アジング

【アジング】2016年 Day-29 爆風と戦いつつ短時間の癒しの釣り

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨日は日中はほぼ雨。天気予報では夜には上がる内容だったので、ナイトゲームは久々?に癒しの釣りを楽しもうとアジングタックルを仕込んでの出勤でした。

しか~~~し、夜になっても雨は止まず。
ドシャ降りではないにしても、降ったり止んだりの中途ハンパな天気。

しか~~~も、気温が下がって寒い!!

でも、諦めきれずに、会社を出るタイミングでちょうど小降りになったのをみてアジングに出撃してきました。

ここ最近は、非常に厳しい釣行を強いられて(誰も強いていないのですが)いただけに、癒しの釣りに満足釣行となりました。

風裏ポイント探しから開始

雨は止みつつありましたが、雨後のお決まりで風が強く吹き始めていました。

そこで、まずはライトゲームが成立しそうな風裏ポイントを意識して行ってみることに。

現地について準備をしていると、またもポツポツと雨が・・・

これは長くはできないな、と思いつつ、そそくさと準備をしてポイントに向かいます。

この日のタックルは、完全一軍先発が固定した【サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511】に【シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS】、そしてラインはエステルの0.2号仕立てです。

リグとしては、風が強かったのと、少し前にタケ師匠が1gのジグ単で良い釣りをされていたので、私も1gから開始することに。

いつもは【サーティフォー 34 ザ豆】ですが、アジのサイズが上がってきているとのことだったので、よりフッキングが良くポロリ率を下げることができる【サーティフォー 34 ストリームヘッド】を選択。

ワームは、これもタケ師匠の釣果を信じて【サーティフォー 34 ジュニアjr 1.3in】の“だいだい”から開始することにしました。

ポイントに入る前から風が強まっているな~と感じていたのですが、ポイントに入るともろに横風・・・

これでも少しは風裏になりやすいポイントなのですが、北風が強く、風裏ポイントにも風が回り込んできてしまっています。

しかし、そんなことでメゲている場合ではありません。

雨が冷たかったので、キャスト後、カウント5くらいで巻き始めますが、横風にラインが取られてリグがどのくらい沈んでいるのか把握し辛い状況。

これはキツイわぁ~と思っていたところ、巻きを止めてフォールを入れた直後に、リグに違和感をキャッチ。

今のはアジのお触りっぽい、と思い、再度大きく誘い上げてからのカーブフォールで様子を見ると~~

ココンッ!!

1投目からヒットです!!

ヒットした瞬間のラインの確度から、結構手前で食っているな~と思いつつ、元気なアジの引きを楽しんで、無事に1匹目をキャッチ。

ここで、フィッシュグリップを忘れてきたことに気付き、一旦、写真を取ってリリースし、車にフィッシュグリップを取りに戻ります。

1投目で釣れたので、数が釣れそうな予感があり、数が釣れた時にフィッシュグリップが無いと手がエライことになってしまうので、それを恐れて取りに戻りました。

風はどんどん強まり、短時間で納竿

さて、一旦車に戻ってフィッシュグリップを確保し、ポイントに戻って釣りを再開。

ファーストフィッシュの食い込みも、風でロッド操作が厳しい割にはしっかり食ってくれていたので、さぞかしアクティブな状態で待ってくれていることであろうと、同じリグで同じコースを通してみます。

その間にも、風はどんどん強まり、一旦止んでいた雨もまた降り出す始末・・・

風にラインが取られるのを最小限にする為、ロッドは寝しつつ、ティップを風下に倒してロッドを操作。

ロッドを寝かしているので、縦に大きな誘いができず、魚にワームを食わせるタイミングに悩みつつ釣っていると、数投目で再び軽快なバイトをキャッチ。

フッキングすると、ジィィィィィィ

と良い音でドラグを引き出してくれます。

気持ちいいぃぃぃぃ~

ポロリをしないように、水面で暴れさせることなく一気に抜き上げると、なんと!!

サイズダウン!!

この時期にこのサイズかぁ、と思いつつ、湾奥の更に奥まったポイントなので仕方ないと自分に言い聞かせ、釣れてくれることに感謝して次の魚を狙います。

その後も風は容赦なく強まり、そこのポイントで1匹を追加したところで、更に風が避けられるポイントに移動してアジを探してみました。

しかし、流れと常夜灯というキーワードが重なっていない場所では魚影が薄く、1匹ヒットに持ち込みましたが、途中であえなくフックオフ・・・

アジがいるのはわかったので、少し粘ったのですが、強風にあおられてたるんだラインが足元の護岸に引っかかり、煽って外そうとしたところラインブレイク~~

ここで集中力も維持できず、とりあえず久々にアジが釣れてくれたので、超短時間ではありますが撤収することにしました。

超短時間の爆風アジング まとめ

と言うことで、実質釣りをしていた時間は40分程度くらいだったかと思いますが、気持ちよく釣れてくれたので満足のいく釣行でした。

持って帰る訳ではないので、数は不要。

狙った場所いアジが居て、そのアジが相手をしてくれたことが楽しい。

これぞライトゲームという感じでした。

方や、ウェーダーを履いて立ち込み、水の中で朝まで8時間釣りをして1本の釣り・・・

まぁ、そんな修行のような釣りも楽しい?のですが、ライトに癒してくれる釣りも大事ですね。

そんなことを考えながら、次は何を釣りに行こうか?考えを巡らせながら帰路につきました。

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:エステルライン0.2号+東レ バウオ エクスレッド3lb

サーティフォー 34 ジュニアjr 1.3in
久々に投入した “だいだい”ですが、夏だけではありませんね。
これはこれで勉強になった釣行でした。
ケイムラのだいだい、濁りのあるポイントでは強いですね (^^

サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
もう細かい説明はいりませんね。アジングが楽しいロッドです。

シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS

サーティフォー 34 ストリームヘッド
アジのサイズが豆でなければ、フッキングも良いし最高のジグヘッドですね。
しかし、ラインアイの小ささは殺人級です・・・

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