その他日記

【レイトショー】2017年第1弾 バイオハザード・ザ・ファイナル

こんにちは!

今回は新年早々に行ってきたレイトショーの鑑賞記を書いてみたいと思います。

前回はスターウォーズのスピンオフ版の【スターウォーズ ローグワン】を見に行ったのですが、今回は【バイオハザード・ザ・ファイナル】です。

映画を見た直後には、前回のローグワンの時のようにブログに書こうという気が正直起こりませんでした。
まぁ、内容をどうこう書けるような話しではなかったので・・・

しかし、今後も映画鑑賞会は続けていこうと思っていますので、今回の作品についても、ちょっと書いてみようかと思い立ちました。

ということで、映画鑑賞記、いってみたいと思います。
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私にとってのバイオハザードについて

その名の通り、バイオハザードシリーズの最終章となる映画です。

バイオハザードは、そもそもCAPCOMのゲームであったものが映画化されたところから始まっていますが、ビビリの私はゲーム版のバイオハザードをやったことがありません。

ゲームが発売された当時、友人が持っていたゲームを借りてやってみたのですが、ドアを開けて屋敷の中に入った瞬間に聞こえてくるうめき声が怖くて、すぐに扉を閉めて戻ってしまうので、全くゲームが先に進まず、すぐにアンデッド犬のケルベロスにやられて終了~という情けない状態でした。

なので、最初に映画を見るのはかなり抵抗があったのですが、実際に見てみると、ホラー映画というよりはアクション映画の要素の方が圧倒的に高く、映画については結構楽しんでシリーズ作を見ていました。

しかし、実際に何作リリースされているかさえ意識もしていなかったので改めて調べてみると、今回の【バイオハザード・ザ・ファイナル】で6作目になるようです。

明らかに全部は見ていないということに、映画を見た後で気づきました。

しかし、シリーズを通しての主人公であるアリスの成長っぷり(強化っぷり?)と活躍は、各作品単体で見ても十分楽しめる娯楽度合なのが良いと思っています。

難しく考えず、変につじつまの合っていない部分などを気にせず、SFホラーアクションとして見れば、この映画を面白くみることができるのではないかと思います。

バイオハザードについては、私にとってそんな位置づけの映画です。

因みに、今回の映画鑑賞では、元々レイトショーとして安いことに加えて、たままたメンズデーだったらしく、1100円で見ることができました。

飲みに行ったことを考えると、生ビール2~3杯の値段で約2時間楽しみことができるので、ある意味コストパフォーマンスも高いと思います。

シリーズ最終章としてのまとまり感

さて、バイオハザードシリーズの総集編としての本作ですが、ストーリー的には特筆すべき点はありませんでした。

アンデッドを生む原因となったTウィルスが、最終的にどう処理されるのか?

そしてアリスプロジェクトはどうなるのか?

見るまでは、それらがどう纏められるのか気になっていましたが、締めくくりは意外な展開でした。

この人物はいったい?と言うのがキーでしょうか?
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オリジナルアリスと言われていた話しはどうするのか?と個人的には違和感を感じましたが、まぁ、細かいことは気にするべきではないという感じです。

しかし、ミラ・ジョヴォヴィッチは不思議な魅力がありますね。

バイオハザードを見る前に、リュック・ベッソン監督のフィフスエレメントで存在を知りましたが、ここまでオリジナルの存在感を発揮する女優さんになるとは思ってみていませんでした。

女性のアクション系俳優と言えば、古くはエイリアンで有名なシガニー・ウィーバー、最近で言うとアンジェリーナ・ジョリーが挙げられるかと思いますが、それらのアクションスターとは一線を画す線の細さというか弱さを感じさせつつ、映画の中では撃つわ切るわの大乱闘?

