その他日記

平成27年 今年一年を振り返る(下半期編)

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

大晦日になってしまいました。早く振り返らないと、”今年の振り返り”になりません。

では、さっそく下半期を振り返ってみたいと思います。

夏~秋のチニング(8月~10月上旬)

上半期の延長になりますが、今年の夏はほぼチニング一色でした。

梅雨明けから、一時、チヌ・キビレの食いが落ち着いた感じになりましたが、お盆を過ぎたあたりから最後のラッシュの如く、岸壁チニングでの釣果が伸びました。

しかし、初期とは明らかに違い、フォールだけでなく、横の動きへの反応が良くなっていったことを実感しました。

なので、フォールでダメなら、横に引く。横引きでダメならフォールを試す、と言う感じで、その日その日でバイトパターンが変わるという、結構難しい釣りに移行していった感じです。

なので、最後の方では、岸壁ながらもプラグも試し、サイズを伸ばすことはできませんでしたが、これでも一定の釣果が得られたので、また次のシーズンに続く釣りができた感じでした。

それにしても、いろんなパターンで釣れるチニングには本当に驚きました。

9月の一時、フォールでのバイトが遠のいた時期、河川でのリバーチニングも少し試しました。

こちらの釣りは底ズル系の釣りになるのですが、リバーキビレの引きはまた格別で、これはこれで、しっかりやり込んでみたいという気持ちにさせる面白い釣りでした。

明らかに、湾奥部での底ズルで釣れる魚とは違う、サイズを勘違いするほどの引きです。

皆さんも、リバーチニングの機会があれば、是非試してみてください。

思わず、闇夜に叫びたくなる引きを満喫することができると思います。


初秋のライトゲーム(10月~11月)

夏場頃から少しずつチェックはしていたのですが、10月に入り、一気にアジが湾奥に入ってきてくれました。

アジングは、去年の12月に開始して、最初にいい感じで釣らせてもらったのですが、それ以降はさっぱりでしたので、ほぼ1年ぶりに近いアジングとなりました。

直前まで、チニングでのパワーゲームに没頭していたので、いきなりのライトゲームで、どうなることかと思ったのですが、去年に勉強したことがちゃんと見に付いていて、アジさえ居れば確実に釣果を得ることができるようになっていました。

アジ特有の、フォールでツッ!と入るアタリを取って乗せる楽しさを再認識させらた感じでした。

アジング初期には、【サーティフォー 34 オクトパスjr】のだいだいカラーが最強で、このカラーだけあれば永遠に釣れ続くのではないかと思える釣果を味わいました。

初秋の微妙な濁りが残る時期にハマってくれました!

しかし、少し時期が進むとアタリカラーが変わるという経験もして、簡単な中にも、数をしっかりと釣る為には奥の深い釣りであることも痛感しました。

とは言いつつ、決して難しい釣りではなく、基本をしっかりと押さえて実践することで楽しめるアジングは、ライトゲームの基本でもあり、今後ももっとハマりそうです。

それと、10月に入って入手した【ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ】も、アジングの楽しさを増幅さえてくれたアイテムでした。

小さいバイトもしっかりと手元に届けてくれて、且つ、掛けた後のやり取りでもロッドがしっかり曲がってくれて楽しめる。このロッドは、この後のシーズンでも手放せない1本となりました。

秋番外編の海上釣堀(10月)

少し番外編になりますが、今年は、釣り友さんのお誘いにて、初めて海上釣堀に行ってみました。

まぁ、釣堀と言えども魚釣り、それなりに厳しいんだろうと覚悟はしていきましたが、やはり、何が何やらわからない中での釣りだったので、釣り場のルールや釣り方のコツを得るのに、それなりに時間を要しました。

ただ、たまたまですが、幸いなことに、シマアジの群れが目視できるレンジまで浮いてきて捕食をしていたので、バス釣りの時の要領でサイトフィッシングにて狙うことに成功し、釣堀定石のマダイよりも沢山のシマアジをゲットすることができました。

おかげで、持って帰って捌くのには一苦労しましたが、家族から親戚まで、配った先ではどこも大好評でした。

ちゃんと締めた魚がこんなに美味しい、というのもいい勉強になりました。

海上釣堀については、非常に面白く、狭いエリアでの釣りにはなりますが、潮の動きや時間帯で、それなりに駆け引きもあり、機会があれば是非また行ってみたいと思います。

そもそも、最大の課題である”アオモノ”をゲットしていません。

次回の釣行チャンスがあれば、なんとしてもブリをゲットしてみたいものです。

秋~晩秋、本命のシーバスフィッシング(11月~12月初旬)

さて、ここまで、ほぼないがしろにしてきた(訳ではないのですが)シーバスフィッシングですが、秋のシーズン本番を迎えつつ、今年は秋のパターンにスイッチが入りきらずに、出撃チャンスを見失っていました。

