シーバス

【リバーシーバス】秋の河川攻略で使いたいルアー 第1弾

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

秋雨前線が居座って、釣りに出にくい日が続いてますね。

しかし、雨は釣りにとって、特にシーバスフィッシングにおいてはプラス要素になる事が多いですね。

特に、秋のリバーシーバスには、なくてはならない要素と言っても過言では無いのではないでしょうか。

ビッグシーバスの捕食スイッチを入れる雨の異教。

そうです、秋は産卵前の荒食いで、ビッグなシーバスをゲットする重要な季節なのです。

という事で、今回は、私にとっての、秋のリバーシーバス狙いに欠かせないルアーを幾つかインプレしてみたいと思います。

リバーシーバスの中でも、サヨリ付きは外して、鮎やボラ、雨後のフナなどを食べているシーバスがターゲットです。

エバーグリーン ストリームデーモン

言わずと知れた、モンスターシーバス狙いの定番ですが、そのサイズの大きさと重さから、意外と使う方は少ないのでは無いかと思います。

私の一番お気に入りのカラーは、PCコートのパールホワイト オレンジベリーです。

このルアー、巻かないのがいい、という、典型的な流しに向いたルアーです。

ラムタラなども、巻いたらダメなルアーで有名ですが、このルアーも積極的に巻かずに、流れに押されるラインを先行させる使い方で、絶妙な動きを演出してくれます。

fimo-TVでも動画がありますが、水面直下で、水面に微妙な引き波を起こしつつ、ノッタリノッタリと泳ぎます。

この動きが、流れてくるベイトを捕食している魚に強烈にアピールするようですね。

私も大型をこのルアーで釣っていますが、圧巻だったのは、近くで釣りをされてた方が大きいのを掛けて、ランディングを手伝った時、その方もストリームデーモンを使われていたのですが、90UPcmクラスがあのストリームデーモンを丸呑みにしていたのを目の当たりにした事です。

釣り上げた直後に、リーダーが歯に擦れていて、ネットの中でリーダーが切れました。

やはり、デカい魚を狙うには、デカいルアー。それを痛感させられたルアーであり、秋の一軍ルアーです。

因みに、上の写真の、上の2個はストリームローグです。

ストリームデーモンよりも少し小型ですが、アピール力は十分です。

ストリームデーモンと違い、リップタイプのルアーですが、受けた水流を逃す構造により、独特の動きをするルアーです。

こちらも、オススメのルアーです。

ノースクラフト エアオグル 85SLM

こちらのルアーは、フローティングから、シンキングまで、3タイプありますが、秋の流しの釣りで一番効くのは、スラロームです。

ただし、このルアーの最大の難点は、安定的に手に入らないということです。

定期的には市場に出ますが、それが売り切れるとしばらく登場せず、シーズン中にロストなどで切らすと、使えないという悲しい状況に陥りますので、見つけた時がバイトチャンス。

やはり、スラロームモデルが一番売り切れるのが早い気がします。

扁平なボディが流れを受けて、沈まず、浮かずでドリフトできます。

このルアーも長さではなく、全体のバルキーさでアビール力は抜群です。

他のルアーには無いスラロームアクションでデカシーバスを魅了します。

一般的にはコノシロパターンで最強と言われていますが、私の経験では、コノシロが入っていないエリアでも、ボラやフナなどが雨の後に流されてくるポイントなどでは有効であると感じています。

ルアー自身の長さが無いので、大型のシーバスがバイトした時には、すっぽりと丸呑みされているケースが多く、リーダーが歯に擦れるリスクが高いルアーなので、私はこのルアーを使う時は、フロロの30lbをメインに使用しています。

リーダー切れは、魚にもダメージがありますし、釣り人にもダメージがありますし(^^;

出来るだけ、掛かった魚は獲れるタックルで臨みたいものです。

アピア ラムタラバデル

ラムタラは、流しの定番ルアーですが、私はラムタラの中でも、オリジナルではなく、バデルを愛用しています。

写真は、全部がバデルではありません。

バデルには、オリジナルにあるカラー全てがラインナップされていないので、どうしてもお気に入りのオリジナルカラーは外せなくて持ち歩いています。

バデルは、サスペンドに近い設定なので、流れの力だけを利用するにしても、より水になじみ易く、警戒心が強いデカいシーバスに対しても、より自然にバイトを引き出しやすいと感じます。

動きは、デーモンなどと同じく、巻かなければ大きくノッタリと泳ぎ、水面直下を流れに乗ったり流されたりしているボラ、イナッコのような感じになります。

ただし、浅い蠣瀬などがあるエリアでは、要注意。流れを噛んだとたんに、一気にレンジが入るので、ダウンの位置に入った瞬間に根掛かりでロスト・・・と言う事態に陥りますので、ポイントの状況を判断して投入する必要があります。

オルタネイティブ ウルングマ125F

こちらも、水深の浅いエリアで活躍してくれるルアーです。

リップはありますが、それほど潜る為のリップではなく、流していてダウンに入っても、結構、泳ぎが破たんせずに泳いでアピールしてくれます。

流れを噛んでも、そこから巻かなければほとんど潜る事はありません。

流れの早いエリアでは、アップキャストメイン。少し流れの弱いエリアではクロス~ダウンメインで使います。

ウルングマには、ダウンサイジングモデルもあります。そちらについては、湾奥エリアでもイナッコパターンの時などに威力を発揮してくれます。

最後に 今年使ってみたいルアー K-TEN 122MS

こちらは、まだ使ったことがないのですが、今年使ってみたいルアーです。

タックルハウスのK-TEN。メジャーなルアーではありますが、いろんなタイプがあるK-TENの中でも、このルアーのリップがいい感じです。

潜りすぎず、浮き過ぎず。

若干、リップがラウンドしているので、水噛みの感じが普通のリップとは違うのでしょう。流れを逃がしつつ、適度に泳ぐイメージ。

河川で是非試してみたいルアーです。サイズ的にも、ランカー狙いで申し分ないと思っています。

秋のシーバスおススメルアー まとめ

と言うことで、とりあえず、自分が必ず持ち込むルアーを3個ピックアップしました。

明らかにデカシーバスに効果が高いと思えるルアーが存在するので、今回ご紹介してみました。

他にも秋のシーズンにマッチする、素敵なルアーはたくさんあります。

また、ルアーBOXを整理していて、素敵なルアーが出てきたら紹介していきたいと思います。

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