる気になるバイトを引き出すことができて、追加フィッシュをGET!

少しインターバルが長くなりましたが、何とか次の正解に近づくことができました。

まぁ、正解はひとつではないとは思っていますが (^^

ここからは半分悶絶の釣りに近い状態となりつつ、飽きない程度にフックアップに成功。

簡単には食いついてくれないのですが、それなりに焦らして誘いを入れると、辛抱たまらないアジが食いついてくれる感じです。

サイズはそこそこですが、縞模様が綺麗なアジがポロポロと釣れ続きます。

サイズは小さいながらも、しっかりと吸い込ませたな~と感じられるバイトは、上あごの硬いところに掛かっているので、ポロリもなく、安心して抜き上げられる感じ。

ランディングの唯一の注意事項は、明暗部に陣取っている70cmアップクラスのシーバスです。

時々、針に掛かって暴れているアジに反応するので、ヒヤヒヤものです。

大阪湾奥アジング まとめ

と言うことで、それなりに長い時間を掛けて楽しみ、いよいよバイトが出なくなってきたところで、この日のアジングを終了としました。

なんだかんだで20匹ほどの釣果。

それなりに工夫を凝らしつつの結果なので、満足度は高い釣りができました。

この日は、レンジやワームの変更に関するアジの反応の違いも確認できて良かったのですが、更に気付いたポイントとしては“雨後”というシチュエーション。

前回、20匹以上釣れた時も雨(しかも大雨)の後でした。

場所の問題もあるのかもしれませんが、どうもこのポイントは雨の後の調子が良いようです。

雨の影響で水潮になってダメになるポイントもありますので、これはこれで今後のポイント選びのヒントになればいいなと感じています。

以上、週末のアジング釣行記でした。

本来は、この釣行記の最後に、SAFCの大会に向けての意気込みを書いておきたかったのですが、話しが前後してしまいました。

神戸港アジングにおいても、なかなか面白い体験ができましたので、そちらの方も頑張って早く記事をアップしたいと思います。

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:ダイワ 15ルビアス1003 + ティクト CBSスプール-D
ライン:エステルライン0.25号+東レ パワーゲーム®ルアーリーダー

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