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タックル関連情報

【2026NEW】シマノの新作ベイトリール3機種をチェック

皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、関東エリアでは今週末に横浜で【釣りフェス 2026 in YOKOHAMA】が開催されます。

関西では2月6日(金)~8日(日)に【フィッシングショー大阪2026】が開催されますが、まさに釣りイベントの最盛期に入りました。

各メーカーさんも、当然この釣りイベントに合わせて2026年の新作釣り具をリリースされますが、やはり毎年目玉となるのが新型のリールではないでしょうか。

ロッドも勿論注目を集めるのですが、個人的にはフィッシングショーの目玉はリールじゃないかと思っています。

と言うことで、今回はシマノ社からリリースされる2026年モデルを3機種ピックアップしてみたいと思います。

なかなか、特殊な機種もあったりするので面白いです。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

コンクエスト機最高のオールラウンダー

まず最初は、カルカッタコンクエストDCの新機種から見てみたいと思います。

【26カルカッタ コンクエストDC】

巻き物向きのイメージが強い”コンクエスト”シリーズですが、ギア比がXG(エクストラハイギア)モデルまで揃っています。

まさにタイトルにあるように、「オールラウンダー」

番手は100番と200番の2種類で、200番サイズの方は一番低いギア比がP(パワーギア)、MG、HG、XGと4種類がラインナップ。

Pでギア比4.8と、最大巻上値が57cmと、超ローギアですね。

また、100番モデルはライトハンドル/レフトハンドル両方がありますが、200番モデルはライトハンドルのみ

200番は、まさに巻き物に絞って利き手で巻いてください、という感じですが、巻き物も左巻きの私的にはあまり有難く無い設定です。

ボディのサイズについては、先代よりも丸形の直径が小さくなっているのと、ギアボックスが更に低く設計され、リールフットからスプールの糸巻き面までの幅が小さく(ロープロファイル化)なっています

機能面ですが、今回のDCブレーキは「i-DC5」

DCブレーキとしては、Lモード/Mモード/Hモードの3種類からブレーキの強さを選びますが、それぞれのモードで更に5段階のブレーキ力設定が可能。

なので、全部で15段階の設定ができるということになります。

ここまで細かい設定を使いこなせるのか?というのはありますが、風などの外部要因を踏まえて少しブレーキ力を変えることができるのは強力な武器になると思います。

しかも、先代のモデルはDCブレーキのモードは再度プレートを開けないと変更できませんでしたが、2026年モデルはそれも外部から変更できます

いちいちサイドプレートを開けなくても良いというのは、かなり使い勝手の改善につながっていると思います。

次に、キャスタビリティに大きな影響のあるスプールですが、こちらは「MglスプールⅣ」を搭載。

スプールの糸巻き面の中央を少し盛り上げた構造になっており、糸を巻いた時のラインの面が従来以上に水平になることでキャスタビリティ向上につながります。

最後に価格ですが、さすがにDC機ということもあり100番サイズで74,600円(税抜)、200番サイズで77,000円(税抜)となかなかシビれる価格。

ただ、この1台でいろんなシーンの釣りをカバーできるようになっていることを踏まえると、タックルを絞り込む方には十分選択肢に入るのではないかと思います。

何より、見た目がかっこいい!

カルコンBFSは2026年限定モデル

続いてもカルカッタコンクエストで、2026年だけの限定生産となる【26カルカッタコンクエストBFS】

いわゆる”リミテッドモデル”ですね。

カルコンBFSと言えば、私もメバリングなどのソルトのライトゲームでも愛用していましたが、渓流でのトラウト用でも人気の高い製品です。

シマノ社のベイトフィネス機としては唯一の丸形リールです。

今回の限定生産モデルはフルメタルコンセプトで、ボディはもちろん、グリップも夢屋の”アルミニウムセンシティブノブ”が標準装備になっています。

その他は、現行モデルの【シマノ 23カルカッタコンクエストBFS】と同じ仕様のようです。

スプールも”MglスプールⅢ”の搭載。

となると、23カルカッタコンクエストBFSのノブだけ自分で替えればリミテッドモデルと同じになるのでは?となってしまいます。

個人的には、どうせ3年越しで追加モデルを出すなら、スプールは最新のMglスプールを搭載すれば良かったのに・・・と感じてしまいました。

敢えて違いを探すとすると、リールの重量が”23カルカッタコンクエストBFS”が195gなのに対して、”26カルカッタコンクエストBFS Limited”が205g。

