タックル考察

【海上釣堀】タックル準備 大郷屋オリジナルロッド編

こんにちは!

海上釣堀の準備として、前回記事を上げた後、吟味に吟味を重ねて、さぐり釣り用のロッドを調達しました。

ベースは、【ダイワ クラブブルーキャビン 海上釣堀 さぐり釣り S-300】ですが、このロッドを利用しつつ独自の穂先を販売されている大郷屋さんのオリジナル穂先が気になり、購入してみました。

本来、クラブブルーキャビンは振出し竿なのですが、大郷屋さんのオリジナル穂先はガイドが固定なので並継として差し込むタイプに改造されています。

そして、何よりこの曲がり!!

ソリッド穂先ですが、アタリを取る役割と違和感なく食い込ませる役割の両方を果たしてくれそうです。

ベースとなるロッド本体は、さすがにSクラスの3mロッドということで非常に細くて軽いので、間違えて青物がかかってしまうと大変なことになりそうですが、そこはX45と高密度HVFカーボンに頑張ってもらうこととします。

先に購入済の【クラブブルーキャビン FL】も並継なので、釣りの行き帰りは若干かさばりそうですが、上手にまとめて移動できるよう工夫したいと思います。

 

出撃は8月上旬なので、あっと言う間です。

これでどこまでスレた釣堀のマダイやシマアジが仕留められるか?楽しみです。

大郷屋 オリジナル海上釣堀ロッド

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