タックル関連情報

【タックル考察】ダイワ ZILLION SV TW メーカー解説動画

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

日本全国、もの凄く寒くなりましたね。

昼間でも0度とか、なかなか厳しいですね。

コロナの拡大の勢いも収まるところが見えず、政府は中途半端な決断しかできず・・・

この国の行く末を考えると、こんな自主性の無い首脳が揃っていること自身が信じらせませんが、国民が間接的にでも選んだと言えばそこまでですね。残念~~

政府批判はこのくらいにして、今回はダイワのNEWリールのお話しの続きです。

あまりの寒さに、フィールドテストができていないのですが、Youtubeにてダイワさんが紹介しているものを見つけましたので紹介したいと思います。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

動画を見てもらう前に、特徴チェック

まず、21ジリオンについておさらいです。

ベイトリール3兄弟の中核且つ中心機種と言えるがジリオンかと思います。

スティーズほど値段は高くなく、しかし、目玉の『SV BOOST』や『HYPER DRIVE DESIGN』は搭載されているので、コスパは抜群。

因みにアルファス SV TWは『SV BOOST』は搭載されていません。

『HYPER DRIVE DESIGN』の効果として、巻き心地の改善は次にご紹介する動画でも、プロスタッフが言及しているとおりかなりの改善が実現していることがわかっていただけるかと思います。

では、ダイワのプロスタッフによる動画解説

ジリオンの動画については2本あります。

1本目は、ビッグクランクの遠投などの遠投性能の実演と、ノーサミングでバックラッシュを起こさない実演など。

ディープクランクが80mオーバーの飛距離を達成するシーンは必見です。

空気抵抗も大きく、なかなか遠投が難しいはずのビッグクランクがいとも簡単に遠投できるところは驚きですね。

これも2段階ブレーキのなせる業でしょうか?

また、巻きの軽さについてのコメントも注目です。

ハイギアでも抵抗なく巻ける操作性については、ダイワのプロスタッフの面々も驚きを示しています。

また、コンパクトなボディの割に巻き上げる力が強いところも注目。

こちらも実際に動画を見てチェックをしてみてください。

実釣に向けての準備

最後に自分の釣行に向けての準備。

新品購入なので最初のメンテナンスを少ししておくことに。

アースフィールドさんのリール潤滑用オイル『CNT リキッド』をボールベアリング部に塗布することに。

従来の潤滑オイルと違うのですが、脱脂しなくても上から塗布すればカーボンナノアロイの被膜は構成されるようです。

カーボンなので熱にも強いのが特徴なのと、硬い被膜を作るので効果が持続するのも特徴という製品です。

最初に何のラインを巻くか?思案中です。

興味的にはPEラインの2.0号を使ってみたいのですが、スペアスプールも無いのでとりあえずはフロロカーボンの12lb~14lb辺りを巻いてみようかと思います。

ダイワ 21ジリオン 追加情報 まとめ

ということで、21ジリオンの追加情報でした。

ジリオンと言えば、フラッグシップ機種ではないだけでに、旧ジリオンは少し影に埋もれていたイメージも払拭できない感じもありましたし、前モデルのジリオンSV TWは不人気機種だった感じですが、21ジリオンはかなり注目度が高い感じがします。

やはり、堅牢さを維持しつつ軽量化が進んだことが大きなポイントではないかと感じています。

『SV BOOST』搭載で更にオートマ性能が進化した感じですが、多くのアングラーにとってよりストレスフリーに使えるのであれば、変なベイトリールらしさに関する拘りも要らないのかな?という気がします。

動画でも出ていた通り、太いラインでビッグレイクでの使用においてはラインキャパシティが少しネックになる可能性があるかとは思いますが、バスフィッシングにおいてはほぼ死角無しのリールに仕上がっているのではないかと思います。

言っている間に、春のスポーニングの時期が近づいてきますので、気温が低い時期ではありますが早くフィールドにて実釣インプレをしてみたいと思います。

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