チニング

【淀川チニング】夜明けの一瞬でリベンジフィッシュ

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

先日、淀川チニング釣行にて惨敗を喫しており、早くリベンジをしたいと思っていました。

週末は雨の予報だったのですが、結果的には金曜日の夜~土曜日にかけて降っただけで、それほど雨量も多くありませんでした。

そこで、土日は時間が無い中ではありましたが、日曜日の早朝だけ何とか時間を作ることができたので、リベンジ釣行に出撃してきました。

朝5時までのタイムリミット有りの釣行で、且つ、かなり苦戦をしましたが、最後の最後で釣りの神様が微笑んでくれました

久々に運が味方をしてくれた釣行でした。

では、淀川チニングに関心がある方、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

早朝は予想外の潮位と流れに苦戦

この日は大潮で夜中の0時頃が干潮というタイドグラフだったので、1時過ぎに出撃して2時過ぎから上げを狙う作戦で出撃しました。

因みに、満潮は8時頃なのですが、この日は日中に家の用事があり、釣りのタイムリミットは朝5時になり、満潮前後を釣ることはできません。

上げで潮が動いている時間帯が望みの綱です。

この日はバスロッドの【ダイワ ハートランド】を使ってみようかと思っていたのですが、車に積み込むのを忘れてしまい、ここ最近主軸となっている【Fishman Beams inte 6.4UL】を使うことに。

リールは絶賛検証中の【TSURINOYA ダークウルフ KF-50S】を使いました。
今のところ全く不満はありませんが、使い込むことで何か不具合が出てくるかもしれませんので耐久性もチェックです。

釣場は淀川下流の左岸ですが、過去の釣行経験から一番下流に近い石積突堤から釣りを開始することにしました。

ポイントに入ってみると、干潮から経過した時間による想定潮位とは大違いでかなり潮位が高い状況でした。

しかも、上げの最中ではありますが。下げの流れがかなり出ています。

この点は、雨の影響を考慮できていなかったかもしれません。

まずは、7gのシンカーでボトムが取れるか?チェックしてみましたが、何とかボトムが取れることを確認。

しかし、アップキャストではボトムが取れますが、ダウンに投げるとリグが流され過ぎてボトムがほぼ取れない状況。

そこで、アップクロスのキャストメインでキビレのバイトを探します。

因みに、ルアーはナイトゲームということもあり、アピール力重視で【ケイテック クレイジーフラッパー】で攻めることに。

潮位が高いので、岸に近いブレイクから狙い始めましたが、流石に岸に近いエリアは岩がキツくて根掛かりを回避する為にかなり速くリグを引かないといけない状況。

そこで、少し沖側のゾーンをチェックしていきました。
いい感じに引っ掛かりのあるエリアを見つけ、重点的に探ってみます。

しかし、1時間以上狙い続けてもバイト無し

北東側からの風もそれなりに強く、想定外の寒さと戦いながら朝マズメのチャンスを待ちながらキャストを続けましたが反応は得られず。

狙いが悪いのか?時合ではないだけなのか?

少し東の空が明るくなってきたところで、このまま粘るか悩みましたが、どうせ戻るのだからと、戻る側にある上流側の石積突堤に移動することにしました。

移動成功 キセキ?のラスト5分でヒット!

さて、一気に移動して上流側に位置する突堤に入り直しました。

明るくなって水の色が確認できるようになりましたが、岸際は非常にクリアに見えますが、本流側は雨の濁りが残りいい感じです。

潮位もかなり上がってきていましたが、クリアな岸近くのゾーンは捨てて、沖側のブレイクに狙いを絞ることにしました。

ルアーは移動のタイミングで、先週に釣具屋でゲットした【O.S.P. DoLiveHog 2.5in】のグリパンに。デイゲームで強いカラーなので、明るくなってきたタイミングで投入してみることにしました。

アップクロスではいい感じで引っ掛かりを感じながら釣りができるのですが、バイトが無いので流されるのを覚悟の上でクロス(正面方向真っすぐ)にキャストしてボトムが取れるか確認。

ボトムが取れないなら10gでも、とも考えましたが、シンカーを重くして根掛かりのリスクを上げても意味が無いことと、もし活性が低くて渋いのであればリグを重たくするのは逆効果かな?との考えで7gで続行。

時刻は4時半を回り、残り時間が刻々と無くなっていきます。

前回も釣れていないだけに、何が良いのか?悪いのか?の判断材料が無く、キャストを続けるモチベーションが低下してきます。

しかし、せっかくの朝マズメなので、時間ギリギリまでKeep Casting!!