ノブの重さの違い?アレ?重くなってますね。

ハンドルの長さも、ギア比も全く同じなのですが、色合いがWEB上での比較だと、リミテッドモデルの方が少しダークなシルバーになってる?

ここは現物で見比べないとわかりませんね。

価格は”23カルカッタコンクエストBFS”が59,000円(税抜)なのに対して、”26カルカッタコンクエストBFS Limited”が64,000円。

その差、5,000円。

Amazonで”アルミニウムセンシティブノブ”を探すと8,600円くらい。

なので、グリップノブを夢屋の製品に交換するつもりの方であれば、リミテッドモデルを買った方が少しお得ということになりますね。

ボディカラーが番うのであれば、そこは差別化ができますが、そうでないならちょっと微妙な追加機種になっちゃったかな?

26スコーピオンDC MD

そして最後に紹介するのが【シマノ 26スコーピオン DC MD】です。

スコーピオンシリーズには、これまで”スコーピオンDC”や、”スコーピオンMD”が出ていました。

今年登場するのは、アンタレスシリーズで大人気の”DC MD”になります。

ダークなガンメタカラーにスコーピオンらしさが光る赤色の挿し色がメカニカルブレーキのノブに配置されていて非常にシブい!

リールのサイズとしては200番サイズのみ。

中型のルアーからビッグベイトまで扱える”ヘビーバーサタイル”機種になります。

機能面でポイントとなるのは、もちろんDCブレーキが中心ではありますが、スプールも大きな特徴と言えます。

スプールについては”アンタレスDC MD”と同じ38mm径の大口径スプールでありつつ、”MglスプールⅣ”が採用されています。

”アンタレスDCMD”は”MglスプールⅢ”です。

なので、飛距離面でのメリットは間違いなくあるかと思われます。

DCブレーキについても、”アンタレスDC MD”は旧の”i-DC5”なので、ブレーキのモードは「ナイロン/フロロ/PE」

”26スコーピオンDC MD”は新しい”i-DC5”なので「L/M/H」の3段階モード。

ラインの種類で選ぶというより、単純にブレーキ力の強弱だけを設定するので、より分かりやすいかと。

ちなみに、旧の”i-DC5”でも、ライン重量の重いフロロモードが一番ブレーキが強く設定されていました。

ラインが重いとスプール慣性力も大きくなるので、よりブレーキ力が必要になります。

なので、「フロロモード=Hモード」「ナイロンモード=Mモード」「PEモード=Lモード」という感じです。

ちなみに、MS Copilotに”アンタレスDC MD”と”スコーピオンDC MD”の違いを聞いてみたところ、忖度なく面白い回答が得られました。

どれもこれも、それなりに納得できるコメントですね。

まとめの最後のコメントをどこまで信じるか?で購入するリールが変わってくるかも?

価格差は倍近いわけで、”26スコーピオンDC MD”を2台買った方がいいんじゃない?って感じですね。

発売時期が6月というのが、ちょっと先って感じで残念です。

シマノ 2026年新機種 まとめ

と言うことで、ベイトリールを中心に2026年のシマノの新モデルをチェックしてみました。

今回ピックアップした中で~個人的には~~金に糸目をつけないなら~~~

コンクエエストDCMD一択っすね!

”コンクエストBFS Limited”や”26スコーピオンDCMD”も良いリールであるのは十分わかっているのですが、唯一無二の存在となると”26コンクエストDCMD”になるんじゃないか?と思います。

後は、実際に触ってみたいところですね。

その楽しみはフィッシングショーなんですが、今年はいけるかな?

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