メバリング

【メバリング】2017年 Day-36 25cmアップとたわむれナイト

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜は風の弱い予報に誘われて、決算処理の残務と新年度処理に追われつつ、夜中の徘徊に出掛けてきました。

釣りに行くと睡眠時間が犠牲になるのですが、行かないと釣れないのも事実。

時期的にも4月に入り、メバリングも終盤が見えつつあるだけに、フィールドの情報は仕入れるだけ仕入れておきたい。

その想いで出撃しました。

結果は、今季のメバリングの中でも屈指と言える楽しい釣りが出来ました。
ただ、これで釣りたい!という釣りでは結果が出ずで、課題も残る釣りとはなりましたが。

やはり、釣りに行って自分を攪拌しないとダメですね。

では、釣行記行ってみたいと思います。

日曜日の釣りのおさらいで良型ゲット

さて、この日の釣りは、日曜日に見つけた釣り方とポイントが生きているかの確認からスタートです。

タックルはもちろん、ベイトフィネスタックル。

先週のベイトフィネス初投入の際には、ほどほどにバックラッシュまがいの状態までいったので、キンクなどによるラインのダメージを考慮して【東レ バウオ®️エクスレッド 4lb】を巻替えてきました。

これで、ラインへの不安は無い状態で釣りに集中できます。

さて、釣りについてはジグ単の釣りです。

地形等から目星を付けていたポイントを順に撃っていくも暫くは反応無し。

しかし、ふと巻くのを止めてリグを沈ませた瞬間に予期せぬバイトをキャッチ。

フッキングはしませんでしたが、少し深い??

と感じたので、狙いを少し変えて探り直してみると~~

ガツンッ!

久々に味わうひったくり系のバイト。

ここ最近はモワッ!としたバイトを拾うような釣りが続いていただけに新鮮な手応えでした。

フッキングと同時に元気なファーストランの引きが伝わってきます。

ドラグは緩めで、ほっておくとドラグが出されるのですが、そこはベイトリールのメリットで、指で押さえることでラインの出る量はコントロールできます。

後は、ライン強度とのバランスをどこまで把握して調整できるか。

突っ込みを抑えつつ、何とか浮かすとおとなしくなるので、そこですかさず抜き上げ!

ファーストフィッシュは、いきなりの23cmフィッシュでした。

何となく、偶然ではなく、雰囲気的にハマっているのでは?と感じたので、ファーストフィッシュは即リリースしてすぐに釣りを再開すると、さほど離れていないポイントで

ガッツ~ン!!

レンジも補正した通りのレンジで食ってくれました。

今度はフッキング後の突っ込みがハンパない。

思わず膝を落としたくなるような引きです。

幸いなことに、ファーストダッシュで根に潜られることもなく出てきてくれたので、何とかランディングに成功。

ネットを持ち込んでいなかったので抜き上げるしかなかったのですが、4lbと言えどもヒヤヒヤものでした。

足元に横たわったのは、見事なブルーバック。

恐る恐る?サイズを計測すると~

久々の25cmアップ!

魚のスタイルも、下アゴが突き出ていて、イカツイフォルム。

目玉も大きい!

メバルは大きくなってくると、受け口に拍車がかかってくるのが改めてわかりました (^^

喰い方がひったくり系なので、針は口の端のカンヌキゾーンに掛かっているのですが、ここも皮が薄い場所もあるし、結構弱い部分なので、口切れ等にならなくて良かったとホッとしました。

この1匹を釣ったことで、フィールドにプレッシャーがかかったことと、この釣りは別のタイミングで試したいという思い(真のプライムタイムは今ではない)があったのと、他にやりたいことがあったので、少し早いですがこのポイントでの釣りは終了し、移動することにしました。

因みに、釣った魚はたまに持って帰りますが、基本はリリース。
且つ、良いサイズほどリリースです。

過去の記事にもありますが、大型になる個体は遺伝子的にも大きくなる素養を持っているはずですし、頭も良いはずです。

なので、その遺伝子を残したい。

それがスロットリミットの考え方です (^^

これで釣りたい!というルアーでチャレンジ

さて、移動した先では試すリグは1つだけ。

そう、【へドン タイニートーピード INX label メバルチューン】のみです。

重さは正確に測っていませんが、明らかに手持ちのメバリング用プラグの中では最も重いルアー。

当然、ベイトタックルでも飛距離は十分です。

タックルを準備してフィールドの様子をチェックして見ると、上潮の流れが発生していて、時々ライズが出ています。

トッププラグを試すには絶好の条件。

まずは手前の明暗を通してみます。

ナイトゲームでは、さすがにスローに巻いているとプロップの稼動状態は見えませんが、回収の時には水面に微かに泡が見えるのでプロップは仕事をしてくれている感じです。

潮の向きを見つつ、クロスキャストからダウンに流して、巻かずにプラグに潮を当てて、自然誘発的にプロップに仕事をさせるイメージで使ってみると〜

パチャン

ライズ音と同時に、ラインを通してロッドに反応が伝わってきます。

しかし、乗りません。

ルアーが大きいのは関係ないと聞いていたので、タイミング良く乗ってくれるよう、我慢して流します。

しかし、その後も何度かプラグに出てくれるのですが、フックアップしません。

かと言って、小さいプラグに変える気はありません。

このプラグで乗らなければ負けを認めるのみ。

しばらく粘りましたが、根負け。

そろそろ潮位も上がってきたので、もう一度、潮位の高い時の状況を確認したい場所があるので移動することにしました。

タイニートーピードは、またの機会のお楽しみに取っておきます。

残業調査で良型連発

さて、最後の移動先では、再度ジグ単の釣りにチェンジ。

風もなく、波も穏やか。

小さなバイトも逃さないよう、集中して探っていきます。

しばらく探っていくと、コンッ!と明らかにメバルがルアーに食いついた反応をキャッチ。

乗らなかったので、再度、同じレンジをトレースしてみると〜〜

ガンッ!

