こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

この3連休は2日も仕事が入ってしまって残念なウィークエンドを過ごしていますが、そんな中でも虎視眈々と次の釣りの楽しみ方を模索しています。

先週の1週間はシーバス狙いに集中し、改めてシーバス釣りの楽しさや難しさを再認識したところですが、ここ最近の釣りのベースとなっているライトゲームで何を楽しむか?が焦点です。

シーバスをメインに狙っていた時は、寒くても暑くてもシーバスでしたが、ライトゲームをするようになって、まさに四季折々の旬の狙いものを狙う楽しみを得ています。

今年はメバルに始まり、途中でプチ遠征でアジングもしつつ、チニングに突入という感じですが、これからの季節においては、豆アジングとハゼング、そして秋にはメッキングと言う感じです。

そこで、今回は、今季から始めようとしている”ハゼング”について少し書いてみたいと思います。
ライトゲーム仲間の中ではすっかり話題の中心になっています (^^

密かにブレイク?ハゼクランク!

ハゼ釣りと言えば、河口や干潟のシャローで延べ竿でゴカイで釣る、なんてイメージがあるのですがマニアの間では数年前からルアーでハゼを釣る”ハゼング”が流行っていたようです。

それが徐々に広まり、今となっては釣具屋さんで単独のフェースが作られるほどの人気を博しています。

ルアー釣りはエサ釣りよりも釣れにくいイメージがある中で、ハゼングは手軽に確実な釣果が上がるのが魅力なのではないでしょうか?

ハゼングはワームのズル引きでも成り立つようですが、やはり釣っていて楽しいのは巻きの釣り、と言うことでハゼクランクなるものが圧倒的に人気のようです。

ハゼクラゲーム用のプラグは結構発売されていて、ダイワなどは”ハゼクランク”で商標を押さえておられるようです。
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また、以前にこちらのブログでも紹介したことがあるのですが、ムカイフィッシングからは”ED-HAZE”というハゼング用クランクが発売されています。

過去のED-HAZEの記事

私の居る関西でも、ライトゲームに強いショップさんでは普通に店頭に並んでいます。
フックをよく見ると、やはり赤鉤が使われてますね。
赤鉤の効果はほぼ実証されていると思って間違いないレベルなのかも知れません。
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ED-HAZEにはディープ攻略バージョンもあるようです。
リアのフックをスプリットリング6連結でセットしてあります。

重量を重くして、よりディープまで探れるように工夫されているようですね。
ハゼ釣りといえども、やりだすと奥が深いことを物語っています。
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他には、ファイブコアからも”ハゼクラピー”なるハゼング用のチューンドクランクが発売されています。
ファイブコアさんなので、淀川でのハゼングを意識したクランクかと思います。

ショップで見ると、ウェイトが2バージョンあるようです。
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因みに、同じファイブコアさんから、ジャストエースブランドでハゼクランク用の専用フックも発売されています。

やはり赤鉤で、チモトが平打のフックを使っているので、スレッドを使ってスプリットリングと繋がるように作られています。ただ、残念なのは値段が異常に高い・・・
4本で400円=単価100円、はハゼクランクのチューニングにはちょっと高過ぎる感が拭えません。
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マニアックに自分でチューニング