その他日記

一年の計は元旦にあり

こんにちは!

今日まで年始休暇という方も多いかと思いますが、私は既に仕事も始まってしまいました。
そんな中、少しタイミングが遅くなってしまいましたが、今年1年の目標を年始に立て、且つ、自分にプレッシャーをかけていこうかと思います。

なんとなく、の目標感はいつでもあるのですが、それを具体的に決めることで、その目標を実際にクリアしていく為の行動が伴ってくると思っています。

では、具体的に今年の目標を掲げてみたいと思います。
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シーバスの目標

去年は少し疎かになったシーバスゲームでしたが、やはり、自分の中でのベースはシーバスゲームだと思っています。

オフショアや離島、ショアジギなどでの青物を別にすると、身近なターゲットでは一番のファイターであることは間違いありません。

昨年は、目標としてランカーシーバス(80cm以上)を3本釣りたいと思っていたのですが、結果は2本止まりでした。秋の最盛期に、サヨリパターンにてもう少しサイズを稼ぎたかったのですが、去年はパターンの有効期間も短くて、ランカーに出会える機会を得ることができませんでした。

しかし、代わりに、狙って捕れる可能性の高い釣りも経験できましたので、今年はそちらの路線も視野にいれつつ楽しんでみたいと思っています。

そして、具体的な目標は【ランカーを3本】です。
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去年クリアできていないので、お題を継続してチャレンジしていきたいと思います。

ランカーを釣りたいなら、小さい(ランカー未満の)シーバスを相手にしていては釣れない。

これも、去年ひしひしと感じたことなので、数ではなくサイズを目標にするからには、釣れたかどうかだけの釣果で一喜一憂しないよう、目標をブラさないことに注意して釣りをしたいと思います。

ライトゲームの目標

次に、最近のメインとなりつつあるライトゲームです。ここでは、敢えてチニングはライトゲームから外して考えます。チニングは既にライトなゾーンではないので、別に目標を設定することにします。

そして、肝心の目標ですが、ライト師匠も年始の抱負にて書かれていましたが、私は尺アジ、尺メバル、尺ガシラ、尺タケノコメバルetc というように、【尺(30cm)】に拘ってみたいと思います。
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昨年も、尺メバルはダメだとしても、尺アジは狙えるチャンスがありつつ、結果的には行動に起こすことができませんでした。
今年は、時期なども考慮に入れつつ、尺アジは確実に狙って捕りたいと思います。

また、尺メバルは更にハードルが高いのですが、これも、尺メバルを釣りたければ、釣れる確率の高い場所へどれだけ行けるか?にかかっていると思っています。
こちらも、夢を実現にする為にも、計画を立てて取り組んでみたいと思います。

後は、ロックフィッシュ系のガシラやタケノコメバル、クロソイなども、アジングやメバリングの外道的に釣れてくることが多いのですが、真剣に狙えばもっと釣れるはずだし、尺というハードルを考慮した場合、真剣に狙う価値があるターゲットだと思っています。

実際、20cmを超えてくると、ライトタックルでは危険が危ない感じを受けることもあるので、十分狙い応えのある目標だと思っています。

以上、ライトゲームは【尺】で決まりです!!

チニングの目標

最後に、チニングです。去年は数はかなり釣りました。夏のシーズンだけで、恐らく100匹は釣っていると思います。ただ、それだけ釣っても年無しは1匹も混じりませんでした。

そもそも、キビレでは50cmオーバーは奇跡に近いサイズになってくるので、50cmオーバーの年無しが釣りたければ、自ずとターゲットはマチヌと言うことになってきます。

と言うことで、チニングについての今年の目標は【年無しを3本】に設定したいと思います。
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やはり、年無しのチヌはかっこいいですね。
このボロボロ感が、いぶし銀と言う感じです。まさに、シルバーウルフ!

シーバスのランカー3本よりもハードルが低いように感じますが、このサイズなってくると、ライトタックルでの攻防戦は予想を超えた激戦になると思います。

掛けることさえ難しい年無しですが、掛けてからランディングに成功するには更に高いハードルがあると思っています。

そこをクリアしてキャッチできる魚が3本。なかなかどうして、結構高いハードルだと思います。

一年の計 まとめ

以上、釣果目標ばかりを書いてきましたが、実はもっとベースになる目標があることを忘れてはいけません。

そうでも、【無事故】
す。車の運転ではないので、無違反は無いですけどね (^^
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釣りはあくまで趣味の世界なので、事故をすると、周囲の方にも迷惑をかけるし、家族にも迷惑をかけることになってしまいます。

また、釣り場そのものが問題視の槍玉に上がる可能性もあります。

自分だけのことですが、自分だけの安全は自分が確保する、という意識を忘れないようにして、ライジャケの着用など、危険性がある釣り場やルールがある釣り場では、きちんと守って釣りをしていかないといけないと思いますので、年始の一年の計の一つに入れておきたいと思います。

自動膨張式ライフジャケット
命を守る道具ですので、安さで選ぶのではなく、ちゃんと自分の体重にあった、しっかりした機能のライフジャケットを選びましょう。
国交省認定製品は間違いなく安心できると思います。

以上、1年、楽しく釣りができるように、心して臨みたいと思います!
そして、このブログを読んでくださっている皆さんも、今年もよろしくお願いします。
新しいタックルの情報や、釣果・メソッド的な情報を、今年もどんどんアップしていきたいと思います。


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