アジング

【大阪湾奥アジング】Day-11 良型アジの引きは最高!

こんにちは! NABRA Chase Fishing GONTA です。

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

さて、水曜日の夜にアジング調査に行ってきました。

大阪はG20の関係でパトカーや白バイが走り回っていて、ちょっと落ち着かない雰囲気ですが、そんなことは気にせず健全フィシングです。

今回はいつもと少し違う場所をチェックしてみたのですが、思っていた以上に湾奥にはアジがしっかりと残っていることが確認できました。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

表層チェックで良型登場

この日はちょっと事情が違っていて、車が借り物。

自分の車のCVTがどうしても調子が悪くて、ディーラーに持っていったところ、コンピューターのデータに不規則な加減速の履歴が残っていたそうで、メーカーと調整してもらいCVTを載せ替えてもらうことになったからです。

G20の関係があるので、ちょっと遠出をしてみることも考えたのですが、自分の車では無いので、あまり慣れない場所へ行く訳にもいかず、一応テリトリーの範囲内で釣りをすることにしました。

釣り場に到着し、タックルの準備をしてポイントに入ると、いつものことですが結構な風が・・・

本当に自分の風神ぶりには、我が事ながらあきれます。

とりあえず、操作性優先で【土肥富 オッズ フロードライブヘッド 1.0g】に【サーティフォー 34 プランクトン 1.8in】のコンビで釣りをしてみることに。

大潮で、21時前くらいが満潮なので、かなりの高潮位。

しかも、下げが効き始めていて、緩急はありながらもかなり良い潮の動きが出ているのが目視できます。

とりあえずは、潮の流れに乗せてリグをボトムまで送り込みます。

フォール中のバイトも意識しつつ落としていきましたが反応無し。

周囲もチェックしますが、反応無し。

湾奥のアジは少し抜けてしまったのか?

と思っていると、目の前の明暗部で

ピチャリ!!

何かがライズしたように見えました。

チーバスかも知れないな~と思いつつ、表層を早めの巻き速度でリグを通してみると~

コンッ!ギュ~~ン!

いきなり強烈にリグをひったくられました!

何という好反応!!

シーバスか?と思いましたが、水面に上がって跳ねることもありません。

ドラグを少しだけ締めて強引に浮かせ、一気に抜き上げ!

こういうのは思い切りが大事です!

上がってきたのは、とっても丸々太った美味しそうなアジでした!

短い時合で表層高活性

とりあえず1匹が釣れたので、後続の魚を狙って同じ狙いで続けてみることに。

明暗の境目くらいのところの表層をほぼノーアクションで引いてみると、下からアジが突き上げてくるのが見えます。

アタっても乗らないバイトもありつつ、そんなバイトなのでフックアップした時は一気に魚が走ってラインを持っていかれます。

先ほどと同じくらいのサイズで非常に良く引いてくれます。

足元で何度も抵抗するアジを強引に抜き上げ!

この魚もよく太っていて良い魚です。

因みに、この日はフィッシュグリップを忘れてきたので、急遽100均で購入したアイストングを代用しました(汗)

更に同じラインを狙っていくとすぐにヒット。

この日は持ち帰りの準備をしてきていなかったのでリリースするしか無いのですが、リリースするには勿体ないサイズばかりです。

とりあえず入れ食いで釣れることがわかったので、少し水深のあるポイントの状況をチェックすべく移動することにしました。

水深のあるエリアはシーバス天国

少し移動して、水深がそこそこある明暗エリアを狙ってみることに。

まずは目視でチェックしてみましたが、水面での魚の反応は見られません。

念のため表層を広くチェックしてみましたが、やはりバイトはありません。

そこで、カウント3~5くらいのレンジをチェックしてみることに。

すると、数投目に~

ココンッ!

バイトをキャッチ

再度、同じレンジをイメージして通してみると~

ゴンッ!!

強烈なバイトと共に一気にリグが持っていかれました。

サイズアップのアジか?

と期待したのですが、水面に浮いた時に、バシャバシャとジャンプして抵抗。

残念ながらシーバスです・・・

チーバスに毛が生えたくらいのサイズだったので、何とかランディングに成功。

アジも居ないか?と引き続きチェックをしましたが、その後はシーバスが続けてヒット。

シーバスを避けるためにもっとレンジを落としてみましたが、ボトム付近でのアジのバイトは確認できませんでした。

アジ、居るはずなんだけどな~と思いつつ、時間も遅くなってきたので、この日の釣りはここで終了としました。

大阪湾奥アジング Day-11 まとめ

帰り道に、最初の入れ食いポイントを少しだけチェックしてみたのですが、潮の動きが弱くなっておりアジの姿を確認することはできませんでした。

いつもの釣り場と違う場所でもアジが確認できたのは良かったのですが、アジの居場所が少し偏っている感じを受けました。

明暗部で豆アジが釣れるという訳でもなく、まだ夏の海という状況でも無い感じがします。

少し西の方では豆アジングが開幕しているようなので、大阪湾奥で豆アジが楽しめるようになるのも時間の問題かとは思いますが、今年は春先からまともなアジでかなり楽しませてもらったので、今は『悶絶豆アジング』が楽しみな今日この頃です。

来週は恐らく大阪湾奥では釣りができる状況ではなくなると思いますので、今週、もう一回、どこかでアジング調査をしてみたいと思います。

そう言えば、エステルラインがもうヨレヨレ・・・

巻き替えないと~

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 Providence FER-58
リール:シマノ 16ストラディックCI4+ C2000S
ライン:東レモノフィラメント ソルトライン スーパーライト ポリエステル
フック:土肥富 Odz フロードライブヘッド 0.8g~1.0g

 

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