【阪神湾奥チニング】Day-31 週末ナイトチニング
皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
天気の悪い週末でしたが、幸い雨は降らなかったので恒例?のナイトゲームに出撃してきました。
前回の出撃が出来過ぎだったので、今回は少し不満な結果とはなりました。
また、ミノーチニングではちょっと残念な結果も。。。
では、そんな内容ですがお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
満潮からの下げで河川ミノーチニング
まず、この日は釣りの開始時間がほぼ満潮のタイミングだったので、河川でのミノーチニングからやってみることにしました。
しかし、準備が悪く、ベイトリールをメンテの為に車から降ろしていたのを失念していてベイトタックルが使用できず(涙)
仕方なくスピニングタックル【ゼニス シュレムクロス S792ML】で釣りを開始することに。
現地に着くと、下げ始めているタイミングですが流れがイマイチ効いてない感じ。
流れが強過ぎても釣りがしにくいので、難しいところではありますが、ある程度流れはハッキリと出てくれている方がいいんだろうなと思いつつ、釣りを開始。
水質をチェックすると、クリアとまでは言わないものの、濁りがあるとは言えないレベル。
なので、ルアーのフラッシング効果に期待して【O.S.P. ASURA ドゥルガ 73SP】を選択。
満潮からの下げはゴミなどの流下物が多くて釣りがしにくいながら、何とか探っていきます。
しばらく反応が得られないままでしたが、とあるポイントで小さな反応をキャッチ!
バイトの可能性を考えてフッキングすると、ロッドが絞り込まれました。
流れに乗って走り出しますが、なかなかの重みと手応え。
しかも、何もないはずの場所ですが、何かにスレているような違和感があり、何となく嫌な感じ。
すると、しばらくファイトしている間にフックオフ!!
何だったのか?
魚の姿も見れないままで、狙いのクロダイだったのか?さえもわからず仕舞で終わってしまいました。
その後、折り返しで流れに逆流しながらチェック。
ここで、明確なバイトがあったのですがフックアップせず。
ベイトフィッシュに対するアタックと同じなので、結構、コンタクトが一瞬なんですよね、ミノーの釣りって。
この後、バイトが無いままスタート地点まで帰還。
かなり潮位も下がってしまっていたので、再度ミノーチニングでチェックするのは諦めました。
ボトムチニングでチビレに遊んでもらう
さて、ミノーチニングチェックが終わった時点で23時くらいになってしまっていました。
ここで大きくポイント移動してもよかったのですが、前回の釣行でバイトは多くてもフックアップできなかったことを思い出しました。
そこでバイトの犯人が見つけれればいいな、くらいの感覚でボトムチニングをしてみることに。
前回、乗らないバイトばかりだったので、今回は敢えて小さめのフックを使ってみることに。
【ハヤブサ ライトニングストライク #8】をMKリグでセット。
シンカーはスピニングタックルだったので7g、そして根掛かりが少ない場所なのでナス型をセット。
そして、ワームは【ケイテック クレイジーフラッパー 2in】の”グリパンチャート”をセットしました。

このリグを投入すると、初回からいきなりバイトが!
結構ビンビンに当たってきますが、簡単にはフックアップしません。
豆アジング並みにじれったい釣りになりますが、今回は我慢してでも何とかして正体を確認しようと粘ります。
下げの流れにリグを乗せてドリフトさせながら狙っていくと~
コココ、コココッ
小さいバイトですが、しつこく当たるので少しロッドをあおって確認すると、リグだけではない抵抗感が?
しかし、引かない・・・
バレたか?と思ったのですが微妙に重い??
そしてリグを回収すると、何やら細い魚が?
一瞬、ハゼか?と思ったのですが、釣れたのはスーパー小型セイゴでした。

確かに、過去も秋口にハゼ釣りしていてセイゴラッシュになったことを思い出しました。
しかし、スーパーに小さい。
MKリグでフックポイントが上を向くようになっていたので、たまたま上あごに掛かってしまった感じでした。
『小さなバイトの正体はセイゴか~』と思いつつ、念のためもう少し探ってみることに。
と言うのも、自分的にはチビレでしょ?というバイトもある認識なので、セイゴだけでなくチビレもいるはず、という思いがありました。
引き続き探っていくと、バイトは続きますが乗りません。
しかし、そんな中でもようやく~
コンッ!ビビ~~ン!
今度はかなり生命感というか抵抗感があり、魚が走る手応えもあります。
そして上がってきたのは、予想通りチビレ!

喜んでいいのか悩ましいサイズですが、一応本命ということで!
小さいフックと小さいワームが何とかお口の中に入ってくれたようです。
このサイズは、#4以上のサイズのフックでは掛けれる気がしません。
この魚をリリースして再度釣りを開始すると、何度かのバイトにてワームが食いちぎられて無くなってしまいました。
そこで、少しワームを変えてみようと【ルーディーズ RUDIE’S チヌ喰い蝦蛄】のコーンカラーにチェンジ。
このワームは素材がしっかりしているので、エサ持ちはよいだろうと思ったのですが、ワームを変えたとたんバイトが無くなりました。
しばらく探ってもバイトが無いので、念のため【ケイテック クレイジーフラッパー 2in】にワームを戻してみるとすぐにバイト!
この違いは何でしょう?
ケイテック素材特有のイカフレーバーの効果ですかね?
バイトが続き、しばらくして2匹目のチビレをゲット!

バイトは多くて飽きないのですが、この釣りに時間を費やしてもしかたないかな?と思い、一旦ボトムチニングは終了としました。
なんだかんだで干潮から上げ潮のタイミングが始まっていたので、再度ミノーチニングに挑戦してみることに。
しかし、中途半端な上げ潮で、河川なので微妙に下流向けに流れているけど、ほぼ止水状態。
時間と共に潮位だけは上がってきているのがわかりますが、如何せん流れが無いと釣れる気がしません。
明け方まで粘ろうか?と悩んだのですが、この日は結構体力消耗していたので、この回はここでストップフィッシングとしました。
ナイトチニング Day-31 まとめ
と言うことで、結果は少々厳しいものとなった週末の釣行でした。
8月~9月はかなりナイトゲーム中心になっていましたが、ようやく気温も下がってきて昼間に釣りができる時期になってきたので、デイゲームも再開しないと、と思っています。
チート級の小型リグでのチニングは、バイトも多くてそれなりに楽しめるものの、豆アジングのような達成感がありませんね。
やはり豆アジングは究極のマイクロゲームだから?
そして、新しく入手した【SEASIA ROUND PRO BFS】もまだまだ乗りこなせているとは思えないので、こちらもセッティングを煮詰めていきたいと思っています。
細いストレート系のハンドルノブも、調べると結構不評ですね。
リール本体が中華系なので、いっそ周辺パーツも中華系でドレスアップしても面白いかな?と思っています。
国産製のドレスアップパーツはどれも結構高いですよね。
それと比べてそんなに低クオリティなのか?は皆さんも気になるところではないかと思います。
また、ベアリング関連もちょっと見直してみたいので、このリールは全分解をしてみたいと思っています。
ドライブシャフトやウォームシャフトにて、プラスチックカラーをベアリングに変えるとどのくらい変わるのか?
そもそもベアリングの交換や追加ができないかも?
分解図とにらめっこしながら確認したいと思います。