こんにちは!
いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
今週は週末に雨が降り、一気に寒くなった週末となりました。
今週についてはベイトタックルでアジングをしようかと考えていたところですが、冷たい雨で状況がどのように変わっているか見えなかったので、素直にスピニングタックルで釣行に臨みました。
それなりに魚の顔は見れたのですが、水温低下の影響を感じる釣行となりました。
では、大阪湾奥のアジング、関心のある方はお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
釣り開始時は好調スタート
さて、最近いつも書いていますが、夜中のタイドグラフはあまり良くない(深夜が最干潮のことが多い)状況なので、夜明け前~朝マズメにかけてという計画で釣り場に向かいました。

前日の夜まで雨が降っていて、雨が上がると風が出る予報でしたが、当たらなくていい時ほど予報は当たるもので、釣り場に着くとそれなりに横風が強く吹いていました。
この状況を考えるだけでも、PEラインでのベイトアジングにしなくて良かったと思いつつ釣りの準備を済ませてポイントへ。
最初は、ストックボックスに入っていた【サーティフォー プランクトン】の”うこん”カラーに【ジャッカル アジマメマイクロ】の0.8gで釣りを開始しました。

しかし、前回釣行時の片づけの悪さからラインがスプール内で少し絡んでいることにキャスト時に気付きました。
ちなみに、ラインは【東レ ソルトライン スーパーライト ポリエステル】の0.3号を使っていますが、豆アジ~小アジなら0.2号で十分釣りは成り立ちます。
キャストしてからラインを出しておかしくなった部分を直し、放出したラインを回収してみるとロッドに生命感が!
1匹目はアタリを感じることもアワセることもできずにゲットしてしまうという失態フィッシュとなってしまいました。

サイズは豆アジを少し脱したくらいのサイズで、アベレージと言えばアベレージクラス。
11月に入ったのでもう少し大きくなってくれているかな?と期待したのですが、さすがに1ヵ月程度でそんなに大きくなってくれている訳はありませんでした。
誘わずに食ってきたので、それなりに魚は居るんだろうと期待してキャストを続けると、ここからほぼ毎キャスト1匹釣れるくらいのいきなりのラッシュ状態に!
しばらく釣って、同じワームばかりで釣っていても面白くないので【クリアブルー リングボンボン 1.6in】にチェンジ。
すると、少しバイトが遠のいたことと食い込みが悪くなったのか?乗らないバイトが数回続く状態となりました。
最初の方はかなりテキトーに釣りをしてヒットしていたのですが、ここで少しレンジも意識しつつ丁寧に探っていくようにすると、ようやくヒット。

ワームの形状からも、やはりアジの吸い込みは【サーティフォー プランクトン】の方が良いことが証明されました。
【クリアブルー リングボンボン 1.6in】でもバイトはあるのですが
ツツツツ・・・
と言った力が無く勢いの無いバイトが多い感じ。
やはり雨による水温低下の影響が出ているのかもしれません。
感覚的にバイトも減ってきた感じ(レンジを外している可能性は大)だったので、せっかく来たので少し他の場所もチェックしてみることにしました。
潮通しの悪い場所ではアジが小型化?
少し場所を移動して釣りをしてみると、バイトは出るのですが先ほど、いやそれ以上にショートバイトでフッキングのタイミングも難しいし、少し強いバイトでフッキングしてもすっぽ抜けが連発。
ようやく掛けても上がってくるのは即リリース!というサイズばかり。
また、水質が雨の影響か?少し白濁りしている感じがしたので、ワームのカラーを変えてみることにしました。
【クリアブルー リングボンボン 1.6in】のオレンジ系ケイムラカラーです。

ワームを変えて数投げる目
カカカンッ!
とかなり激しいバイトをキャッチ!
フッキングするとロッドが一気に絞り込まれます。
一瞬ロックフィッシュかと思ったのですが、キビキビした引きでトルクが足りない?
もしかして良型のアジ?と期待したのですが、上がってきたのは小型のチヌでした。

そう言えば、どこぞの釣具屋の釣果記事で、ライトジグヘッドでチビレや小チヌが釣れているというのを見たな~と思いつつ、あまりボトムでネチネチとアクションさせて誘うのはやめることにしました。
更に場所を変えつつ探っていくと、ポロポロバイトはあるのですが腰を据えて釣りをしようと思えるポイントが見つかりません。
そこで、再度ワームをリングボンボンのクリアグリーン系の”アミライム”に戻し釣りを続行。
するとしばらくして、アクション中のロッドが
ズン?
と止まるようなバイトが。
この押さえ込むようなバイトは・・・と思いつつ、引きはなかなかの重量感でロッドが大きく曲がり込んでいます。
慎重に浮かせて無事にキャッチしたのは、良型のガシラでした。
この時点で、アジのバイトが無いことからボトムを執拗に釣り過ぎていることが確定。

ボトムからレンジを浮かせる意識をすればバイトがあり、何とかフックアップさせるのですが、足元ポロリが連発~
最初の方に釣れたアジはバレることが絶対に無いくらいしっかり深く食い込んでくれていたので、やはり渋いところを無理やり食わせにいくとバラシも多くなります。
時間もそれなりに経過し、潮位も満潮近くまで上がってきていることから、潮止まりが近いと感じたので、ここで少し大きくポイントを移動することにしました。
雨の影響を受けるポイントはやはり厳しかった
移動した先はそれなりに雨の影響を受けやすいポイント。
冷たい雨の影響がどうなのか?を確認する上でも立ち寄ったのですが、何か所か気になる場所をチェックしてもバイト無し。
しかも周囲が少し明るくなってきて、常夜灯などの集魚効果がどんどん薄れていく状況。
ただ、水の動きはそれなりにあるのでレンジを変えながら丁寧に探っていくと、数ヶ所目でようやく小アジをヒット!
しかも、かなり浅いレンジでカウント3~5くらいでヒットしたので、ある程度まとめて釣れるかと思い集中的に狙いましたが、2匹で終了~
ここで完全に明るくなってしまったのでストップフィッシングとしました。
今回はアジフライで食す
さて、持ち帰ったのは結局15匹前後くらいでした。
釣り始めの勢いだともっと釣れるかと思ったのですが、途中で完全に失速した感じです。

しかし、週末釣行でクーラーボックスも持参していたので持ち帰って家族で食べました。
小型のアジはほとんどが塩コショウだけで素揚げにしていたのですが、今回はリクエストもありアジフライに~

背骨を取るのがかなり面倒でしたが、何とか処理して美味しくいただきました。
サックサクで、子供たちにも好評でした。
アジングはこれがあるのも魅力ですね(^^
雨上がりの週末朝練アジング まとめ
と言うことで、最近はデイアジングですっかりアジに嫌われてしまっていたので、久々にアジの顔を見ることができました。
先にも書きましたが、水温低下のせいか?バイトが非常に微妙で、小さなアタリからバイトに持ち込めないシーンも多かったですし、バラシもかなりあったので、結構状況は厳しかったのかな?と思います。
また、リールについての話しですが、少し前に記事で紹介したラインローラーに交換したことで一切ライントラブルが出なくなりました。

軽いジグヘッドでの釣りはどうしてもラインテンションがラインローラーにかかりにくいのですが、軽い抵抗でもしっかり回ってくれるラインローラーを使えば糸ヨレによるトラブルは間違いなく減らすことができると思います。
ライトゲームでラインのヨレによるトラブルでお困りの方は、いろんなサードパーティのメーカーさんからラインローラーが出ていますので、試してもらえればその効果が実感してもらえると思います。