アジング

【ライトゲーム】SAFC 第11戦 アジング数釣りゲーム

こんにちは!


土曜日の夜は、SAFCのメンバーと第11回目の大会に参加してきました。


今回は、企画当初はタチウオゲームを予定していたのですが、多くのメンバーでまとまってタチウオのルアーゲームが出来そうな場所が思いつかずで、アジングの数釣りゲームに切り替えて開催することとなりました。


ライトゲームのチームですが、アジング大会は、早春の淡路島と、夏の終わりの豆アジ大会くらいで、意外とアジングをやっていません。


まぁ、ライトゲームと言うと、1年を通してそれだけ季節毎の狙い物が多いという事ですね。


アジングも旬的にはシーズン終盤。


どのくらい釣れるのか、楽しみでもあり不安もありましたが、大会当日は雨に加えて風が強く、参加メンバー大苦戦の大会となりました。


では、大会模様&釣行記、いってみたいと思います。

大会当日の夜は雨の予報でしたが、こんな時に限って予報は的中。


22時頃から雨の予報でしたが、少し早くから雨が降り出してしまいました。


今回は神戸のポートアイランドにて22時〜24時の2時間でのアジの数釣りとサイズ勝負の2本立て。

現地の駐車場に着いて車を降りると、雨に加えて風もかなり吹いています。


これはライトゲームには厳しいだろうな~と思いつつ、先行で現地入り?していたメンバーの方に状況を聞くと、アジはいるようだが反応は厳しいとのこと。

まぁ、アジがいてくれれば、誰かは釣るだろうと言うことで、メンバーが揃い準備ができた22時ジャストで釣りを開始します。

とりあえずは、メンバー全員が実績のあるポイントに向けて移動。

しかし、そのポイントは風向き的に思いっきり風が当たる面。

しかも、潮位的にもかなり下がっているので、水面からの距離も遠くてラインが流されて更に釣りがやり辛い状況です。

この日はアジングと言うことで、この秋のシーズンを共に戦ってきた【サーティフォー34 アドバンスメントDFR-511】と【シマノ 16ストラディック 1000PGS】に、エステルライン0.2号で臨むことに。

風が強いので細い仕掛けはちょうど良いのですが、それでも相当風にラインが流されそう。

そこで、ジグヘッドは自分の中ではかなり重めの【サーティフォー 34 ストリームヘッド】の1.3gを選択。

ワームはサーチの意味も込めて【マーズ MARS ストレンジャー30 GIGA】の、残り少ない貴重は“ホログラム“を選択しました。

常夜灯がある場所を中心に、メンバーはてんでポイントに散っていきました。

私も常夜灯ポイントの一角に陣取って釣りを開始します。

風が強いので、どのくらいのカウントでボトムに着いているかがわからないのですが、とりあえずカウント10では確実にボトムに着いているようなので、カウント10を基準に釣っていきます。

すると、2投目か3投目に、さっそくアジらしきバイトをキャッチ!!

やはりアジは居る!

ならば、釣るかどうかはこちらの技量次第。

バイトが非常に小さかったので、速攻でワームをチェンジ。

思い当たる節もあり、【サーティフォー 34 ジュニアjr 1.3in】の“だいだい”をセット。

バイトのあったゾーンを丁寧に探っていくことに。

バイトの頻度はそれほど多くないものの、どうもボトムではありながらもバイトが出るのは少し浮かせたり横に動かしたりしたタイミングのようなので、動かし方を意識して狙っていくと~~

コツン!プルプルプル~~

ヒットぉぉぉぉぉ!!

恐らくメンバー内ではファーストフィッシュ!

先制攻撃成功と喜びつつ、バイトが小さいのでどこに掛かっているか怪しいので慎重に上げてきます。


プルプル感を感じつつ、慎重に上げてきて最後は一気に抜き上げ!!

サイズはレギュラーサイズですが、幸先よく1匹をゲットしました。

この日は持って帰る気だったので、早々にクーラーボックスに収容!

師匠のオーラに負けて・・・

かなりバイトがあったので、難しいながらももう少し数は稼げるだろうと釣りを続けます。

引き続きボトムで食わせる意識で狙っていきますが、ジグヘッドが重いので、あまりボトムを意識し過ぎて放置を続けると、結構根掛かります。

1.3gで2回ほど連続で根掛かり、リーダーの結束も含めて、これはかなわんと思い、ジグヘッドを同じストリームヘッドの1.0gまで落としてみます。

これで何とか根掛かり地獄からは開放されたのですが、相変わらずバイトは乗せにくい。

それでも、微かなバイトが出た後に、意識的に浮かせて泳がせるようにすると~

コツン!プルプルプル~~~

よしゃ~~~、2匹目!

一気に頭抜き出すべく、意気揚々と取り込もうとして抜き上げたところ、足元の護岸を乗り越えてくるか来ないかのギリギリのラインでフックオフ!!

そのまま貴重な2匹目は海に返っていきました。

ふと横を見ると、タケ師匠がニンマリ・・・

バレろオーラを出力200%で飛ばしてくれていたようです。

そういえば、こないだの釣堀での格闘中の動画でも、「バレロバレロ~~」と連呼していた記録が残っていますが、この師匠、弟子にはかなり厳しいようです・・・

とは言いつつ、アジは1匹くらいバラしても活性に影響はあまりないので、気にせずにNEXTフィッシュに集中します。

すると、しばらくして

コツッ!

と小さいバイトが。

小さいですが、しっかりしたバイト感があったのでフッキングすると、ゴミのような抵抗感??

