アジング

【アジング】1年ぶりに近いアジングは惨敗

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は超久々の釣行記になります。

GWという事で、コロナ禍ではありますが、【シマノ 21SLX BFS】の試投くらいには行きたいと思っていたのですが、非常にタイミングの悪いところで釣り友さんが良型アジの大漁の写真を送ってこられたのです。

アジングは全くスコープに入っていなかったのですが、気持が一気にアジングに持っていかれちゃいました。

という事で、タケ師匠に連絡し、急遽アジング釣行となりました。

アジングについては去年の夏頃以降行っていないので、ほぼ1年ぶりに近い釣行となった訳ですが、改めて釣り感度の低下を思い知らされた釣行となりました。

『継続は力也』ですね。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

行先のポイントに悩みつつのスタート

まずは、深夜にタケ師匠と待ち合わせの上で合流。

釣り友さんの情報では、神戸港界隈でアジが釣れているとの情報に、二人で思いつくポイントの話しをしながらポートアイランドに向かいました。

神戸に向かう途中でも、西宮の沿岸部や芦屋でもアジが釣れているという情報の話しも。

確実にどこで釣れているのかを把握していればそちらでも良かったのですが、どれもこれも不確実な情報ばかりだったのと、中途半端に寄り道をしていると神戸までたどり着かなさそうだったので、まずは神戸まで行くことにしました。

釣り友さんの情報はあくまでも釣れたアジの写真のみ

どこで釣れたか聞けばいいのに、不思議とそこまで具体的に聞く気がなかった二人。

まぁ、行けばなにかわかるでしょう~ということで神戸に着いた訳ですが、これが失敗の始まりになるとは二人とも夢にも思っていませんでした。

最初に行ったポイントはアジの気配だけ確認

ポートアイランドに上陸した時点で、ヘッドライトの電池が無いかも?ということに気付き、急遽コンビニにて電池を調達。

その足で、コンビニから一番近いポイントのチェックから開始することにしました。

サビキ釣りなどのファミリーフィッシング向きのポイントで、目立った常夜灯などがあるポイントではないのですが、タケ師匠曰くナイトアジング実績有のポイントです。

時間は深夜の2時前くらい。

車が数台停まっているだけでほぼガラガラ。

電気ウキを飛ばしている先行者の方に状況を聞くと、夕方にアジがポロポロ釣れたが真夜中はサッパリとのこと。

風も特になく、釣りはし易い状況ではありますが、如何せん雰囲気が無い感じです。

しばらく様子を見ていたのですが、竿を出す気にならない感じだったので、別の場所を見てみようということで移動することにしました。

2ヵ所目ではアジを現認

移動した先の2ヶ所目は、ポートアイランドの西岸エリア。

1組だけ先行者がおられました。

集魚灯のようなものを焚いていたので、様子を伺うとアジが釣れています

これを見て、とりあえずこちらで釣りを開始することにしました。

因みに、この日の私のタックルはほぼバスタックル。

ハートランドの冴掛610に、PEライン0.6号のセット

風は弱いのでこのタックルで釣りができますが、風が強ければ厳しいタックルセットです。

まずは【土肥富 オッズ FlowDrive Head 1.0g】で釣りを開始。

キャストして、ひたすら潮の動きにまかせてフリーでドリフトさせていきます。

フォール中にコンッ!とアタッてくれることを期待してキャストを繰り返しますがバイトはありません。

しばらくすると、先行者の方も片付けて帰ってしまい、一時二人っきりに・・・

しばらくして、護岸際を探っていたタケ師匠にガシラが釣れるもそれっきり・・・

ひたすら1時間くらいバイトを求めて表層からボトムまで丁寧に探っていきますが、一切ヒント無し。

さっき帰られた方は一体いつ釣ったのか?と思いながら釣りを続けていると、3時半を回ったくらいから青物か?シーバス狙いのルアーマンが続々と集結し始めました。

フィッシュイーターが入るならアジも回ってくるかも?と思ったのですが、あまりのバイトの無さにしびれを切らした二人。

可能性は感じつつも辛抱できずに移動することとなりました。

そして迷走の旅

3ヶ所目にチェックに行ったのは、ポートアイランドの北岸エリア

個人的にはアジングで一番実績があるエリアになるのですが、車を降りてポイントに行くも釣り人はほぼゼロ。

釣れているならもう少し人が居るよな~と言いつつ、竿を振る気になれず。

そうこうしていると、ショートロッドを持ったライトゲーマーらしき方が軽装で登場。

釣れるのかも?と迷いましたが、そろそろ東の空がうっすらと明るくなってき始めたので、決断を迫られます。

この不確定な場所で心中する決心が二人ともできず、朝マズメの勝負は別の場所にすることにして、再度移動をすることにしました。

そして、最後の勝負場所に選んだのは、一番最初に入ったエリア。

昨日の夕マズメにアジが釣れたのなら、朝マズメもアジが入るかも?との期待で臨んだのですが~

車の数は一気に増えて活気はあるのですが、いざ竿を出してみると反応無し。

魚の有無を確認するバロメーターとなるサビキ釣りの方にも一切何もヒットしません。

自分のラインに集中しつつ、周囲の電気ウキを睨みますが、ラインにもウキにも反応無し~

一瞬、水面に魚っ気が感じられた瞬間に、ワインドで探っていたタケ師匠にまさかの『人差し指くらいのカタクチイワシ』がヒット。

アジが捕食するには少し大き過ぎる感じ。

シーバスや青物狙いの方には好材料かもしれませんが、アジ狙いの二人には魅力のないベイト情報~

そして、無常にも綺麗な太陽が顔を出し始めました。

この日は風は終始弱かったものの、気温が低く、手だけでなく体の芯まで冷え切ってしまい、朝マズメのチャンスタイムを外したことが確認できた時点でこの日の釣行は終了としました。

久々のアジング釣行 まとめ

と言うことで、久々のアジング釣行ではありましたが、完全にハズしきった釣行となってしまいました。

やはり、継続的に釣りに行っていた時は、釣れそうな場所やタイミングなどが何となくわかったものですが、超久々の釣行では釣り人としての感度が劇落ちで話しになりませんでした。

タケ師匠もアジングは数か月ぶりという感じで、単純に釣り友さんの情報に踊らされた感じになってしまいました。

釣行から帰った後に、散々だったことを釣り友LINEグループでボヤくと、ここ最近は神戸港は調子よくないとの書き込みが~

マジで??

すっかり、美味しいアジが食べれると、クーラーボックスまでちゃっかり持ち込んでいたのに、完全にトラタヌとなってしまいました。

魚の動きが追えていないとリカバリできないということを久々に思い知らされました。

こんなことなら、素直にSLXの試し投げに行っていれば良かったと思っても後の祭りです。

アジングについては、もう少し真剣に調査した上で再挑戦したいと思います。

しかし、気温変化が激しすぎますね。

魚も調子に乗れないかもしれませんが、人間側も調子が狂います~~

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