そして、残り時間が5分くらいになった時に、ボトムを転がしていたリグに岩へのスタックとは違う違和感を感じました。

ロッドをサビいてみると

グングン!!

ロッドが絞り込まれました。

待望のバイトです。

半分あくびをしながら釣っていただけに、一気に目が覚めてアドレナリンが放出されます。

引きもなかなかのもので、ドラグを中途半端に緩めてしまうとラインが持っていかれて寄ってきません。

少しドラグは締めつつ、かと言ってラインはPE0.6号にリーダーはフロロカーボンの7lbなので無理をせず、走られた時はクラッチを切って無理をしないように対処しつつ寄せてきます。

そして、ここで最大の問題が!

この日はランディングネットを持参するのを忘れてしまったので、どこでランディングをするか考えなければいけません。

石積突堤の上流側は流れも当たって波立っているので、だましだまししながら突堤の下流側の流れがなく魚を確認しやすい方へ誘導します。

できるだけ沖の方で弱らせて、水際まで下りられる場所を見つけて誘導し、何とか無事にランディングに成功しました。

ヒヤヒヤのやり取りでした。

取り込んだのは、こないだ釣ったキビレよりは小さいですが、お腹がパンパンの綺麗でかっこいいキビレでした。

チヌやキビレは姿がかっこいいのが素敵です。

バイトは、ガツガツと追い食いしてくる感じではなく、一気に食われた感じでしたが、リグは丸飲みでした。

と言うことで、時間切れ間際のキセキの1匹で気持ちよくこの日の調査を終えることができました。

タックル関係でひとことインプレ

記事を締める前に、今回使ったタックルについて少しインプレをしておきたいと思います。

まず、リール【TSURINOYA ダークウルフ KF-50S】ですが、これまで5回ほどの釣行で問題は出ていません。

キャストフィーリングについては、国産のシマノさんの【SLX BFS】と何ら遜色ない使い勝手と性能です。

ただ、今回の釣行で感じたのは、ドラグ性能は決して良くないということ。

少し締めるといきなりドラグが滑らなくなるので、細いラインを使う場合は少し弱めの設定で使った方がいいかと思いました。

ただ、ブレーキ性能はめちゃくちゃ良いです。

それと、ワームですが、今回使ったO.S.P. DoLiveHog 2.5in】は非常に素材が柔らかいところが特徴だと感じました。

【ケイテック クレイジーフラッパー】とはサイズ感はほぼ違わないながらも、フックをセットする際に感じられたソフト感は圧倒的に【O.S.P. DoLiveHog 2.5in】が勝っていました。

これはO.S.P.のワーム全般に通じることかと思います。この素材の柔らかさがワームのアクションの良さを生み出していると考えています。

当然、素材が柔らかいとワームの持ちは悪くコスパも悪くなるのですが、バイトを深くできたり吸いこみが良くなったりするメリットはあるかと思います。

クロー&ホッグ系のワームは当面はこの2種類で使い分けて釣り比べていきたいと思います。

淀川チニング リベンジ釣行 まとめ

と言うことで、ギリギリセーフでしたが何とかキビレの顔を拝めて気持ちの良いリベンジ釣行でした。

シーバスを始めた時は10連敗などはザラだったので、それを思うと十分コンスタントに魚が触れていることに感謝です。

やはり、釣りは釣れないと面白く無いですからね。

そして、今回の釣行で感じたのは、やはり春先のシーズンはデイの方が安定しているように思えます。

ナイトゲームで釣っておられる方も勿論おられますので、ナイトゲームでも十分釣れるかとは思いますが、真夏の状況と比べるとナイトゲームの優位性は低いように感じました。

まぁ、ベイトタックルでのナイトゲームも慣れてきたので釣りのし易さに大きな差は無いのですが、今の時期は昼間の方がキビレも活発に活動しているように感じます。

私は基本ばナイトゲーマーなので、もう少し暖かくなって、シャローのナイトゲームでブリームゲームが気持ちよく成り立つのが待ち遠しい~

とは言いつつ、デイゲームの方がポイントの情報を得られる量は多いので、夏までは機会を見てデイゲームも交えつつ淀川キビレ攻略の情報収集をしていきたいと思います。

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