こんにちは!
今週はいよいよ梅雨前線の活動も活発になってきて、梅雨らしい天気になりそうですね。
雨は嫌ですが、降るべき時に降ってくれないと、夏場の水不足など問題も出るので仕方ないですね。
雨が降ると、なかなか釣りにも行きにくくなるので、昨夜は雨までの短時間勝負と決めて出撃してきました。
ターゲットはもちろん、メバル。
先週末の悔しい結果を払拭すべく、チャレンジしてきました。
結果は満足できるものではなかったながらも、納得の釣果。
タイミングや技術、知識など、足りない要素も感じつつ、楽しんできました。
では、釣行記いってみたいと思います~
短い時合でギリギリ滑り込みのリベンジ
天気予報では21時過ぎには雨が降り出す予報。
朝方に見た時には雨の降り出しは24時頃になっていたのに、雨雲の接近が早まったようです。
急いでポイントに向いますが、こういう時に限って道が混んでいる。。。
とりあえず20時頃に何とかポイントに入れましたが、ここ数回の釣行で認識しているプライムタイムには少し遅いかな?と心配しつつ、タックルの準備をしてポイントに入ります。
風はそれほど強くなく、弱に水面が穏やか過ぎてメバルも警戒していそうです。
水面でのライズも確認できませんが、決めたことをやるしかないので、早速釣りを開始。
最初は【邪道 ヤルキスティック ヤルキバ78 “品川トマト”】でチェックを開始。
先週はこのカラーに反応が良かったので確信を持っての投入でしたが、反応無し。
時合が終わって魚が沈んだか?それもと居ないのか?
反応が出ないのでヤキモキしながらチェックを続けますが、どうも調子が良くない。
そこで、前の日にふと気になって釣行用のルアーボックスに追加していた【邪道 ヤルキスティック78(ノーマル) “ハッピーレモン”】にチェンジしてみることに。
少し派手なカラーでアピール力の変更を意識してみました。
すると、数投目に
ココッ!グイ~~~
バイト&フックアップ成功です。
ここ最近は当たっても乗らないバイトが多かっただけにラッキー!
しかし、引きは先週に掛けた魚とは雲泥の差。
ドラグも鳴ることなく上がってきます。
ポロリにビビりながら、そーっと抜き上げて、無事にランディング成功です。
手勺でギリ、20cmオーバー。
運よくフックが2ヶ所掛かってくれてました。
とりあえず、1匹釣れてくれて一安心。
雨もまだ降ってこないので、もう少し粘ってみることに。
金曜日は風が強かった影響もあったのか?バイトはもっと多かったのですが、この日はライズが出れば確実にわかるくらいの平穏な水面なので、余計に渋いのかも?
バイトが無ければすぐにルアーを交換するようにして、ルアーにスレささないようにしつつ探っていくと~
ココンッ!
ようやくバイトが!
そして、またも運良く?フックアップ成功です。
抜けるなよ〜と祈りつつ寄せてきて、エイヤーで抜き上げ。
リアフック一本でしたが、下に置いて暴れた時にフックオフ!
やはり掛かりは浅いようです。
危ないところでしたが、何とか2匹目をゲット。
この魚は少し大きいかな?と思ったのですが、ほぼ1匹目と同じサイズでした。
明らかに先週末の魚の方が大きい!
何かのタイミングで出てきてくれないかと、引き続き手を変え品を変えて探って行きますが、そうこうしている間にポツリと雨が降ってきました。
グズグズしてると本降りになりそうなので、少しやり残し感がありましたが、この日はストップフィッシングとしました。
メバリング Day-56 プチリベンジ釣行 まとめ
と言うことで、危なっかしいながらも釣果を得られた釣行でした。
ただ、サイズには不満というか残念さが残る釣果でした。
やはり、大型の魚は警戒心が高いのでしょうか。
水面が波立つくらいの時の方が、大型の魚が反応してくれるような感じがします。
まさに、『メバル凪、は過去の迷信』ですね。
また、これまで釣れているのでシーバス用のバチパターン用シンペンでやり続けていますが、吸い込みの弱いバチメバルには、もう少しサイズダウンすることも効果があるかもしれません。
【タックルハウス ビットスティック】を次の釣行では試してみたいと思います。
そして、早めに帰宅したので、自宅でNEWタックルをイジイジすることに。
【ABU Revo ALC-BF7】に【KTFフィネススプール“KAHEN”】をセットしてみました。
使ってないと細かい使用感やキャストフィールはわからないのですが、スプールの回転フィーリングはノーマルスプールよりも格段の上がっています。
ノーマルスプールではコロコロ感が残るものの、【KTFフィネススプール“KAHEN”】は超スムースで回っているのかいないのかを感じられないくらいの回転の軽さです。
そして、マグネットブレーキを強めていくと、しっかりとブレーキが掛かった感じで止まります。
立ち上がりは非常に軽いながらも、ブレーキ力でしっかりとオーバーランをコントロールする感じです。
とは言いつつ、指で弾いた程度ではフルキャスト時のような高回転にはできないので、KAHENブレーキが仕事をしている感じはよくわかりません。
現在は、PEラインを巻くか?フロロカーボンラインを巻くかで思案中。
もう少しメバルを狙うことを考えるとPEラインで行くか?
はたまた、じきに始まるアジングを意識してフロロカーボンラインにするか?
ベイトタックルのメリットを活かすなら、PEラインが良いかな?という気はしています。
使い心地が良ければ、他のパーツも交換してみようかな?とも思っていますが、スプール以外はほぼドレスアップツールなので、どこまでお金をかけるか?が焦点になってきそうです。
<参考>タックルデータ
ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS HG
ライン:東レ ソルトライン®アジングPE 0.4号+バウオ®️エクスレッド 6lb
■邪道 ヤルキスティック78
かな~り古いルアーではありますが、基本性能が高いと釣れますね。
価格も安めの設定なので、安心して使えます。
因みに、ヤルキスティック ヤルキバ78と、ヤルキスティック78の違いはウェイトの違いによる浮き上がりの早さの違いです。その差0.5gではありますが、微妙に違いが出てきます。
ド表層狙いの時はヤルキバ78、少しだけ沈めて使いたい時にはヤルキスティック78という感じの使い分けができます。
メバルは特にそうですが、この微妙な違いが釣果に跳ね返ってくるので、使い分けは結構重要です。