でも、どんなに血まみれになっても、泥臭さを感じさせないのが不思議だと感じます。

バイオハザードシリーズが終わったことで、今後、どのような映画に出演されるのか?気になるところです。
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とにもかくにも、本作品の最後にようやくアリスはTウィルスやアンブレラ社との呪縛から解き放たれます。
見終わった時の率直な感想は、強引さを感じつつも、それなりに考えて最終章をまとめられたな~という感じでした。

しかし、毎回思いますが、この手のアクション映画は本当にセリフが少ない。

アーノルド・シュワルツネッガーなどもほぼセリフがないなどと揶揄されていましたが、翻訳する方もこの手の映画はいい仕事なんじゃないか?と思ってしまいました。

今回作は登場人物も見もの

また、今回のバイオハザードでは、日本のタレントであるローラも出ていることで話題になっていました。

日本のタレントではありますが、容姿・目の色、どれをとっても欧米人ですので、ハリウッド映画に出ていても違和感はありません。

どんなシーンで、どんな役で出てくるのか?は、これからこの映画を見られる方もおられるかと思いますので書きませんが、結構“え~~っ!”という感じでした (^^;;
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また、バイオハザードシリーズでは、毎回、誰が考えたのかと思わせるアンデッドのクリーチャーが見ものです。

単に人間が人間の姿のままでアンデッドになっていた初回作から比べると、いったい何がどこでどう変異するとこうなるのか?と思わせるモンスターが続出します。

2作目か3作目かには、アリスの恋人?のような人が改造されてクリーチャーと化して登場してていたことも思い出されます。
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一応、映画の中ではアンブレラ社が作った生物兵器という言い方がされていますが、アンブレラ社は製薬会社ではなかったでしたっけ?

これでは製薬会社のアンブレラ社が戦争兵器メーカーじゃないか?と思ってしまうのでは私だけでしょうか?

まぁ、こんなところも“細かいことは気にしない!”として見るのがいいんでしょうね (^^

映画を見ることによる追加の楽しみ

今回のバイオハザードなどは、以前の上演分について詳しく調べたことがなかったので、映画を見た後にネットでいろいろ調べて、改めて知ることも多くありました。

例えば登場人物については、ゲーム版の中でメインキャラとして登場する人物も出ているようで、ゲーム版経験者ならそういう点でも楽しめたようです。

また、主人公のアリスと、歴代の悪者キャラとの因縁の対決など、アリス以外のキャラの名称をあまり意識していなかった私としては、映画の後で調べて改めて知ることも多くありました。

ある程度の背景は知っていても、少し詳しく調べてみると初めてしる情報も多く、これはこれで映画鑑賞後の楽しみのひとつではないかと思います。

本当に面白くて、もう一度見たいと思わせてくれる映画であれば、これら追加知識も踏まえてもう一度見ると更に面白さもアップするのではないかと思います。

最後に、映画館で映画を見ることの密かなメリット

さて、最後に書いておきたいこととして、DVDによる鑑賞ではなく、映画館で映画鑑賞をすることのメリットについて気付きがありました。

よく、映画館に行きたくないという方の理由のひとつとして聞くのが「映画本編が始まる前の予告編などが長くてうっとおしい」という話しです。

確かに、今回も時計を見ていてわかったのですが、映画館の照明が落ちて、映画が始まってから本編開始までに約10分ほどの時間を要していました。

仮に家でDVDなどを見ていて、予告編などが挿入されていれば、確実にスキップで予告編は飛ばしますよね?
※たまに飛ばせないようにされている予告編もありますが。

しかし、映画館に行って見る時は、嫌でもこの予告編は見なければいけません。

でも、今回、予告編を見ていて感じたのは、今後上演される映画をダイジェスト版でチェックすることができるじゃないか!ということでした。

話題になったり、存在を知っている映画なら、ネットなどでいくらでも調べられますが、そうでもない映画の場合は面白そうな映画があっても調べようもありません。

今後、定期的に映画館で映画鑑賞を楽しもうと考えている私にとっては、予告編は大いに意義があると感じました。

実際、ここ最近の2回の映画鑑賞で見た予告編で、“これは見てみたい!”と感じた映画が何本もありました。

直近で上演される映画もあれば、ほぼ半年近く先に上演される映画もあり、予告編は使えるな~と改めて感じた次第です。

今回の記事では、まとめたくなるような“まとめ”が無いので、ここで終わりにしますが、最後に一言。

映画って本当にいいものですね!

次回の映画鑑賞会が楽しみのです。
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