その他日記

2015年 今年一年を振り返る(上半期編)

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

気が付けば今年もあと数日で終わりですね。今年が終わって新年になっても、何がどう変わるわけでも無い気もするのですが、そこはひとつのケジメという感じですね。

そして、今年も12月に何とか?釣行回数は200日を超えました。

内容の密度は年々変わっていっていますが、それなりの回数、フィールドで空気を吸い、自然を感じるというのは意味があることだと考えています。

来年も200日に拘ることなくマイペースで釣りを続けて、来年の今の時期にどうなっているか?が楽しみでもあります。

と言うことで、ライブドアブログでは初の、年末総括ですが、先ずは上半期分を振り返ってみたいと思います。

年始~春(1月~4月)

春夏秋冬で区切るのが、必ずしも釣りとしての切れ目に合致しているとは思いません。春先の低水温期というのは意外と長くなるものなので、4月は実質、フィールド的には冬の延長の時期です。

水温的にも、内水面では、4月に入ると水温の上昇も見られ始めますが、3月などは春の陽気が降り注ぐ日が続いて陸上は気温が上昇したとしても、水中はまだまだ冬です。

なので、釣りモノとしては、年明けの厳寒期から4月までは変わらずにやっていたのが実態でした。

この時期の狙いは、ズバリ、メバルでした。



1月にライト師匠についていって初めてのメバリングを開始。

初回こそは自分には本命は釣れませんでしたが、師匠は小さいながらも本命のメバルをしっかりゲットされて、ターゲットがちゃんと居ることを確認したことをハッキリと覚えています。

そこから、メバルを釣ること、そして、サイズアップを図ることを目指して、メバリング釣行の日々が始まりました。

サーフから漁港まで、そして、教えてもらったポイントをベースにしつつ、自分で初めてのポイントを何箇所か開拓し、ある程度のサイズ(20cmオーバー)と、ある程度の数(1回の釣行で複数匹)が釣れるようになりました。

師匠に同行してもらったり、単独釣行をしたりと、かなりの回数をメバリングにかけました。

今年は、ライトゲームの釣りのおかげで?サーティーフォーのワームに、かなりお世話になりました。

一見、独特な形状の商品が多いのですが、釣れるアイテムが揃っていると思って、信じて使い続けています。


途中、例年実施している、アフターのシーバス狙いが絡みました。

しかし、アフターのシーバスを狙うには、少し遠征が必要で、潮回りを意識しつつ、何度かベストタイミングと思える時期に出撃したのですが、シーバスの顔は拝めても、サイズ的には厳しい釣果でした。


数年前には、年始から通い込んでいたアフターシーバス狙いも、今年に関しては数回の釣行で終わってしまっています。やはり、メバリングが楽しかったということでしょうか? (^^;;

梅雨メバルという言葉があるとは言われたのですが、4月にはバチも始まりますし、ギリギリまでメバリングで通したのですが、釣行記録をみると、やはり4月末でメバリングには一旦のピリオドが打たれていました。

しかし、メバリングに尽きる前半戦でした。

春~夏(5月~7月)

上半期と言いつつ、7月まで入ってしまうのですが、メバリング終了後は、お約束通り、一旦、バチパターンのシーバスにシフトしています。

しかし、今年のバチシーズンは、私の地元では非常に中途半端で、釣れるには釣れるのですが、バチパターン特有のまとめ釣りができるわけでもなく、パッとしないなぁ~と思っている間に5月が終わってしまいました。

少し遅れて最盛期がくるのか?と淡い期待を抱いていたのですが、それも来なくて完全に肩透かしを食らった今年のバチシーズンでした。

過去は、バチパターンで釣れなくなる6月には底ズルのチニングにシフトしていっていたのですが、今年については、チニングはチニングでも縦ストのチニングがメインになりました。



これに関しても、ライト師匠が”やってみると面白い”と言われて、最初はスピニングタックルで開始したのですが、すぐにベイトタックルとフロロカーボンラインの優位性に気付いて、落としのチニング専用のタックルを準備して楽しみました。

かなり近距離戦な為に、勝負は結構一瞬なのですが、立場的には決して釣り人優位という訳ではなく、短いロッドにて毎回熱い激闘を楽しむことができました。

この時期は、まさに「マジかぁ~~」を連発する日が多かったように思います。


とにかく、チニングがシーズンインして、チニングシーズンの前半戦は完全に落としのチニングにはまり込みました。

後半戦では、少しだけ底ズルの釣りもすることになるのですが・・・

また、港湾部の縦ストを狙う釣りで、シーバスも釣れることも勉強できました。

足元にはかなりの魚が付いている、ということを知ることができたのは、その後のことも考えて大きな経験でした。

平成27年 上半期の振り返り まとめ

以上、改めて見ると、結構少ない魚種を追い求めた上半期だったことがわかります。

主にメバルと、チヌ。
今までなら、寒い時期はアフターのシーバス狙いに東奔西走していたのですが・・・

そういう観点では、ここ数年で、一番シーバスを狙う釣行回数が少なかったことも特徴的でした。

しかし、シーバス以外の魚種を狙うことで、釣りのテクニック的にはいろいろな深さや幅が出せた気もします。

そして、シーバス釣行の少ない傾向は、下半期も同様に続くのでした~~

以上、上半期の振り返りにお付き合いいただきありがとうございました。

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