タックル関連情報

【SLX BFSインプレ】久々の朝練バスフィッシングで試投

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は、お待たせ?しておりました【シマノ 21SLX BFS XG】の試投をしてきましたので、インプレ記事を書いてみたいと思います。

一応、バスも釣れればとの期待を込めて今年初の城北ワンドに行ってきました。

まぁ、釣果はさておき、タックルのチェックはバッチリできましたので詳しくご紹介したいと思います。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

5gのフリーリグから試投開始

夜明けのタイミングを狙いたかったので、少し早い時間にポイントに到着。

まだ薄暗いフィールドに入ってタックルの準備をします。

この日のロッドは【シマノ スコーピオン1631FF-2】

10gのAKチャターも試したかったのですが、久々ということと、ベイトフィネス機のチェックということで、ある程度軽いリグを投げるかも?ということで、ライトクラスのロッドを選択しました。

まずは、手堅く扱い易いところで【ジャッカル ハニーナゲット 3in】に5gのシンカーをセットしたフリーリグから開始することにしました。

5gのフリーリグだと、19SLX MGLや19アンタレスでは少し軽いと感じたのですが、さすがはベイトフィネス機。

全く不安感なく、ほぼサミングをする必要も感じることなく1投目からかっ飛んでくれました。

因みに、ブレーキセッティングは外部ブレーキはダイヤル3~4の間くらい

メカニカルブレーキはゼロセッティング(スプールが左右にカタカタしない限界レベル)でした。

数回の試し投げの後で、フルキャストしたところ、写真の通り、ラインの残り10mを切るくらいまで飛ばすことができました。

ラインはフロロカーボンラインの【東レ ソラローム® エクスレッド 7lb】を使用。

糸巻き量は、スプールエッジがしっかり見えるくらいまでですが、恐らく50m以上は巻いてあるかと思います。

フリーリグはヘビキャロほどでは無いにしても、キャスト時にシンカーとワームのバランス次第では飛距離が稼ぎにくい(シンカーが重ければ別ですが)リグなだけに、安定して遠投できるということで、ブレーキ力の作用がちょうど良いバランスであることが実感できました。

フリーリグではノーバイトだったので、次に、【一誠 issei 沈み蟲 2.6in】を試してみることにしました。

ブレーキ設定がハマると驚きの飛距離

2つ目のリグは【一誠 issei 沈み蟲 2.6in】に1/32ozのネコリグ設定。

2.6inではありますが、スーパーソルトインなので、ワーム自身の重量はかなりあります。

まずは、ブレーキ設定を変えずに投げてみることに。

何回か投げてみて、先ほどのリグと比べて飛距離に不満を感じたので、ブレーキ設定を変更してみました。

メカニカルはゼロセッティングなので、外部ブレーキだけ弱めてみることに。

一度、ダイヤル3より少し弱いくらいに設定しても、まだブレーキが強い感じがしたので、一気にダイヤル2.5くらいまでブレーキを弱めてみました。

すると、このブレーキレベルがハマったようで、後半の伸びが抜群に良くなってくれました。

若干の追い風参考ではありますが、しっかりワンフィンガーグリップで振りぬいて軽くサミングをするだけで、明らかに先ほどのフリーリグよりも飛んでくれます。

ラインの残量がほぼ無くなるほどの飛距離です。

これには正直驚きました。

キャスト終盤で気持ちサミングする程度で十分

抜群の伸びです。

これまでよりも更に沖を探れたことで、沖にある綺麗なウィードを発見できました。

魚探も何もない陸っぱりでは、やはり飛距離が確保できるというのは強みになりますね。

ただ、沈み蟲でもバイトは得られず、時間がきてしまったのでこの日の朝練は終了としました。

その他リールの諸元について

最後に、キャスト感以外で気付いた点やメリット感などについて少し書いておきたいと思います。

まず、ハンドルノブの操作感ですが、ハンドルノブにはボールベアリングを足しても良いかな?と感じました。

不満を感じるほどではないのですが、巻く操作メインの時はもう少し軽いグリップ感があると嬉しいという感じでした。

こちらは、ヘッジホッグスタジオをはじめ、いろいろなところからハンドルノブのBB化のキットが発売されていますので、操作感度を重視される方はオプションとして導入されるのは良いかと思います。

後、良い点として上げられるのはドラグが滑った際のノッチ音ですね。

シマノでは『エキサイティングドラグシステム』になりますが、これはやはり欲しいですね。

ダイワのジリオンの最新機種でも導入されていますが、性能に直接影響する部分ではないと言いつつ、この機能があるのと無いのとではかなりイメージが変わってきます。

特に、ライトゲームの場合はラインが細いものを扱うので、ドラグに頼りたい場面も多くなると思いますが、ドラグが出ている状態を耳で把握できるのは結構なアドバンテージになるかと思います。

ラインがどの程度スムースに出ていっているか?を耳で確認することができるのは、厳しいやり取りの場ではありがたいです。

また、ロッドにセットして持った感じ(パーミング感)ですが、変に小さすぎることもなく、2時間ほど投げてみて扱いにくさを感じることは一切ありませんでした

重要も200gを切っているので、最新の軽量ロッドとの相性も悪くないと感じました。

ブレーキ調整についても、全部で6段階なのでそれほど細かいこともなく、シビアな設定が必要な訳でもないので、誰でも使えるマイルドな設定になっているのではないかと思います。

全体として、過剰な機能は搭載しておらず、質実剛健な印象を持ちました。

21SLX BFS XG まとめ

と言うことで、SLX BFSの試投圏バスフィッシング釣行記でした。

釣行部分については、実は少し釣果を期待していたのですが、さすがに厳しかったですね。

周囲でも誰ひとり釣っている人がいなかったので、まぁ、これについては今後に乞うご期待と言うことで。

一方、タックルインプレについては結構満足できる調査結果が得られました。

今回は比較的重めのリグ中心だったのですが、ストレスなくぶっ飛んでくれて、非常に快適でした。

特殊に重いリグなどを使わない限り【シマノ 21SLX BFS】でかなりオールマイティに使えると思います。

ベイトフィネスの領域のリグについては別途調査しますが、3g未満の極端に軽いリグはバスフィッシングではあまり使わないので、高いレベルで対応できるスペックではないかと思っています。

ソルトのライトゲームで2gとかのリグを扱う場合は、ダイワのスティーズやアルファスのAirシリーズの方が扱い易いかもしれませんね。

実際にフィールドで投げ比べた訳ではないのですが、釣具屋に置いてあった試投用のセットでピッチング中心に投げてみた感想としては、Airシリーズは異常にスプールの立ち上がりが良かった記憶があるので、それと比べると【21SLX BFS】はスプール幅も広いのでレスポンスでは差が出るのではないかと思います。

また、巻き感度についてですが、XG(エクストラハイギア)を使った感想としては十分を通りこして高いレベルが発揮されていると言えると思います。

ボールベアリングの数なども上位機種よりは遥かに少ないことを踏まえると、これが2万円弱で買えるならコスパも高いレベルだと言えると思います。

以上、次はちゃんと魚を釣ったレポートにしたいと思います!!

最近、魚から遠いなぁ~~(^^;;

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)