その他日記

【映画鑑賞】スターウォーズ・ローグワン レイトショーで見てきました!

こんにちは!

NABRA Chase Fishing GONTA です。

いやいや、気温も低く且つ風も強く、ナイトゲーマーには厳しい季札になってきました。

そんな夜の新たな過ごし方を見出してきました。

そう!レイトショーでの映画鑑賞。

私自身はレイトショーは初めてだったのですが、昨日の月曜会にて、たまには釣り以外で男同士で映画鑑賞も良いのでは?と言う話しになりました。

尼崎のキューズモールにあるMOVIXで上演されている作品をチェック。

話題の【スターウォーズ ローグワン】と【バイオハザード・ザ・ファイナル】が候補に。

どちらもお互い、これまでの作品は見ていたのですが、やはり、ここはローグワンでしょ〜と言う話しになり、昨夜に見てきました。

久々の映画館での映画鑑賞

スターウォーズは、お互い小さい頃に映画館でリアルに観てきたお年頃?

また、待ち合わせ場所になっていた秘密基地で、SAFCの若手ポープの釣り友さんも参加しての映画鑑賞会です。

期待感満載で、秘密基地で軽く給油してから映画館に乗り込みました。

平日の夜なので映画館はガラガラです。

座席も好きな場所を選び放題。

3人でど真ん中のベストシートを確保して悠々の映画観戦モードです。

さて、肝心の映画の中身ですが、これからご覧になる方も多いことかと思いますので、あまり詳細に書くとネタバレになってしまいます。

なので、具体的な内容には細かくは触れず、私の感想を中心に書いてみたいと思います。

設定は、エピソード3「シスの復讐」とエピソード4「新たなる希望」の間の出来事になっています。

主人公の女性戦士ジン・アーソを演じるのは、イギリスの女優フェリシティ・ジョーンズさん。

父親が天才科学者で、エピソード4でも出てくるデス・スターの設計者です。

物語はジンが子供の頃に、帝国軍がお父さんを連れ去り、ジンは反乱軍に助けられるところから始まります。

そこから数年経ち、帝国軍に捕虜として捉えられていたジンが反乱軍に助けられるのですが、反乱軍の目的はジンのお父さんであり帝国軍の強大な破壊兵器を作っているゲイリン・アーソを抹殺することにあるのです。

ジンは反乱軍の一員として、帝国軍に立ち向かい映画の最後の方では統率力を発揮して、最後には反乱軍の反撃の切り札となる情報を奪取することになるのです。

戦いの中で仲間となるメンバーがなかなかユニークで、後で調べたところでは、サムライと座頭市をモデルにしたというキャラクターが登場します。

言われば、確かにその通り。

サムライがこの人。

盲目の僧侶と言う設定ですが、目が見えないのに、バッタバタと敵を倒していく頼もしいメンバーがこの人です。

やたらとフォースの力を口にするので、てっきりジェダイの生き残りと言う設定かと思ったのですが、どうもそうでは無さそうです。

エピソード3で、ジェダイは皇帝とダース・ベーダーにより殲滅されたと言う流れを崩さない為にも、マスター・ヨーダとオビワン・ケノビ以外にジェダイが残っていてはいけないのでしょうか?

物語の最後には、エピソード4を見たことのある人なら、繋がりがわかるシーンに話しが引き継がれていき、あゝこうやってエピソード4が始まるのか?となるのです

1番最後の一瞬に、レイア姫が登場するところは見ものです。

さすがにお歳は隠しきれない感は否めませんが

ちょうどこの映画を見た直後に、レイア姫を演じる、キャリー・フィッシャーさんが逝去されたとのニュースを見て、これまた感慨深い気持ちにさせられました

そして、もちろん、映画の後半では、ダース・ベーダーも登場しますよ。

ローグワン 鑑賞会 まとめ

この映画を見て、よく考えられて作られているなと感じたのは、これだけのサイドストーリーを映画化しながら、このローグワンにメインキャラとして登場する登場人物は、ほほ全てこのストーリーの中で死んでしまいます。

確かに、ここで新たなキャラとして登場した人やドロイドが生き残ってしまっては、エピソード4に繋がりません。

今更、エピソード4を変える訳にはいかないのですから、この映画に登場するキャラは、全てこの映画の中で役割を果たし、エピソード4に全てを託して消えていくのです。

そう言う観点では、エピソード4からエピソード6は、登場人物が引き継がれていきますし、エピソード1からエピソード3も同じです。

唯一、この映画だけが、主人公もサブキャラも全て映画の中で登場し、消えていく。

これまでのスターウォーズでは、各エピソードで反乱軍が買ったり、帝国軍が買ったりして、観ている人に次への期待を持たせてくれていたのですが、この映画ではそれが無く、観終わった後になんと無く寂しい気持ちをさせられました。

これが良い悪いと言う話では無く、冒頭に書いた通り、本編のシリーズに影響を与えることなく、その間というか裏のステージを描き切った本作品は、なかなかによく考えられていて、面白い映画だと感じました。

今回、レイトショー観戦会に参加した釣り友さんでSAFCの若きエースはスターウォーズを見たことが無いそうです。

確かに、彼の年齢を考えると、エピソード4からエピソード6の時代には生まれて無いので無理もありません。

しかし、今回、ローグワンを観て、改めて公開が終わっているスターウォーズは全部見ると言っていました。

これはこれで、映画そのものの歴史を感じさせてくれる話しでした。

因みに、映画の名前になっている“ローグワン”とはどう言う意味なのか?
これは、見て確認してください (^^;;

とまぁ、仕事帰りに釣り以外&飲み会以外で、映画館で過ごすと言うのもなかなか良いものだと感じた一夜でした。

年明けは、バイオハザードかな?

アリスの最後の戦いも楽しみです。

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