その他日記

【子供の遊び場】県立淡路島公園

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

新型コロナ株のBA5の蔓延が深刻な状況になってきています。

政府も行動制限をかけないというのなら、感染症の扱いのレベルを下げるなど対応を打たないと医療関係や保健所が持たなくなってきているのですが、相変わらずの無能さで閉口してしまいます。

高い給料が本当に無駄遣いにしか見えないのは私だけでしょうか?

さて、行動規制の無い久々の夏休みということで、数年ぶりに子供を連れて家族旅行に行ってきました。

行先は久々の淡路島です。

パソナの本社移転にともない、淡路島では官民共同での施設運営が進んでいるようです。

今回は一泊の短時間旅行ということで、淡路島の北部を中心にして遊んできました。

数年前には無かったイベントなども見てきましたので、少しご紹介してみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

まずは幸せのパンケーキで腹ごしらえ

梅雨が本格的に明けたのか?気象庁の発表も無い中での7月末となりましたが(6月の梅雨明け宣言は絶対にウソ)晴れれば激熱、雨が降れば大雨の難しい時期での旅行となりました。

雨や曇りの予報だった火曜日(7月26日)はふたを開けてみれば朝から快晴。

日差しも強く、激熱の初日となりました。

まずは、朝の7時台に地元を出発し、特段の渋滞なども無く、10時前には淡路島に着きました。

お昼ごはんとして中淡の海鮮丼屋さんに行く予定でしたが、よく調べてみると火曜日は定休日!

ということで、急遽行先を変更し、幸せのパンケーキなるものが売られている【幸せのパンケーキ 淡路島テラス】に行ってみることにしました。

<引用:幸せのパンケーキ公式HP>

こちらのお店、事前に予約しようとしたのですが、予約が一杯で諦めていたところでしたが、お店にオープン時間の10時30分の前に着けるということで、電話で確認したところそれほど待たなくても入れそうということで行ってみることに。

お店は淡路島の西岸の瀬戸内海側にあります。

アクセス的には北淡ICからすぐの場所にあり、私たちはハイウェイオアシス(淡路IC)から下道で行きましたが、30分かからないくらいで現地に到着できました。

<引用:幸せのパンケーキ公式HP>

平日なのでとにかく道が空いているし、信号が少ないので西岸はドライブには最高のロケーションです。

現地に到着してみると、オープン15分前と言いつつ既に20名以上が並んでいる状態。

日差しは灼熱でとても長く待てる状況ではなかったのですが、最初に一気に入店できるとのことで並んでみることに。

実際、10分ほど待って、10時40分頃には入店できました。

まさに海岸線に作られたお店で、店舗は個室棟含めてかなりキャパシティが大きく、平日であればそれほど待たなくても入れる感じでした。

パンケーキを作るのに時間がかかるようで、注文した商品が出てくるのに結構待ちましたが、支払い方法は完全にキャッシュレス対応した機器が導入されていて、新しい店舗らしいシステムになっていました。

パンケーキは通常のセットで1,500円くらいで、いい商売してますね~と思いつつ、食べてみるとフワッフワのパンケーキに果物や生クリームのトッピングで、確かに他ではあまり食べられないパンケーキでした。

子供たちはペロっと完食でした。

なお、海辺でインスタ映えする写真スポットなども用意されていて、話題性があるのは間違いないお店でした。

海岸線にはテトラポットが入り、石積み堤防やその周囲には藻場っぽいものも見られたので、私的には釣りで来ても面白いポイントだな~と感じました。まぁ、ナイトゲーム前提という感じですが。

東浦の海水浴場は微妙・・・

さて、パンケーキを食べてから遊びの本命の海水浴に向かうことに。

淡路島では、過去に、洲本と西岸の慶野松原などに行っていますが、ある程度人が居ないと盛り上がらないよね、ということで宿泊所に近く東岸にある東浦の海水浴場に行ってみることにしました。

