チニング

【チニング】チヌ復調の兆し? フック折れで無念じゃ〜

こんにちは!

台風が近づいてきていますね~

しかし、昼間は梅雨明けたの?と思わせる天候です。とにかく暑い (^^;

35度を平気で超えてくるのは勘弁して欲しいところです。

昼間は相変わらずの強風ですが、昨夜も夜には風も収まって充分釣りができる状況でしたので、少し違う釣りを試すべく出撃しました。

今回は、フックをへし折る?大物とも遭遇できました。

で、いつもと違う釣りとは、落とす釣りではなく、タテストにおいて横に引く釣りです。デイゲームでは有効なのはわかっているのですが、ナイトゲームでも、縦に落ちるルアーを見飽きたチヌを反応させることができるのではないか?との思いで実証見聞です。

先発は、本当はビースウェイを試してみたかったのですが、管理が悪く、どこに入っているのか見つけることができず仕舞でした。

そこで、ミニマルでスローに横の動きとフォールで反応させるべく釣りを開始します。

スピニングかな~っと思ったのですが、縦の釣りもしたかったので、ベイトタックルにフロロ通しのいつものタックルで臨みます。

一旦、足元に落として、1ヒロ程度沈めて、そこからゆっくり横に引くべくテクトロを開始したのですが、いきなり1投目からミニマルをひったくるバイトをキャッチ!

ヒット直後から、チヌ系の引きではないことはわかりました。

明らかに長い個体が暴れる引きです。シーバスも良くヒットした実績のあるゾーンだったので、シーバスと想定してやり取りをします。

しかし、結構強烈な引き。

なかなかの大物だと、慎重にやり取りをします。

フックは細軸のトリプルフックを1本折った2フックなので、無理は禁物です。

何度も突っ込む強烈な引きをいなしつつ、無理をせずにゆっくり勝負をします。

時々ライトで照らしてみるのですが、なかなか個体を目視できません。

ロッドが柔らかいので跳ねないんだろうと思いつつ、ゆっくりゆっくり浮かせてくると、水面近くになっても跳ねません???

もしやこれは・・・(汗)

嫌な予感が的中・・・

ライトに照らされたその魚は~~

マジカ~~~~!(久々です)

ゆうに60cmは超える良型のBORA(涙)

沖だけでなく、足元にもこの子達がウヨウヨ居るようです。

リリースして、気を取り直し、釣りを再開します。

また、ミニマルを落として、水面下をスローに通していると~

またも、ゴン!!

直後に水面で暴れますが、明らかにシーバスでも、チヌでもありません。

またも、BORA・・・

ランディング時に魚が暴れて、ミニマルはシンカーも外れてボロボロに・・・

どうも、水面直下のレンジは危険が危ない、と判断し、ルアーを鉄板に変更。

時々、誘いを入れながら流していきますが、こちらには一切反応なし。

エリアを一通り流しますが反応がないので、ワームの釣りにシフトします。

横の釣り、私のやり方がまずいのか、レンジを間違っているのか?今回は完全に検証失敗に終わりました。

ワームにシフトして、いつもの2.2gで開始しますが、風も弱く、浮きゴミも少ないので、いつもよりウェイトを落として1.8gのジグヘッドに変更します。

リグを軽くしたので、限りなく、自然にフォールさせて、狙いのレンジと止めたり、誘ったりを繰り返しながら探っていきます。

一度、明確なバイトがあったので、ワームのカラーを変えて、再度、同じポイントへリグを送り込むと~、一瞬、完全にテンションを抜いてフォールさせたリグに、ゴン!!とバイト。

ヒット直後に足元に一気に走るので、ロッドのためで耐えつつ魚の向きを変えます。

すぐに、足元を諦めたのか沖向きに走ったので、キビレと確信。

しかし、なかなかの引きなので、少しサイズはいいと判断。

無理をせずにやり取りを楽しみつつ、浮かせて空気を吸わせ、勢いを殺します。

水面に見えるのは、なかなかのサイズ。ネットに収めて、計測すると、久々の40cmアップでした。

いや~~、40cmを超える魚を探すのに苦労しました。

真ん丸頭の、ヘダイのようなキビレチヌでした。

バイトしたレンジが非常に浅かったので、かなり浮いているのかも?と思い、狙うレンジを少し上げて、そのレンジでリフト&フォールの誘いを続けていきます。

すると、ヒットしたポイントと近い場所で、フォール中にバイトが!

フッキングが決まると、一気にボトムめがけて走ります。

しゃがんでファーストランをいなし、魚の動向を見ようとしたのですが、連続の強烈な突っ込みです。

足元はNGなので、魚の進行方向と逆にロッドで耐えて我慢していると、フっと手応えが消えてしまいました・・・

マジか~~

まさかのフックオフ??

フッキングが決まったのに、フックオフは珍しいので、ショックを受けつつリグを回収してみると、ルアーがありません。

ファイト中に切れて飛んでしまったのかと、ジグヘッドを手に取ると・・・
 

ノ~~~~~

これぞ、マジか??

フックが完全に折れています。

根掛かりでも折れることなく回収できていたフックだったのですが、弱っていたところに強烈に噛まれて折れたのか??

一番、負荷の掛かる部分で折れているので、フッキングが決まりきらずに、やり取りをして、フトコロの部分に負荷が掛かったのかと (涙)

久々の強烈な引きだっただけに、悔やまれます。

やはり、フックの使い回しもほどほどにしないといけませんね。

と言うことで、ここで、フックも折れて、心も折れてストップフィッシング。

まあ、久々にサイズを伸ばせたので御の字の釣行でした!

が、このリベンジは必ず!

■タックルデータ
ロッド:アブガルシア ソルティステージ KR-X ベイトフィネス 742MLS
リール:テイルウォーク エラン マイクロチューン 73L
メインライン:東レ バウオ スーパーハードプレミアムPLUS 8lb

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POSTED COMMENT

  1. やんまー より:

    BORAのくだりは爆笑してしまいました(笑)
    結構丈夫そうなJHですね〜
    僕は細軸ばかりですが良型っぽいときは結構伸ばされますね〜(^^;;
    こっちのポイントも復調してればいいんですがね〜

  2. GONTA より:

    毎度です〜
    コメントありがとうございます〜
    バス用のジグヘッドなどは、結構細軸なものが多いので、やり取りにはかなり用心が必要ですね(^^;;
    この台風でどう変わるのか?楽しみでもあり、心配ですね〜

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