【チニング】Day-5 湾奥シャローフラット 活性化
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
寒風&爆風のチニングDay-4から一日。
天気もよく、風も弱くなったので連続調査に出撃してきました。
まずはシャローフラットからチェック
冒頭書いた通り、風もなく日差しも強かったので、前日に反応が無かったシャローフラットのチェックをしてみることにしました。
潮位は満潮から少し下がったくらいの状態だったので、10gシンカーのフリーリグで遠投して広くチェックしていきます。
ワームは、前日結果が出た【Berkeley Gulp ソルティーニッパー 2.5in】で開始。

風が無いのでラインメンディングに苦戦することもなく、平和な感じで探っていきます。
シャローフラットは引っ掛かりが少ないのですが、所々にゴツゴツゾーンがあります。
そんなゴツゴツゾーンを通していると~
ゴンッ!グイグイ!
開始して30分も経っていないタイミングでの嬉しい反応。
ティップで食い込みの状況を伺っていると、力強く引き込まれたので、タイミングを見計らってフッキング。
少し手応えは軽い感じはしますが、間違いなくクロダイのトルクある引きです。
しはらく引きを楽しませてもらって、上がってきたのは少し小ぶりのキビレでした。

寒い時期で少しエサが食べれていないのか?お腹が凹んでいるのが気になりました。
エサだと思って食いついたんでしょう、しっかり食い込んでくれていました。

この魚をすぐにリリースし、ゴツゴツエリアにリグを通すと、バイトっぽい反応が出ました。
魚が溜まっているかも?と思って集中してチェックしたのですが、2匹目は残念ながら絞り出せず。
ここで、前日のヒットポイントに移動しました。
前日実績のブレイクポイントは不発
前日に釣れた根掛かりブレイクポイントに移動すると、先行者の姿が。
しかし、狙っているところがズレていたので、自分の狙いたいポイントを攻めていきます。
フルキャストしてボトムをとったところにハードボトムがあるエリアがあるので、そこを角度を変えながら集中爆撃。
前日にヒットしたエリアは特に念入りにルアーを通しましたが、この日は反応無し。
遠くにいる先行者も釣れている様子はありません。
回遊を期待して30分以上は粘ったのですが、全く反応無く、持ち時間が来てしまったので撤収しました。
シャローフラットチニング Day-5 まとめ
と言うことで、この日も1匹の釣果。
釣れてくれるだけで感謝!ですが、なかなかマルチヒットにはなりません。
ウェーダーで浸かりをしていると、下半身が冷え切るので、まだまだ海水温も低く、本格化は少し先かな?
ただ、先と言っても、本当に1週間か2週間くらい先のことになると思います。
また、この日も【Berkeley Gulp ソルティーニッパー 2.5in】が結果を出してくれました。
フックセット時に手が臭くなるのは如何ともしがたいところですが、2日連続で釣れているので、状況には合っているんだと思います。
ちょっと高いのが玉に傷ですが、Gulpやはり強いですね。
■タックル情報
ロッド:テイルウォーク ビーブリーマー SSD C77M+/SSL
リール:DAIWA シルバーウルフ SV TW PE-Special
ライン:東レ ソラローム ルアーPE 0.6号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 12lb
フック:ハヤブサ ライトニングストライク #6
ルアー:Berkeley Gulp ソルティーニッパー 2.5in