バストーナメント

【U.S.A. BASSトーナメント】片岡壮士 Bassmaster Central Opens ロケットスタート

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

★一部修正もあり、追記もありで、追記は青字にしています

仕事が忙しくて自分の釣行記事のアップもままならない状況ですが

この記事は早く書かねば!と新幹線の中でパソコンを開きました。

速報です!

 

昨年から行われていた、abema TV World Challengeにて見事にアメリカバストーナメント参戦権を獲得された、片岡壮士さん。
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<出展:Deep Stream>

皆さん、ご存知でしょうか?

今年からは、日本のレジェンドと化した青木大介さんも今年からBassmaster Opensに参戦されるなど、今年は昨年にも増して多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに参戦することになっていますが、昨日から始まったBassmaster Central Openの初日。

片岡壮士さん、5位好位置でのロケットスタートとなっています。

私が見たのは速報中のランキングだったようで、早とちりの記事をアップしてしまいました。

大変失礼しました(汗)

本当の初日の結果は、片岡壮士さんが8位で日本人トップ。

 
しかも上位で唯一の4匹でのウェイトなのも驚きです。

kataoka
<出展:bassmaster.com>

私は個人的に、過去のトーナメント参戦でナマの片岡壮士さんを見てきており、厳冬期の激シブのリザーバーで3kgアップのウェイトを持ち帰るなど、当時から底知れぬ才能を発揮されていました。

それを思い出すと、今回の結果も、驚くと言うよりは、ある意味納得。

これは才能の一言では片付かない話です。

片岡壮士さんについては、Deep StreamのKen-Dさんが密着してフォローされていますので、興味のある方は是非ブログをご覧ください。

まだまだ初日ではありますが、トップとは4ポンド5ポンド差

トップのジョン・コックス選手が飛び抜けてハイウェイとですが、3位も4位も18ポンド台。

結局、トップはジョン・コックス選手の更に上を行く、ランディ・ミレンダー選手が唯一の22ポンド台。

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<出展:bassmaster.com>

片岡壮士さんは17ポンド台。

まだまだ上位にランクアップ可能です。

現在時点でBassmasterのサイトのTOPページにウェイインの写真が掲載されています。

その他の日本人選手は、伊藤巧さんが16位
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<出展:bassmaster.com>

今年も参戦のイヨケンさんこと、伊豫部 健さんは19位でまずまずのスタート。

笑顔は相変わらず素晴らしいですね。
iyobe
<出展:bassmaster.com>

その他、青木大介さんは38位。

加藤誠司さんは、46位タイ。

北嶋一輝さんは89位。

松下雅幸さんは92位。

更にさらに、日本のプロトーナメントのグランドスラマーである北 大祐さんはかなり苦戦の105位。

ただし、閃きとセンスは天才的なので、きっとここからリカバリされると思います。

最後に、昨年に続き連続参戦のキムケンさんこと、木村 健太さんは大大苦戦の177位。

因みに、ランク表示されている順位は187位までですが、187位は全員ノーフィッシュで20名いますので、大会としては200名オーバーの大会になります。

日本ではTOPカテゴリーレベルの選手が、セカンドカテゴリーでこの人数!!

本場U.S.A.の層の厚さには驚かされるばかりです。

ということで、片岡壮士さんについては、このまま、第1戦を制して貰いたいし、今シーズンにCentralシリーズでTOPを取り、Elliteシリーズに昇格して貰いたいと切に願います。

2日目以降も引き続き情報はフォローしたいと思います。

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