皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

まだGW中の方もおられるかもしれませんが、大型連休も後半に入りましたね。

なんだか天気が安定しない感じで、5月3日などは阪神タイガースの観戦があったのですが、雨でひどい目に遭いました。

まぁ、雨天コールドにはなりましたが、試合は成立して阪神が勝ち、六甲おろしはズブ濡れになりながら歌いました(涙)

休みはあるものの、家族の予定や天候の悪さなどで釣りにはほとんど出撃できずに私のGWは終了しました。

が、そんなGW明け、一気に暖かくなったところで短時間ですがフィールドの様子を見る為に出撃してみました。

それなりに季節感を感じられる情報は収集できたのですが、肝心の釣果がちょっと微妙でした。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

水質はまだまだクリアで、浅瀬に例の魚が・・・

シャローエリアに行くか、石積護岸ポイントに行くか迷ったのですが、時間もあまり無いことから石積護岸エリアをチェックすることにしました。

潮位が高い状態から午後に向けて徐々に下がっていく感じ。

タックルの準備をしてフィールドに入り、まずは偏光サングラスで水中の状況をチェック。

水質はスケスケとまでは言わないまでも、かなり綺麗な状態です。

石積エリアを確認すると、最近までほとんど見られなかったシャロー徘徊クロダイを数匹目視することができました。

キビレっぽい個体も居ますし、真っ黒クロスケのマチヌも居ます。

水温が上がってきている証拠で、これは良い傾向。

しかし、水質がクリアなだけに、こちらの気配をすぐに察知されて、リグをキャストする前に一目散に魚が逃げていきます。

更に、ワームを選びつつ水中を見ていると、超岸際を数匹アカエイが行ったり来たりしているのを確認。

偏光を通さなかったので上の写真では魚が見えにくいですが、座布団くらいのサイズのアカエイから、ウチワくらいの小型のアカエイが護岸の斜面をウロウロしています。

アカエイは砂地の場所で貝などをメインに捕食しているイメージなのですが、石積護岸で何をしているのか?

遊んでいる訳ではないはずなので、岩場をうろつく蟹などを探しているのかな?

そんなエイや見えチヌを横目に、7gのフリーリグで沖のインビジブルの障害物を狙っていきます。

雰囲気は悪く無いので、意外と簡単にバイトが出るかも?と思っていたのですが、そんなに甘い話しは無く、ポイントを行き来してもバイトが無い時間が続くことになりました。

護岸の駆け上がりを狙って、なぜかシーバス

沖がダメなら、手前。

手前でダメなら沖、と交通事故を求めてキャストを繰り返しますが、バイトが得られません。

しかし、釣りを始めたタイミングでは石積護岸の駆け上がりで複数のクロダイが見えたので、駆け上がりを中心に遠くから斜め撃ちで狙っていくことにしました。

自分からは水中が見えないところまで遠投し、駆け上がりを横方向に探っていくと、何投かしたところで~

コツン!

一瞬、巻きを止めてティップで反応を聞いてみると、グイグイと引き込まれるので、しっかり食っていると確信してフルフッキング!

ド~~ン!

ロッドに荷重が乗って、ベリー部から曲がり込むくらいの重量感!

それほどサイズは期待していなかったのですが、想定外の大物のようです。

ファイト序盤は、ボトムに向かってグングン走るのでライン出されっぱなし。

0.6号のPEラインなので無理はできず、岩に擦れないようにロッドを立てて慎重にファイト。

少しダッシュが収束したところで徐々に浮かせにかかります。

寄せては走られてを繰り返しつつ、ようやく魚体が見えるようになったところで~

?!?!

全然頭を振ってなかったのに、シーバスじゃないっすか!

てっきり、良型のマチヌか?と思って期待していただけに少しがっかりですが、貴重なヒットなのでバラす訳にはいきません。

水中でいやいやしながら頭を振り始めましたが、テンションを少し弱めにしておけば水面に出てエラ洗いをすることはありません。

少し弱ったところでネットインを試みますが、ネットがクロダイ向けなので小さくてすんなりと入ってくれません。

バス用のネットはやはり小さい(汗)

何とか頭を入れて、そのまま強引に持ち上げると、魚体全体がネットに入ってくれました。

ネットを何とかズリ上げるも、魚が太い!

頭もデカく、ボディも真っ黒に日焼けしていて、シャローでエサを食ってきている魚って感じです。

サイズは60cmちょいですが、サイズ以上にお腹が大きく、重量感満点の魚でした。

ヒットしたルアーは、久々に使った【ケイテック リトルスパイダー 2.5in】

【ハヤブサ ライトニングストライク #6】が下顎にギリでフックアップしていました。

撮影後、しっかり・ゆっくり蘇生してリリース。

元気に帰っていったので、尻尾で水をぶっかけられました!

このまま続けても本命のキビレ・マチヌは釣れそうな気がしなかったので、この日はここでストップフィッシングとしました。

外道に遊んでもらったチニング Day-10 まとめ

と言うことで、ここ最近の短時間釣行では魚の顔を拝めていなかったので、引きを堪能できた点は非常にありがたい結果でした。

本命・外道、ありますが、やはり釣りは魚が釣れて引きを楽しめてナンボって感じですのでね!

海の水の色は、まだ水温の上昇を感じさせない感じですが、5月に入りましたので、これから一気に水温も上がってくると思います。

だいぶ長らくチニングで本命を釣っていないので、次回くらいには何とか本命釣りたいですね。

シーバスPEをメインラインで使っているから、シーバスばかりなのかな??

■タックル情報
ロッド:テイルウォーク ビーブリーマー SSD C77M+/SSL
リール:DAIWA シルバーウルフ SV TW PE-Special
ライン:東レ PowerGame シーバスPE 0.6号
リーダー:東レ ショックリーダー スムースロック プラス 12lb
フック:ハヤブサ ライトニングストライク #6
ルアー:ケイテック リトルスパイダー 2.5in