メバリング

【ライトゲーム】 厳しい時ほどライトワインドが威力を発揮

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、劇的に寒くなった週明けでしたが、寒波が抜けると一気に寒さが緩んできました。

地上の寒さの緩みがそのまま水中に影響しないのはわかっているので、逆に週末の寒波がどの程度水中に影響を残しているのか?いないのか? 状況を確認すべく、ちょっと調査に出てみました。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ライトワインド やはり強し

仕事が終わるのも遅かったので、釣りは諦めようかと思っていたのですが、思いの他風が弱いことがわかり、ちょっとだけ様子を見てみようと、近場のポイントへ出撃してみました。

水温も下がり、魚の活性が低いのはわかっていたので、この日は表層や中層のメバリングは鼻から捨てて、最初からドップリとボトムゲームのつもりでの出撃となりました。

タックルは、週末の大会でも活躍してくれた【ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ】に、【東レ ソルトライン メバリングフロロ 2.5lb】を巻いたソアレ CI4+ C2000PGSSです。

リグは、【デコイ デルタマジックヘビー 1/8oz(3.5g)】に【オンスタックルデザイン ワインドシャッド】です。カラーは実績のモエビカラーを先頭バッターに選択。

潮位も下がってきており、時間があまりないので、主要なポイントだけをピンポイントで撃っていきます。

開始して数投でスタックしてリグをロスト。少し重すぎたか?と思いつつ、ボトムをしっかり取りたかったので、【イッセイ 海太郎 ハネエビヘッド 3g】にチェンジします。
ウェイトはそれほど変わらないのですが、こちらの方が、先端が若干丸いのでスタック回避性能は高い気がします。
ワインド性能はデルタマジックの方が上だと思いますが (^^;;

リグを直して再スタートすると、ファーストポイントでの数投目、ボトムの障害物に軽くスタックしたリグを外した瞬間、グッ!と重くなるような違和感をキャッチ。
スタックを外したところなので、再び根掛かりは無いだろうとフッキングをすると、グリグリ~と生命感がロッドに伝わってきました。

サイズは大きくなく、すんなりキャッチできましたが、この魚のバイトの渋さで、やはり水中へのダメージは残っていると判断し、次の魚に備えます。

スタック回避でジグヘッドを軽くしていく

引き続き探っていくと、またもリグがスタックしてしまいロスト。

ボトムでのワインド後のステイを意識しているのですが、どうもこの日はステイ中にリグが地形の隙間に落ちてスタックしてしまっているようです。

日によっては同じポイントを探っていても少しも根掛かりしないのに、不思議なものですね。

とは言いつつ、何らかの手は打たないといけないので、ジグヘッドを軽めにしてみます。

風の強さと水深を考えつつ、ボトムを狙うギリギリのウェイトまで落としてみようと【デコイ デルタマジック 1/16oz(1.8g)】まで落としてみます。

ここまで落とすと、しゃくってワインドさせた後のフォールが、かなり柔らかい手応えになります。
大きくダートさせて、フワリと落とす釣りを、ここぞと思うポイントで繰り返していると~

コツッ!と、またまた小さいですが、明確なバイトをキャッチ。
やはり、ロッドの感度が高いので、自分の指でアタリを取っているかのようにバイトが感知できます。

今回は、更に手応えが軽く、引きを楽しむ間もなく瞬殺で上がってきてしまいましたが、一応、これも答えが帰ってきていると言うことで、次に繋がる貴重な1匹です。

また、やはりジグヘッドを軽いものにすると、明らかにスタック率は下がりました。
根掛かり覚悟で重くしてしっかりバイトを取るか?軽くして食わせの小さいバイトを取るか?釣り人側の選択が迫られる感じです。

小さいバイトを集中力でキャッチ

とにかく、サイズを問わず、バイトが小さいということは良くわかったので、小さいアタリをしっかり拾うよう、集中して攻めていきます。

すると、ジャークでのワインド後のステイ中にモンッ!と荷重感が・・・

根掛かりかバイトか、確信が持てなかったのですが、フッキングをしてみると、幸いなことに魚だったようで、ボトムでグイグリと走る感じです。

先ほどよりはサイズはマシになったようですが、まぁ、遊んでくれてありがとうサイズです (^^
フッキングは上あごにしっかり掛かっているので、バイトが浅いことはないのでしょうが、食い方が居食いのような感じなのか、バイトそのものは非常に小さくわかりにくい感じでした。

これで何とか3匹。時間も時間になってきたし、潮位もいよいよ下がってきたので、ここで納得してストップフィッシングにすることにしました。

 

ライトワインド釣行記 まとめ

と言うことで、やはり週末から週明けに襲ってきた寒波による水中への影響は、少なからずあったようです。

どのバイトも、ここ最近の中でもミニマムの小ささでした。

しかし、そんな低活性の中でも、ライトワインドで攻めることで、バイトを引き出すことができました。
やはり、厳しい時ほどリアクションの釣りが威力を発揮すると言うことを実感しました。

これから更に厳しい時期になってきますので、状況に応じた釣り方に対応して魚に遊んでもらいたいと思います。

なお、今回は全てワインドシャッドで釣れましたが、師匠曰くは、それだけではない攻め方もあるようで、あまり同じワームに頼っているのもダメな感じです。
とにかく、フィールドに足を運んで実戦で学ぶしかありませんね (^^

■タックルデータ
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ
リール:シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS
ライン:東レ ソルトライン メバリングフロロ 2.5lb

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