チニング

【チニング】Day-14 釣行記からの新製品インプレ諸々

皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回はチニングの釣行記になりますが、新しく入手したワームを使ってみましたので、そのインプレを書いてみたいと思います。

ちなみに【ECLIPS エクリプス パンチングシュリンプ】ではありません。

また、ライントラブルもあり新しいラインを使ってみることにしたので、それについても少し触れてみたいと思います。

そして、水漏れウェーダーの補修録についても紹介します。

釣行自身はそれなりに厳しかった・・・

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

準備バッチリで出撃のウェーディング

さて、この日も午前中メインの釣行です。

タイドグラフはダラダラと潮位が落ちていくというメリハリ感の無い状況ですが、シャローにはクロダイが居ると信じて釣りを開始しました。

この日は潮位が高いことからウェーディングをすることに。

アカエイは気になりますが、ウェーディングをすることで射程範囲が一気に広くなるので、敢えてウェーディング。

ウェーダーについては、前回に完全水没と言うことで、一応ネットで補修方法などをいろいろ調べてみて出来る範囲の処置は行ってみました。

一旦裏返して、内側の見た目で痛んでいるところに全天候性のボンドを塗布。

また、外側から見て、ブーツの繋ぎ目の部分で痛んでいるところにもボンドを塗布。

この状態で入水してみました。

しかし、特に浸水が酷い左足側は、膝くらいまで入水した時点ですぐに水の侵入が発生したようで、足にひんやりと水濡れの感覚が伝わってきました。

あまり深くまで入らないようにしたり、キャストしたら岸に上陸するなど、だましだまし釣りを続けましたが、1時間も釣りをしていると完全に左足は浸水した状態になってしまいました。

こんな集中できない状況で釣りをしていきましたが、この日は新しく入手したワームを実戦投入してみました。

こちらのブログでも紹介している【KEEPER LINE TW wave 2.2】

たまたま仕事帰りに釣具屋に寄った際に売っていたので買ってみることにしました。

値札が付いていなかったのですが、気にせずにレジに持っていくと935円(税込)ということで、少しコスパは微妙と感じました(^^;

2.2インチというサイズなので、フックは【RYUGI リューギ LT CALO OFFSET #4】をセットしてみました。

ハンドポワードワームということで、非常に柔らかい素材

ボディはかなり薄い造りになっていて、2つの大きな爪がアピールポイントではありますが、アピール力は【ジャッカル ブリーカー スリットクロー 2.2in】や【ケイテック クレイジーフラッパー 2.4in】よりも弱いと感じました。

これでシャローを撃っていくと、しばらくして

ココッ!

と明らかなバイトがありましたが、食い込んでくれません。

残念バイトでしたが、バイトがあることは良い事と前向きに考えてそのままキャストを続けます。

すぐに次のバイトがあるだろうと思っていたのですが、不思議なくらい後続のバイトが無いので、潮位が高い内に他の場所もチェックしておこうと移動することにしました。

水質改善でバイト遠のく?

少し移動した先は、数日前に様子を見に来た時には少し赤っぽく濁りが出ていた場所で、そのまま濁りが入ってくれていれば釣れるかも?との思いで入りました。

しか~~~し、期待とは裏腹に水質はかなりクリアアップ

なかなか思うようにはならないものです。

【KEEPER LINE TW wave 2.2】は”グリパン”を購入したのですが、爪の部分だけでなくボディも扁平なデザインなので、結構光を透過する感じでナチュラルさは十分。

なので、クリアウォーターですが、しばらくワームは替えずに釣りを続けてみました。

しかし、移動した先はヒットするどころかバイトさえ一切無い状態。

そこで、あまり出したくなかったのですが、ここ最近の釣果実績No.1の【ジャッカル ブリーカー スリットクロー 2.2in】の”ライトウォーターメロンペッパー”にチェンジしてみることにしました。

これで釣れたら、完全にワームの効果の違いであることが確認できます。

ガツンッ!と持っていくバイトを期待ながらキャストを繰り返しますが、沖もブレイクもバイトは全く無し!

潮位変動も乏しく、風もほぼ無いので、急に状況が変わることは無いだろうと判断して、最初にバイトがあったシャローに賭けることにして、再度ポイントを移動しました。

左足完全水没で『気持ち悪い・・・』と思いつつ、キャストを繰り返していくもなかなか生命反応は得られません。

この日はアカエイとの遭遇も1度だけだったので、立ち込んだまま粘ってキャストを続けていると、とうとう待望の明確なバイトがロッドに伝わってきました。

心臓バクバクで追従バイトを待ちましたが、1回追い食いしてくれたもののヒットには至らず。

バイトはあるのに食い込まないもどかしさでイライラしながらキャストをしていると、わずかに吹き始めた向かい風の影響でバックラッシュ~

ラインを引き出して修復しましたが、思った以上にダメージが深く、かなりのラインを引き出してのリカバリになってしまいました。

風も出ているので、ラインが煽られて体に絡む~

何とか体への絡みを取りながらラインを巻き取っていると、大量に引き出したPEラインが団子のようになって絡んでしまいました。

バックラッシュなら直せますが、これはさすがに解きほどくことができません(涙)

