アジング

【タックルインプレ】アジング用ロッド サーテイフォー DFR-511

こんにちは!

記事の時間軸は前後しますが、先週に届いたニューロッド【サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511】の使用感を試しに、先週の金曜日の夜に短時間ですが出撃してみました。

届いたロッドを箱から出して振ってみた最初の感想は”フィッシングショーでプロトを振った時と比べて、非常にシャキットしたロッドに仕上がっている”というものでした。

サーティフォーさんのアジングロッドシリーズは、前にも書いたことがあるのですが、感度重視・掛スタイルのロッドなので非常に固く感じるロッドが多いです。

シャキットした掛け調子のロッドは好きなのですが、それにしても強烈にシャキっとしているので使うことなく今日に至っていました。

そんな中、掛けた後が楽しそうなDFR-511が発売されると言うことと、フィシングショーで触ってみた時に感じた、釣りが楽しそうという記憶から、今回の調達に至りました。

【リップルフィシャー リアルクレセント】シリーズは、私の中のライトゲームロッドとしては鉄板ですが、遊びの要素が大きいという点に着目していました。

と言うことで、事前のイメージからちょっと外れたスタイルのDFR-511ではありましたが、ラインを通さずにリールだけを付けてスイングした感じは、シングルハンドで気持ちよく振り抜ける感じで、フィシングショーの後も更に仕様を突き詰められたという印象でした。

しかし、釣竿は魚を釣ってみないと価値がわからないというのが持論ですので、さっそく実戦投入してみることに。

まずは飛距離と感度をチェック

今回の釣行では、ラインは、【東レ ソルトライン アジングフロロ】の2lbでやってみました。
リールは【シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS】 

いつも使っているラインやリールが、一番、ロッド特性が分かりやすいからです。

サーティフォー 34 ザ豆】の0.5gをセットし、ワームもここ最近の当たりルアーでありカラーである【サーティフォー 34 オクトパスjr】の”だいだい”を選択します。

風は横風ですが、これもいつもの感じ。

気にせず投げてみると、イメージしていた着水点よりも遠くに飛びました。

軽いジグヘッドの飛距離が出るとの触れ込みは間違いない感じです。
マイクロガイドのセッティングは、先行するアドバンスメントシリーズにて完成の域に達している感じですね。 

DFR-511はソリッドティップのロッド。

私が普段愛用しているリアルクレセントはチューブラーティップ。

感度の面ではチューブラーティップの方が上と言うのが常識とされていますので、その差の検証も楽しみなところ。

ジグヘッドの操作感は、特に違和感無し。
シャキッとしたスタイルのロッドになっているので、ラインを張ったり緩めたりしながらリグを落としていったり、流れを感じたりという繊細な操作においても、ノー感じなところもなく、表現しにくいですが、ええ感じです。

チョンチョンの操作感も良好。後はバイト時の感覚です。

明暗のエッジに向けてフルキャストし、沈めてボトムを取り、ラインをやや張ってステイさせていると~

ツツっ!とバイトをキャッチ。

いつものチューブラーティップのロッドの釣りとなんら違いを感じません。 

その後は、鍼がかりまでは行くものの、水面でポロリが連発。

感度が良いので、ついつい合わせてしまいます。

乗らないバイトに辛抱しつつ、深いバイトを待っていると~

グッ!と少し重くなるバイトをキャッチ。

すかさずフッキングすると、グリグリ~とアジの引きが!

今度こそバラさないように慎重に寄せてきて、ピョンと抜き上げ。 
ようやく、1匹目をキャッチできました。

ちょっとピンボケですが、しっかり吸い込んでいるのでザ豆が上あごにしっかり掛かっています。

ここに掛けれれば、バーブレスの【サーティフォー 34 ザ豆】でもなかなかバレることはありません。

気持ちいいフッキングですね (^^ 

その後も、しばらくはボトムを中心に小さいバイトが出ていたのですが、潮が下げてくると共に魚が移動したのか?バイトが全くなくなってしまったので、この日は深追いせずにストップフィッシングとしました。

一応、鱗付けはできましたが、ロッドの性能確認はこれから、という感じです。

DFR-511 インプレ まとめ

サーティーフォーのロッドに共通している事なので仕方ないのですが、とりあえずガイドが小さいです。

1番リール側のガイドこそ、シングルフットながら普通のサイズですが、その次から既にマイクロガイド(^^;;
ヘッドライトが明るめのものでないと、このマイクロガイドはキツイ。
私はまだ老眼は入ってないのですが、それでもキツイ。
ましてや、老眼が入った時のことを考えると、ちょっとゾッとします~

とまぁ、ボヤキはこれくらいにしつつ、ロッドのインプレまとめですが、何度も書いている通り、ボヨンボヨンのロッドではありません。

超細身のロッドですが、かなりシャキッとしてます。
ティップは繊細ですが張りがあり、バイトを明確に伝えてくれる性能を確保しています。

そして、魚が乗ると、写真のサイズでもベリー部くらいまで曲がってくれるので、釣っていて楽しいロッドです。

長さはほぼ6フィートですが、軽くて細いので5フィート台中盤くらいの扱い易さを持っています。

以前から使っている【ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ】と比べても遜色のないハンドリングの良さでした。
シングルハンドキャストが苦手な方は、このロッドくらいの長さで練習するのがいいかも知れません。

以上、今後、一般販売が開始されるのかどうなのか?わかりませんが、アジングメインで小型のアジを釣って楽しむにはちょうどいいのではないかと思いました。

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ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ
  このロッドもアジングを楽しむにはオススメのロッドです。

サーティフォー 34 ザ豆
 豆アジングのリーサルウェポンです。
 しかし、これでもフッキングできない豆アジは沢山います (^^;

サーティフォー 34 オクトパス&オクトパスjr
 ノーマルオクトパスで1.8in。jr(ジュニア)で1.3in。
 目立った特徴の無いワームですが、頭がちょっと太めなので、0.3gや0.5gのジグヘッドでも結構飛距離を稼げるワームです。濁った潮でのオススメは“だいだい”です。

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