ライトゲーム

【アジング・メバリング】渋い時のお助けアイテム

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

年末年始は一気に寒くなるようですね。

今年は外出自粛の中、初詣もどうしようか?と悩んでいるところですが、この調子では初釣りも厳しそうですね。

関西でもまだあちこちで良型のアジが釣れています。

今の時期でも釣れているとなると、上手くいけば年明けも十分狙えるかも?という期待もあります。

アジングやメバリングなど、ライトゲームは低水温期が良いのですが、急激な水温低下はさすがに魚の活性を下げるかと思います。

そんな低活性のターゲットに口を使わせるには、ルアーにも工夫が必要?と言うことで、今回は渋い時のお助けアイテムとなるワームについて書いてみたいと思います。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

低活性時にはやはり匂いと味がポイント

ワームは所詮は疑似餌なので、生エサには叶わないシーンがあるのが実情です。

エサ釣りでボコボコ釣れているところで、ルアーだと撃沈ということがありますね。

魚の活性が高い時には差が出なくても、やはり食いが渋い時にはエサに軍配が挙がるシーンが多いもの。

そこで、より生エサに近いアピールを期待するには、やはり匂いや味が必要になってきます。

過去の記事でも、バークレーのGULPなどをご紹介したことがありますが、国内メーカーでも釣エサメーカーのマルキューさんなどからはソルトのルアーブランドとして『エコギア(ECO GEAR)』があります。

エサ釣りが盛んな日本においてエサ釣りにおいて如何に魚を寄せたり食わせたりできるか?を研究しているメーカーさんだからこそのアイテムが多いので、今回はこちらをメインにピックアップしてみたいと思います。

アクアシリーズにはメバリング用とアジング用がラインナップ

エコギアでは普通のワーム素材のワームも沢山リリースされていますが、ライトゲームで注目しているのは『AQUA(アクア)』シリーズです。

GULPと一緒で保存液で保管しないといけないのが面倒ではありますが、集魚効果を持った液体がワームにも染み込んでいますので水中でも液体が拡散して魚の食性を刺激してくれるワームです。

GULPとの最大の違いは、保存液の匂いでしょうか。

GULPは手グローブや服などに付くと大変なことになりますが(臭い)、アクアの保存液はそれほど激しい匂いが無いので安心です。

また、ワームのラインナップもロックフィッシュ用やチニング用などいろんなデザインのワームがありますが、アジングやメバリング用としてはストレート型のワームがメインになります。

メバリング用ではラウンドボールがテールに付いている【エコギアアクア 活メバルシラス 2in】も良いのですが、アジングでも使うことを考えると【エコギアアクア 活メバルストローテールグラブ】と【エコギアアクア 活アジ】がおススメです。

ストローテールグラブは古くからメバリング用のワームの形の定番です。

このピンテールの波動がメバルに効くのかな?

波動が効果のある時は活メバルシラス

アピール少な目がいい時はピンテールのストローテールグラブが良さげです。

アジングについては吸い込み重視なので細身のストレートワームが効果大なので、【エコギアアクア 活アジ】です。

リリース時は2.3インチだけのラインナップでしたが、今は3.2インチのロングバージョンもリリースされています。

アジと言えば、長~~いワームが面白い!!

寄せて、見せて、食わせるアジングをエコギアアクアでも試せますので、少し大きなアジを狙って釣りたいという方は試してみる価値は十分にあるかと思います。

因みに、エコギアアクアは増量パックもリリースされています。

通常のワーム素材に比べて餌持ちが悪いのがエコギアアクアのデメリットでもありますので、ヘビーユーザーの方は増量パック【エコギア 熟成アクア 活アジ】もチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

カラーラインナップも増強中

最後にカラーラインナップです。

GULPではクリア系のカラーもリリースされていますが、アクアシリーズは基本はソリッドカラーになります。

チャートリュース系やアミエビ系、イソメ系のカラーが当初のカラーでしたが、2020年にゴールドのラメが入ったカラーが追加でリリースされています。

従来のナチュラルなエサっぽいカラーも良いのですが、やはりライトゲームにラメ系は欠かせません

最盛期は某〇ックスのワームでも十分釣れるのがアジやメバルですが、やはり渋い時にはワーム素材に集魚力があるのは強みになるのではないかと思います。

過去の記事にも書いていますが、フグが多いエリアや時期では、匂いの強いワームはかじられるだけでメリットを発揮できませんが、低水温期のメバリングなどには匂いの強いワームはアドバンテージを発揮してくれます。

匂いで寄せて、ラメのアピールで気付かせて食わせるという方程式は、ハマれば強力な武器になってくれると思います。

因みに、ブラックバスの釣りでも厳冬期はGULPしかバイトが出ないという実績も目的してきています。

『エサ釣りのようで好きになれない』というルアーアングラーの方の気持ちも非常に良くわかりますが、なかなか釣れにくい厳しい時には意地をはらずに使ってみれば、新しい発見があるのではないかと思います。

ライトゲーム 渋い時のお助けアイテム まとめ

と言うことで、匂い・味系のワームに関するご紹介でした。

バークレーのGULPも非常に良いワームですが、先にも書いた通り保存液の扱いに非常に気を遣います。

手に付いただけでもなかなか匂いが取れませんので。

これに比べると、エコギアアクアの保存液は扱いやすい方だと思います。

なお、この保存液系のワームの扱いで一番困るのが保管時の液漏れです。

GULPはアメリカ製らしく、パッケージの精度が悪いので、液漏れを起こしたり、液が無くなってワームがカピカピになったりしています。

エコギアアクアはその点しっかりしていますが、安心して持ち運ぶ為には専用のケースがおススメです。

マルキューからもパッキン付きのケースが販売されています。

が、個人的におススメなのは【MEIHO 明邦 リキッドパック】です。

こちらの商品はサイズが3サイズあり、1辺が110mmのもの、80mmのもの、60mmのものとなっていますが、ライトゲームの場合は比較的小さなバッグで釣行することが多いと思いますので、一番小さな60mmのサイズが一番おススメです。

ライトゲーム用のワームは3インチ前後の小さめが多いので、実際に使ってみても60mmサイズで十分だと感じています。

保存液が必要なワームを快適に使う為にも、導入する際にはセットで準備されることをおススメします。

最後に、おススメする訳ではありませんが、自分の実証からのご紹介を1点。

GULPのワームはバークレーから専用保存液が出ていますが、エコギアアクアの保存液にて保管しても品質に異常はきたしません

まず、短期間なら間違いなく問題は発生しません。

また、長期保管についても、エコギアアクアの保存液に入れて2年間経過しているGULPのワームがありますが、溶けたり変形したりというような品質異常がありません。

なので、釣行の都度、使う分くらいの数のワームを入れるくらいなら大丈夫そうです。

アジング用に【エコギアアクア 活アジ】を。そして、メバリング用に【バークレー GULP ベビーサーディン】を一緒にリキッドパックに入れて持っていくなんて言うのも良いのではないかと思います。

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