通したジグ単をひったくっていきました。

ファーストランをしのいで、サイズを確認しぶっこ抜き。

やり取りの感覚が少し麻痺してきましたが、20cmくらいでは瞬殺で勝負終了のやり取りになってきました。
これは出るぞ!

と、リリースして更にサーチすると、またもコンッ!

乗りません。

しかし、気持ちレンジを落としてやると〜〜

ガツンッ!

フッキング後のファーストランはなかなかのものですが、そこはベイトタックルの利点を活かせて容赦なく浮かせてぶっこ抜き。

抜きあげる時に重いな〜と思いましたが、やはり22cmクラスの魚。

20cm前後クラスとは突っ込みが違いますね。
これはアカメバル(茶メバル)っぽ感じなので、居着きかな?と思ったのですが、すぐ近くのポイントでも更にヒット。

この魚も20cmアップですが、この子はブルーバック。

どうも混在のようです。
更に更に、引き続きサーチしていくと、コンッ!と乗らないバイト。

ここにも居る!と再度慎重にルアーを通すと、ガツンッ!と激しいひったくりバイトが!

出来過ぎな状態に少し焦りつつ、強烈な突っ込みを楽しみます。

思いっきり絞りこまれるブルーカレント。

パワーに不安を感じる訳ではないので、魚の引きに追従していなしつつ、最後はぶっこ抜き。

4lbラインの不安は完全に払拭されていて、ファーストランでこちらが主導権を握れば、こちらのものです。

幸いにもバイトは深く、口の固いところにしっかり掛かってくれています。

この魚は引きが強かっただけあり、計測すると25cmジャスト。

ありがたいことに、この日2匹目の25cmアップフィッシュとなりました。
そして、最後はちゃんとオチが付きました。

終わらないとキリが無いと思いつつ、まだ出るかも?と続けてしまうのが釣り人の性というものです。

反応のあるレンジを探っていくと、目の前で時々ポチャンとライズが出ます。

活性が上がってきたな~と思っていると、いきなり

ガッツン!!

とリグがひったくられ、この日最高の強烈な引きが。

とうとう来たか!尺クラス!!

と思い臨戦態勢に入ります。

強烈な引きはロッドのしなりとドラグで逃して、2度3度とたたみかけてくる突っ込みを耐えます。

しかし、魚に主導権を渡すと根に持っていかれるリスクがあるので、ラインを信じてできるだけタメて、ラインを出さないようにしてやり取りします。

しかし、ようやく浮いてきたのは銀色に光る渋いヤツ。

40cmクラスのキビレです。

とうとうこいつらがボトム以外でも食ってくる時期になってきました。

この日はランディングネットを持ってきていないので、どうしようもありません。

あまりやり取りをするとロッドへの負担が大きくなるので、ほどほどで諦めてラインを直接持って持ち上げてみますが、残念ながら取り込みは成功せず。

結果はフック折れでオートリリースとなりました。

ここでまさにオチが付いたので、ストップフィッシングとしました。

まとめ

と言うことで、出撃も躊躇する時間からの釣りとなりましたが、時間が経つのも忘れて釣りをするほど充実した釣行となりました。

メバルは20cmを超えると格段に引くようになりますが、そこから1cm単位で引きが倍増するイメージです。さすがに25cmを超えてくるメバルの引きは重く、ダッシュ量もハンパ無い感じでした。

また、ポイントを移動している間の時間以外は、ほぼ魚とやり取りをしていた感じです。

ハマった時に数が釣れてくれるのも、ライトゲームならではの楽しみですね。

まぁ、バチパターンの時期のシーバスは別ですが・・・

そして、この日改めて感じたのは、フロロカーボンラインの4lbは強いと言うこと。

【東レ バウオ®️エクスレッド 】はバス用のラインなので少し硬くて、メバリング用のフロロカーボンラインよりは柔軟性が低く、4lbともなるとスピニングタックルでは扱いにくいのですが、ベイトタックルなので操作性を悪くするラインのヨレなどはほぼ発生せず超快適です。

軽量リグがここまでまともに扱えるとなってくると、ベイトタックルの優位性に着目した実釣投入は大いにおススメではないかと感じました。

しかし、この日の釣りの“忘れ物”は【ヘドン タイニートーピード】で釣ることです。

プランクトンパターンでどこまで効果が期待できるか?を検証しつつ、ベイトフィッシュパターンやイカパターンへの適合性も含めて引き続きみていきたいと思います。

VIVA!メバルプラッギング!!

<参考>タックルデータ

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント63 ベイトモデル
リール:シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS HG
ライン:東レ バウオ®️エクスレッド 4lb

■ヤマガブランクス ブルーカレント BeitModel

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