こんにちは!
いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA chase Fishing GONTA です。
新年早々にグッドバイトをバラしたことは、こちらのブログにて報告済ですが、そのバイトの感触が忘れられず、実は元旦以降も1回1時間ほどの時間を見計らって調査に出かけていました。
しかし、寒い日あり、雨の日あり、風の強い日ありと、厳しい環境の中で当然のようにノーバイトが続いていました。
淀川などへ足を伸ばしたいと思いつつ、まとまった時間が取れず、サッと行ってサッと帰れる場所に絞っての釣行。
まぁ、そこが年末年始にヒットがあったポイントなのですが、毎回魚が居るほど甘い話しもなく、簡単にバイト&ヒットは実現できずに釣行回数を重ねました。
と言うことで、記事として報告できることが何もない状態が続いていたのですが、とうとうバイトを得ることができました。
寒くなっても湾奥に魚は居そうです。
では、元旦以降の年始の釣行に触れつつ記事にしてみたいと思いますので、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
小場所でタイミングを変えての連続釣行
元旦以降、一番繰り返し調査したのは地元湾奥の小場所ポイント。
冒頭でも書きましたが、年末年始で反応が得られた場所なので、魚が付いている可能性が高いと信じて釣行を重ねました。
タイドグラフも見ながらではありますが、午前中と午後、午後は昼過ぎや夕マズメなど、いろいろとタイミングを変えつつ、1回の釣行は長くて1時間という感じでチェック。
ボトムの状態はほぼ把握できているポイントなので、”何か”がある場所を重点的にルアーを通しバイトを待ちましたが、ノーバイトで終わりのパターンが続きました。
YouTubeで冬チニングの情報を見ていると、冬場は水質がクリアなので、デイゲームはリグを止めると見切られるという話しが多かったのと、プレッシャーの下がるナイトゲームの方がバイトは得やすいという感じ。
なので、デイゲーム/ナイトゲームで誘い方を変えつつアプローチしましたが、結果は得られず苦しい釣行が続きました。
広いポイントのポテンシャルに賭けてチェック
小場所のチェックと並んで、移動時間がある時に湾奥の中でも開けた場所も何度かチェックしてみました。
冬場のポイントの検証情報として、水の動きの少ない運河のような小場所がいいという意見と、魚のストック量が多い大きな河川やサーフポイントの方がいいという意見の両方がありますが、自分の地元のポイントはどちらがマッチしているのか?がわからず、両方を試してみることにしました。
そこで、地元ポイントでもサーフ側の開けたポイントも調査してみることにしました。
サーフエリアは浅い場所が多いので、調査するタイミングは夕マズメに絞って何度かアプローチしてみました。
暗くなって浅場にエサを食べに入ってくることを期待して攻めてみたのですが、こちらも数回のチェック空しくノーバイト。
なかなか厳しい状態に頭を抱えるばかりです。
そして得られた微かな光 明確なブリームのバイト
まとまった時間を作って出撃できるまで調査は控えようか?と思っていたところですが、昼間に少し時間ができたので、外出のタイミングに合わせて少しだけチェックしてみることにしました。
ここ数日の中では一番暖かい感じで、風は少し南風が強い状態ですが釣りをする上では何の問題も無い感じ。
風の当たる側と当たらない側のどちらを見ようか悩みましたが、風裏になる側をチェックしてみることにしました。
数回の釣行で把握しているボトムの変化に絞ってチェックしてみましたが、開始からしばらくはお約束のノーバイト。
『この日もダメかな~』と思っていると、ボトム変化を抜けたくらいの場所で
ココンッ!
と明らかにボトムスタックではない反応がロッドに伝わってきました。
食い込むか??
身構えて一瞬リグを止めて追い食いを待ちましたが反応無し。
超スローにリグを動かしてみると~
ココンッ!
クイッ!クイッ!
追い食いしてきています。
しかし、フッキングできるほどしっかりしたバイトではないので、本バイトを痺れながら待つことに。
『食い込め!食い込め~!』
心の叫び空しく、追従バイトは出ませんでした。
使っていたワームが【ボトムアップ ハリーシュリンプ 3in】と少し大きかったので、リグを回収してすぐに【メガバス ボトルシュリンプ 2.4in】にチェンジしてバイトのあったラインを通し直してみました。

ハイシーズンであれば通し直せばバイトが得られるケースが多いのですが、低水温期のせいかバイト無し。
魚の移動を考慮して、リグを通す角度を変えつつ周辺をチェックし直しましたが、バイト再現せず・・・
小場所なので粘っても結果は出ないと判断し、残念ではありますが切り上げることにしました。
苦悩の12時間釣行 まとめ
と言うことで、1月2日以降、時間を見つけて調査を続けましたが、未だ結果は得られずの状態です。
ただ、水温が低くてもチヌやキビレがシャローで活動していると言うことは確認できたので、今後の調査続行のモチベーションにはなりました。
低水温期はショートバイトが多いと言われていますが、まさにこの日のバイトもそんな感じでした。
単純にワームをサイズダウンするだけでは対処できなかったのですが、元旦のバイトはアタリが出た直後に一気に持っていくようなバイトだったので、魚のコンディション次第というところもありそうです。
時間を見つけて、何とか2024年初フィッシュをゲットできるよう頑張ります!