そんな中、久々のコラボとなる釣り友さんに誘っていただき、リバーシーバスでランカーをゲットできました。

河川のシーバスは豊富なベイトに支えられて、非常にコンディションが良く、トップ~サブサーフェスでの釣りでエキサイティングな釣りを楽しませてもらいました。

やはり、サイズが欲しければ狙って釣らなくてはダメ、と言うことも、改めて思い知らされました。

しかし、狙いと攻め方がマッチすれば、結構素直に結果が出る。

でも、そのアジャストが難しい。

そんな、リバーシーバスの楽しさを改めて認識させられたシーズンでもありました。

今年はベイトタックルも導入して臨みましたが、来シーズンも是非、また挑戦してみたい釣りです。

大きなサイズにプラグに、ドン!と出るランカーシーバス。

これがあるから、シーバスフィッシングは止められないんですね~~ (^^

そして、秋の大本命パターンのサヨリパターンです。

去年が良すぎただけに、今年がどうなるか楽しみでもあり、不安でもありましたが、どちらかと言うと、不安の方が当たった感じでした。

盛り上がった時期も非常に遅かったですし、終わりは結構あっさりと、例年通りの時期に終わったので、いい時期は非常に短かったと思います。

まあ、これも、自然相手なので、どれが普通ということもわかりません。

しかし、成果としては、ちゃんとサヨリに付いている状態では、ほぼ完ぺきにボーズなくシーバスを獲ることができました。

自分の中でも、ほぼ完成の域に近づいてきています。

ルアーに頼ったり、ポイントに頼ったりと、紆余曲折しつつ学んできたサヨリパターンでしたが、今年は数こそ少なかったものの、納得行く成果・釣果が得られたと感じています。

しかし、あの、闇夜に響く捕食音と、ヒットした瞬間の暴力的な引きはサヨリシーズンならでは。

来年もまた、いろんな形でサヨリパターンを楽しめればいいなと思います。

唯一、この釣りの残念な点は、1年の間で、非常に限られた時期しか楽しめないこと、ですかね?
でも、それがまた、いいのかも知れません。

晩秋~初冬(12月~)

そして、最後は、ぐるっと回ってメバルに戻ってきました (^^

今年から始めたメバリングだったので、年内のメバリングは初めてでした。

どのようなパターンなのか?

アジングとミックスしつつ、ターゲットの特性を押さえて釣り分けてみたり、とライトゲームの面白さを更に深めてくれる12月のメバリングでした。

年内からサイズが良いのが釣れる、とは師匠から聞かされていたのですが、意外なポイントにて年内はグッドフィッシュと出会うことができました。

しかも、湾奥タックルである【ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ】をメインに使っての釣りだっただけに、グッドサイズのメバルの引きをある意味、本気で満喫できたと言えるかも知れません。

12月の最後には、年初のフロートでのメバリングのおさらい釣行も敢行しましたが、そこでもしっかりとメバルは相手をしてくれて、感覚や釣り方が間違っていない、と言う確認もできました。

湾奥の釣りとは180度違う、ロングロッドでのメバリング。

これはこれで、新しい年につながるいい釣りができたと思います。

 

平成27年の釣りの振り返り まとめ

以上、2回に分けて、今年1年の釣りを思い出しつつ書き上げた振り返りでした。

まあ、なんだかんだでいろんな魚を濃い~釣りで楽しんできたな。。。と思います。

しかし、今年はライトゲームの釣行が増えたことで、自分の釣りの幅は大きく広がったと感じています。

シーバスだけをやっていたのでは気付かなかった(いや、気付けなかった)事をいろいろと学べた、有意義な1年だったと思います。

そして、何よりも有意義だったのは、釣り友さんや師匠とのコミュニケーションです。

釣りの話しだけでなく、いろんな話しもしましたが、メインとなる釣りの話しでは、自分が考えていることをブツけて意見を聞いてみたり、またその意見を参考にしてフィールドで試してみたりと、一人っきりで釣りをしていたのでは到底辿り着けなかったところまで、非常に短い期間でやってこれた気がします。

この繋がりは、来年も引き続き大切にしていきたいと思います。

さて、来年は、今年お預けとなっていた尺アジ・尺メバルと会えるのか?

そして、シーバスのランカーゲット本数もどこまで伸ばすことができるのか?

楽しみや夢は、尽きません~

以上、ながったらしい回想記にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

また、来年も、釣りで得られた情報や、タックルの情報など、釣り人目線での情報をどんどんアップしていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。

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POSTED COMMENT

  1. K.Takemasa より:

    お疲れ様です。
    いや~今年一年いろいろとお世話になりました。
    来年も楽しく釣りしましょう!
    そして、飲みましょう!

  2. GONTA より:

    師匠、コメントありがとうございます。
    放置してしまい済みません・・・
    こちらこそ今年もよろしくお願いします。
    そして、飲みながらライトゲームのメソッドをどんどん盗ませていただきます (^^

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