ライン交換をしてから数ヵ月が経過しており、根掛かり等々で残りのラインがかなり減っていたので、絡んだ部分をカットしてしまうとキャスト時に下巻きが出てしまいそうな状態になったので、ここで泣く泣く釣りは強制終了となりました。

シマノ HARD BULL 買ってみました

釣りの帰りに釣具屋に立ち寄り、まき直し用のラインを購入。

いつも使っている【東レ ソラローム ルアーPE】も良いラインなのですが、0.6号で13ポンドオーバーという強度と、最近動画で拡散されている”ヤスリにこすりつけても切れない根ズレ強度”が実際にどうなのか?確認してみたくて【シマノ HARD BULL 0.6号】を購入してみました。

実売価格で、税込2,500円くらいでした。

めっちゃ高い訳ではないけど、格安という訳でも無いですね。

ちなみに、使ったことがあるラインで一番格安感があるのは”DUEL Xワイヤー ×4”で、安いお店だと0.6号が880円(税込)で入手できます!

0.6号で12lbの強度があり、操作性も悪くありません。

色落ちが強いと感じますが、それはどのPEラインでも大きな差は無いかと思うので、安いラインをお探しの方は一度使ってみてください。

話しを”HARD BULL”に戻しますが、カラーは”フレッシュグリーン”と”スティールグレー”の2色あり、私はいつもグレー系のラインを使っているので、”スティールグレー”を購入しました。

スペクトラを原糸に利用したラインで、強度面ではめっぽう強いと評判になっています。

ベイトタックルで使うPEラインは、個人的には4本組みが一番いいと思っているのですが、黒田健史さんもおススメしているラインでもあるので使ってみることに。

実際にラインを触ってみると、8本組みらしくごわつき感は無くしなやかなラインですが、ラインの張り・コシはしっかり持っている印象を受けました。

第一印象は悪くない感じですが、ラインは実釣で使ってみて、キャスト時にフィーリングと魚を掛けた時のフィーリングを確認しないと良し悪しは判断できません。

ただ、正直、かなり期待しています。

”KEEPER LINE TW wave”は使いどころがキモかも?

続いて、NEWワームのインプレですが、先にも書いた通り、ハンドポワードなので柔らかさは格別だと感じましたが、ボディが短い上にボリューム感が無い(厚みが無い)ので、爪部分のバタバタアピールはあったとしても、アピールは弱めなワームになるかと思います。

アピールが弱いことは悪いことではなく、魚の活性・状態に合わせることがポイントなので、常に釣り人のプレッシャーがかかっている淀川などこそ真価が発揮されるように思います。

または、冬場などでクロダイが元気にバイトしてこないような時にも、食わせの切り札として効果を発揮するのではないかと思います。

関西エリアでは既に多くの釣具屋の店頭に並んでいますので入手はし易いかと思います。

ただ、実際に使ってみて、ひとつ注意点が・・・

2本の爪の根元(ボディとの接合部)が非常に細くて繊細なので、パッケージから出す時に引っ張るように出すと爪が千切れてしまいます。

1つ200円以上する高価なワームをひとつ、使う前に没にしてしまいました~

パッケージに張り付くように収納されているので、皆さんもご購入の際は扱いに少し注意された方がいいかと思います。

チニング Day-14 釣行&諸々インプレ まとめ

と言うことで、釣れてない釣行記とラインやワームのインプレでした。

【KEEPER LINE TW wave 2.2】は、正直言わせてもらうと600円台くらいで販売して欲しいですね。

ボディデザインがかなり凝っている【スミス コーバイチュー 2.8in】でも600円台で販売されていることを考えると、製造コストなどメーカーさんのご都合はあるかと思いますが、もう少し安くないと追加購入で手が伸びないですね。

そう思ってしまうくらい”スペシャル”なポイントは感じませんでした。

それとウェーダーについてですが、これ以上補修方法も思いつかないし、補修パーツなどを買っても完全には修復できそうにないので、勿体ないですがこのウェーダーは廃棄することになると思います。

先日の記事でも書きましたが、ウェーダーについてはある程度使えばダメになる消耗品と考えて、あまり高い製品には手を出さない方がいいかな?と思いました。

プロアングラーさんのように、毎日使うような方は高機能なウェーダーを使うメリットは大きいかと思いますが、たまに浸かるくらいのユーザであれば、少しの不快さくらいは我慢すればいいんじゃね?ってところですね。

さて、次回の釣行はラインもルアーも結果を出せるよう”楽しみます”

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