バストーナメント

【バストーナメント】Bassmaster Central Open 最終戦 そして年間順位決定

こんにちは!

NABRA Chase Fishing GONTA です。

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

国内のトーナメントも終盤に差し掛かってきておりますが、注目していたアメリカのトーナメント、Bassmaster Central Openも最終戦が始まりました。

日本時間の土曜日時点で、2日間の結果が出ており、予選通過者も各艇しています。

最終戦も日本人選手、頑張ってくれています!

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

Day-1はキムケンさん、ロケットスタート

さて、今回のフィールドはオクラホマ州のグランド・レイクです。

MLFのBPT最終戦の記事でも告知した通りですが、2018年に続いてのCentral Open開催でもありますが、2013年にはバスマスタークラシックが開催されたフィールドでもあります。

見つかった写真からも、フィールドの広大さが伺い知れません。

改めてアメリカのフィールド攻略は難関であることを痛感します。

そんなフィールドが舞台ですが、大会初日、キムケンさんこと、木村健太選手がやってくれました。

初日唯一の20ポンド台を持ち込み、単独首位!

過去にもキムケンさんは予選で首位の座を確保している実績があるので、今回こそはそのまま突っ走って欲しいところです。

その他、日本人選手では伊藤選手が16ポンド15オンスで8位。

松下選手は15ポンド14オンスを持ち帰って10位と好順位でスタート。

伊豫部選手は僅差ながら13ポンド台で21位。

加藤選手は12ポンド台で26位。

青木選手は11ポンド台で37位

少しのウェイト差でこれだけ準備に差がつくほどウェイトひっ迫で、2日目にいろんな意味で期待が膨らむ初日の結果となりました。


Day-2は苦しみながらも首位をキープ

初日上位選手も、下位選手も重要な2日目です。

初日上位選手は決勝に有利な順位で進めるか?

初日に順位が低かった選手は、何としても決勝進出のハードルをクリアしたいところです。

そんなDay-2ですが、首位のキムケンさんは少しウェイトを落としながらも見事に首位をキープ。

<出展:Bassmaster>

その他、伊藤選手は順位を上げて3位で予選通過。

松下選手も9位となり、見事に日本人選手3名が決勝ラウンドに進出となりました。

<出展:Bassmaster>

伊豫部選手は14位で、ギリギリ決勝進出ならず。

惜しい!!

その他、加藤選手や青木選手はウェイトを伸ばせず、残念ながら予選敗退となっています。

片岡選手も少しペースが合わなかったようですね。

残念ながら予選敗退。

前半は調子が良かっただけに大いに期待させてもらったのですが、後半は厳しい展開でシーズン終了となってしまいました。

とりあえず、3名に優勝を期待しての決勝ラウンドとなりました。

決勝は残念ながら失速も・・・

期待の決勝戦。

12名で競われる最終日ですが、3名の日本人選手がそれぞれに頑張ってくれました。

が、キムケンさんは3日間で最低ウェイトとなる3尾で8ポンド10オンスのウェイインとなり4位まで順位を下げてしまいました。

せっかく2日間頑張って首位をキープされていただけに残念な結果でした。

松下選手もウェイトダウンで6ポンド台のウェイインとなり8位でフィニッシュ。

更に残念なのは伊藤選手で、まさかのノーフィッシュ・・・

10位まで順位を下げて終了となってしまいました。

これで、全4戦が終了し、年間成績も決定

日本人では伊藤選手が4位で最高位。

その他は12位が加藤選手。14位が青木選手。16位が伊豫部選手。17位が木村選手と、上位ではありますが後一歩という順位で終了となっています。


初戦でダメだった青木選手なども、年間で見ると順位を上げてきており、地力がある証拠ですね。

結局、エリートシリーズに昇格できたのは伊藤選手のみ。

個人的には片岡選手と伊豫部選手にEllite昇格の期待をしていたのですが、楽しみは次シーズンに持ち越しという結果となりました。

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