もしやこれは・・・と思っていると、やはり極小サイズのガッシーでした。

完全にアジよりも小さい (^^;;

生命反応があるのは良いことですが、これではダメです。

その後も、時々ですが生命感が伝わってくるので粘ります。

周りで居たメンバーは痺れを切らしてどんどんと別の場所や風裏ポイントを求めて移動していきますが、今回は短時間勝負なので、私はできるだけ粘ることに。

しかし、どんどん風は強まってきて、雨も少し強くなってきて、非常に釣りがし辛い状況に。

辛抱たまらなくなり、メンバーが消えていった方へ私も移動することを決意。

移動の途中で、流れのヨレになりそうな場所を狙っていきますが、ほとんどアジングをしたことがないポイントなので、ボトムの状況がわかっておらず、そこから根掛かりのオンパレード・・・

サーチ用に使っていた貴重な【マーズ MARS ストレンジャー30 GIGA】もどんどん無くなります。

流石に、3ヶ所ほど見て回って根掛かり地獄に意気消沈・・・

トボトボと最初いたポイントに戻ってみると、なんとほぼ全員が戻ってきて釣りをしていました。

他のメンバーに聞いても、やはり別のポイントではほぼバイトが得られなかったようです。

時計を見ると、終了まで10分程度。

やはり、2時間というのは短いですね。

そして、そのまま大会終了時刻の24時に。

夏場の豆アジ大会も短時間勝負でしたが、今回のアジング大会も厳しい結果となりました。

結果は、どうもアジやライトゲームのターゲットを持っているのは私だけのようで、たった1匹で数釣りも大物賞もかっさらう結果となってしまいました。

自分的には、もっと乗せられたバイトがあったのでは?と万死感満載で終了しました。

SAFC第11戦ライトゲーム大会 まとめ

と言うことで、前回の第10回に続き、何とも貧果な今大会となりましたが、アジング数釣り大会なので、時間をかけて獲れば良いという話しでもありません。

実際、バイトは他のメンバーも結構あると言っていましたので、この風へのアジャストが上手くできるかどうかが釣果に影響した感じです。

ちょうど、第1回の大会も爆弾低気圧の接近により極寒と強風に見舞われて、風との勝負となりましたが、風へのアジャストはライトゲームにおいては必須だと改ためて感じました。

ラインを細くする、ジグヘッドを重くする、動きを考える etc 考えた結果として釣果に繋がるのがライトゲームの面白さですし、冬場は季節風が吹いて当たり前なので、風はあるものと割り切って、その中でどう釣りをするのか?を身につけていきたいと思います。

そうすれば、どこでも釣れるようになるはず!

また、この日はトップバッターの【マーズ MARS ストレンジャー30 GIGA】でサーチして、アジの存在を把握して、すぐに【サーティフォー 34 ジュニアjr 1.3in】にチェンジしたのが正解でした。

ジュニアにチェンジしたのは、数ある小型ワームの中でも、サーティフォーの“だいだい“はケイムラカラーとして実績があったので、このワームにチェンジしました。

クリアラメ系で当たっていても、敢えてソリッド系にチェンジしたのは、ケイムラへの反応に期待したからで、それが奏功した感じです。

また、大会後のご褒美?として、勝者にワーム1pack進呈制度があるのですが、そこで頂いたワームを眺めてみて、面白いなぁ~と感じました。

自分ひとりで釣具屋にいっていたら恐らく買わないであろ
うワームも、こうやって改めて見ていると良さそうな製品が沢山ありますし、次の釣行では是非使ってみたいと感じさせるワームばかりでした。

これで結果が出れば、また自分の引き出しは増える。

ここ最近のアジングにて非常に良い目をさせてもらっている【マーズ MARS ストレンジャー30 GIGA】は、SAFCのライトゲーム大会にてタケ師匠が別のメンバーからもらったワームで、もらったので使ってみたところ非常にアジの反応が良いということで私も教えてもらったのです。

このように、複数名のメンバーで一緒に釣りをすると、いろんな副産物が得られるというのも面白い話しですし、非常に貴重な経験です。

前回の第10回メッキゲームの時にも、タケ師匠が「こんなにソゲ(ヒラメの子供)が釣れるポイントとは思っていなかった」と言われていました。

まさに、複数名で同じポイントで釣りをするが故の成果です。

今後もこのような機会を大事にしていきたいと思いました。

そして、今年のSAFCの大会も残すところ12月開催の1回となりました。

毎月、季節に合ったライトゲームの狙いものを決めて游んできましたが、気がつけば1年が経とうとしています。

今年の残りの大会も大事ですが、今年1年間続けたことは、きっと来年にも繋がってくると思います。

自分個人でやっている釣りもそうなので、みんなでやっているこの大会もきっとそうなると信じています。

今回の大会で年間ポイントランキングはTOPに返り咲き (^^

参加メンバーが少ない今回でしたが、何とか1本取れたのは大きかったと思います。

このまま、年間で有終の美を飾れるよう頑張って楽しみたいと思います。

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:エステルライン0.2号+東レ パワーゲーム ルアーリーダー3lb

サーティフォー 34 ジュニアjr 1.3in
地味なルアーではありますが、実力は間違いなし!今後もお世話になります!

マーズ MARS ストレンジャー30 GIGA
釣れるというのは嬉しい要素ですが、この大きなワームをアジの口に含ませるのがこれまた楽しい!このワームに代わるワームを現在模索中です!
今回、賞品でもらったバークレーのワームは面白ろそう!!

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