洲本などは非常に広い海水浴場で人も多く、砂浜の砂の質も良くていい感じだったのですが、そのイメージとはかなり乖離していて、砂浜は狭く、砂質も砂利系・・・

裸足であるくと痛いくらいの感じ。

しかも、水中には海藻やゴミの沈みものも多く、水質もかなり悪くて超微妙な感じ。

平日のためか?遊びに来ているのも数家族で、盛り上がりには確実に欠ける感じでした。

海から上がったところのシャワーも、温水でも無いのに一人210円取られて、手荷物の置き場も壊れかけのコインロッカー・・・

子供達は機嫌よく遊んでくれましたが、もう一度行くか?と言われるとNOな感じのビーチでした。

やはり、海水浴場としては、過去の経験から一番おススメできるのは洲本かな、と思いました。

県立淡路公園はなかなか素敵でした

2日目は雨の予報だったのですが、晴れ男?の効果か??ほぼ快晴となりました。

雨が降るなら早めに帰ろうか、と考えていたのですが、せっかく晴れたので帰り道にある【県立淡路島公園】に行くことにしました。

因みに、島の北部には【淡路島海峡公園】と言うのもあり、こちらもかなり大きな公園で遊ぶアトラクションも豊富です。

何年か前に行った時も半日は十分過ごせる内容が揃っていました。

今回行った【県立淡路島公園】はパソナが自治体と連携してイベント展開を実施しており、【ニジゲンノモリ】という施設が作られています。

アニメのNARUTOやドラクエ、そしてゴジラなどに関連するアトラクションが設けられており、こちらでも十分一日を過ごせます。

因みに、ゴジラについては大人感覚的には『どのくらいの製作費をかけて作ったんだろう?』と思ってしまう巨大オブジェクトなどもあり、パソナの資金力を垣間見てしまう感じでした。

ワイヤーにぶら下がってゴジラの口に中に入っていくジップラインなどのアトラクションもあります。

また、ナイト用のイベントでは鬼滅の刃の那田蜘蛛山ナイトチケットなるものがあり、夜に山を散策する素敵な?イベントもあります。

なお、個々のイベントで大人は4,000円近い料金がかかるので、子供の料金も合わせるとユニバーサルJAPANよりも高いことになってしまいます。

料金設定はもう少し考えて欲しいところです、パソナさん!!

ただ、ニジゲンノモリは有料施設ですが、その他の元々公園に備わっているアトラクションは無料です。

水の遊び場や木の遊び場などが設営されており、お金をかけなくても十分遊べる公園です。

因みに、駐車場も無料なので、こういう面では阪神間ではあり得ない優良な公園ではないかと思いました。

私たちは水の遊び場でひとしきり遊ばせてもらいました。

子供の着替えなどを持っていっておけば、水遊びを満喫できるので、行かれる方は着替えを忘れないようにしてもらいたいと思います。

夏休み淡路旅行 まとめ

と言うことで、簡単ですが淡路島での夏休みの旅行談を書かせてもらいました。

淡路島は非常に広いので、その気になれば何泊もできるくらいの規模があります。

最近できた新しい施設は北部に偏っているように感じますが、南淡に行けば鳴門海峡の渦潮なども見れますので、非常に幅広い遊び方ができます。

パソナさんがどのようなビジョンを持たれているのかわかりませんが、過去にはいろいろなイベント施設が作られては廃止になっていることもあるので、是非、持続的に発展させてもらいたいと思います。

明石海峡大橋のおかげで、阪神間からであれば2時間もあれば行けるのが淡路島です。

私としては釣りの環境が豊かなフィールドであることから、大事にしたい島でもあります。

周囲を海に囲まれているので、ソルトゲームフィッシングでは釣り場に困ることが無いですし、内陸部ではため池や小規模なダム湖も多いのでブラックバスも楽しめます。

せっかく関西圏に住んでいるので、淡路島には今後も注目して、どんどん活用していきたと思います。

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