ライトゲーム

【ライトゲーム】SAFC 第10回大会 メッキゲーム

こんにちは!


週末は一気に寒くなりましたね。

土曜日は日中も北風が強く吹き続けて、海も荒れ模様だったようです。


そんな急激な気温変化を背負っての日曜日、ライトゲームチームのメンバーと一緒に、和歌山へメッキを求めて遠足に行ってきました。


え?遠征じゃなくて、遠足?


まぁ、和歌山の中紀くらいまでなら、プチ遠征ですが、今回は釣りではなく、現地調査の遠足に行ってきた事にしています、自分の中では…


では、遠足の模様、お付き合いください~~

嵐の前夜祭は好スタート

先ずは土曜日の深夜に地元の24時間営業の釣具屋に集合です。

それぞれに足りないモノの補充をして、2台の車に分乗して一路目的地の和歌山へ向かってスタートしました。

土曜日の荒れ模様がどのくらい収まるのか気になっていましたが、途中で休憩に立ち寄った紀ノ川SAでは、風もそれほど強く感じないので大丈夫かな?と楽観的観測で談笑。

しかし、気温は低く、SAの気温表示では9℃になっていました。

そして、もうひとっ走りして目的地に到着。

最初のポイントは、車を降りるとモロ逆風・・・

タチウオ狙いの方々は気合で電気ウキを投げておられますが、ライトゲームをしようとしていた我々にとってはとても釣りができる状況ではありません。

本当はナイトセッションの間に、アジングやロックフィッシュで前夜祭を楽しもうと思っていたのですが、仕方なくメッキゲームの本命ポイントへ先に移動することにしました。

移動した先も常夜灯が良い感じに点在しており、ナイトゲームには良さそうな感じです。

ただ、やはり風の影響は受けており、ライトリグを投げるのは結構厳しい状況。

各自、てんでに準備をしていると、先に準備を終えて釣りを開始していたメンバーが早々に魚をヒットさせています。

獲物は何か?と思っていると、「チャリコ~」との奇声が!

なんと、二人一気にチャリコをゲットです。

さすがは和歌山!と変なところに感心しつつ、まずはヒートテックのアンダーを着込んでようやく釣り開始。

前夜祭ではアジを狙おうと思っていたので、タックルはいつもの【サーティフォー 34 アドバンスメントDFR-511】に【シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS】です。


風も強いし、水深も不明なので、開始は少し重めの【サーティフォー 34 ザ豆】の1.1gでスタート。

常夜灯の明暗の少し外側を狙って釣りを開始すると、なんと1投目で何かがヒット!

グイグイとDFR-511を締め込んでくれるので、チャリコかな?と思っていると、上がってきたのはマゴチの子供でした。

計測すると、21cmほど。

これは幸先良いわ~と喜びつつ、釣りを続けます。

しかし、その後も更に風は強くなり〜


気温も明け方にかけて低くなり〜


あくまで前夜祭なので、一旦終了する事にしました。


とりあえず近くのコンビニに逃げ込んで、カップラーメンで暖を取って、本戦に備える事に。

そして、苦悩の本戦開始

そして夜明け。


やはり日が出ると暖かくなりますね。

ナイトセッションとはエライ違いです。


雲もあまり無くて、お空は最高の釣り日和的な感じ。



しかし、風は全く収まっておらず…

天気予報の嘘つき!


という事で、眠い目をこすりながらメッキタックルの準備をします。


メッキ用には、リアルクレセントの76WRと、81LRの2本を持ち込んだのですが、風が強いのであまり長い竿は取り回しも悪いだろうと思い、76WRを握りしめてポイントに入りました。


初めてのポイントで、且つ、初めてのメッキゲーム。


右も左も、上も下もわかりませんが、とりあえず空いている場所に入ってみる事に。


しかし、強烈な横風が吹き付けて、めちゃくちゃ釣りがしにくい(-_-)

ラインは風の影響を受けにくいようにとPEの0.2号を利用したのですが、それでもあっという間にラインが流されてしまうので、ラインメンディングに四苦八苦。


最初は定番と言われているヤリエ プラバーをセットしましたが、風が強くて向かい風ではルアーが全く飛びません。

仕方ないので、すぐに風の影響を受けにくい【ドレス ドレパンミニ】にチェンジします。


急激な気温の変化で魚は少し沈んでいるかも?と思い、ボトム付近を狙いますが反応なし〜


そして、知らないポイントなだけに、インビジブルストラクチャーに根掛かりでルアーロスト…


とりあえず、川筋をあちらこちらと移動してチェックしていきますが、一向にメッキのチェイスは無し〜


移動の途中で会うメンバーも反応無しとの事。

メッキが回ってきてくれればチェイスはあるはず、とひたすらプラバーで表層を早巻きで探っていきますが答えは出ず~


しかし、日も上がってきて暖かくなってきたタイミングで、目の前で何かのボイルが一面に出ました。
ボイルの出方は大人しい感じですが、結構広い範囲で何かが何かに追われています。


メッキか?と思い、極小メタルジグ【BlueBlue シーライドMini】の3gを投げましたが素無視〜


表層早巻きやちょいフォールを交えてバイトを狙っていると、ちょうど合流したメンバーの話しでは、アジのボイルだとの事。


メタルジグ系には反応しないけど、ワームなら釣れるとの話しでしたが、アジを狙いにきたわけでは無いので、ルアーをプラバーに戻してメッキを狙い続けます。


そのうち回遊してくると信じて、実績エリアをひたすら狙ったのですが、反応無し。

   

さすがに萎えてきて、ナイトセッションで遊んだ漁港はどうよ?という事で、漁港に移動して狙うも何のチェイスもありません。

周りでは、ポロポロとヒラメの子供のソゲやガシラが釣れたりしていますが、私は何を投げても魚からの反応は得られません。

苦肉の策で試してみた、プラバーのボトムからの誘い上げも、何投目かでボトムに根掛かり、The END。

終わってみれば、若手Hopeのメンバーさんだけがメッキをゲットして終了。

釣れたのは、漁港内の船の間をアイスジグで誘ってゲットしたとのことでした。

第10戦 メッキゲーム まとめ

と言うことで、深夜からの楽しい遠足でした!!

ええ、遠足でした。

因みに、年間ポイントランキングもひっくりかえされてしまったので、年内の残り2戦が俄然気合が入ります~~

完全外しは、夏場のチニング以来ですが、5点ボーズは結構辛いですね (^^;

帰りは、タケ師匠の案内で近くの青物ショアキャスティングゲームポイントである、煙樹ヶ浜を案内してもらい、そこで集合写真をパチリ。

楽しい遠足も終了となりました。

しかし。普段、自分だけならいくことも無いであろう釣り場や釣り物に行けるのがSAFCのライトゲーム大会の楽しさです。

ハゼもメッキも、自分だけならきっとやっていなかったと思います。

次回はタチウオの予定ですが、タチウオがライトゲームに該当するのか??という意見もあろうかと思いますが、そこはワイガヤで検討しつつ次戦の準備を進めたいと思います~

リップルフィッシャー リアルクレセント 76WR
今回はこのロッドが火を噴くはずだったのですが・・・
しかし、軽いリグから少し重めのハードルアーまで扱い易さは抜群です!

シマノ ソアレCI4+ 2000HGS
やはり、高速の巻き物にはハイギアですね。
いい感じでプラバーを水面でアピールさせれていたのですが・・・

BlueBlue シーライド Mini
この子も、本当は火を噴くはずだったのですが・・・
でも、実績はあるルアーとのタケ師匠の話しでした。

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