その他日記

【ウィルス性胃腸炎】甘く見るとエライ事になります

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨日記事を書けなかったのは、タイトルの通り、ウィルス性胃腸炎をこじらしてしまい、入院沙汰になっていたからでした。
甘く見ていましたが、ほんとうに痛い目に遭いました・・・

そんなウィルス性胃腸炎について書いてみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

感染の始まりは子供から

事の始まりは、日曜日の早朝に子供が激しくおう吐したところから始まりました。子供は抵抗力も弱いので感染し易いんでしょうね。

インフルエンザなども、だいたい子供がもらってきて、そこから家族内に感染するパターンばかりです。

日曜日はその看病に明け暮れたのですが、その際にも自分や家族が感染しないよう、細心の注意を払って看病したつもりだったのですが、感染力の高いウィルス性胃腸炎なので、そう甘くは済みませんでした。

症状から見て、ノロウィルスを疑いました。聞くと、最近、急激に感染が拡大しているようですし、子供の発症も激しいおう吐があったので、すぐに薬局に走り、ノロに効きそうなネーミングの除菌スプレーを仕入れました。

■ノロパンチ

無いよりはまし?と思います。従来のアルコール除菌剤はノロウィルスには効果が無いそうです。これが無い場合は、家庭用のハイター(塩素系)を薄めたものを使うのも良いようです。

私が発症したのは月曜日の夕方でした。ほぼ同時期に家族も発症したとLINEにて連絡が。早く帰りたかったのですが、仕事が忙しくて直ぐには帰れず、フラフラになる熱が上がるまで仕事してから帰宅しました。

そして、次の日も昼まで寝込んでいたのですが、昼過ぎに会社からヘルプの連絡が入りました。

その時は熱も下がり、何とか短時間なら出ても大丈夫かな?と、マスクなどをして職場に向かいました。

症状的にもノロウィルスでは無さそうだったので(ノロウィルならもっとおう吐などの症状が激しく、症状が治まるのに数日かかるとのこと)短時間なら人にうつす心配もないかなと・・・

職場に着くと、案の定、仕事はあまり進捗しておらず、そこから慌てて資料作りに取り掛かりましたが、仕事を開始してから2時間ほど経った頃、急に胃が痛くなり始めました。

ヤバいなぁ〜と思いつつ、職場にある胃薬を飲んだのですが、全く効かず、治まるどころか一気に痛みが強まりました。

一度、休憩室に逃げ込んだのですが、じっと横になっていられないほどの胃部の激痛で、すぐフラつきながら職場に戻り救急病院を探しました。 が、夕方の7時頃に受け入れてくれる病院がなかなか見つからず、そうこうしている間に呼吸も苦しくなる程痛みが増してきました。

完全に動けなくなった私の感じを見て、職場の上司がさすがにピンチを感じ取ってくれたのか?救急車を要請し、そのまま救急車で病院へ…

他人の付き添いて救急車に乗ったことはありますが、自分の病気で救急車に乗った事はありませんでした。

病院で応急処置をしてもらって、何とか痛みも治まりましたが、狭心症の疑いも持たれて、そのまま人生初のCTで心臓部と胃部の撮影をする事に。

幸い、検査結果は問題なく、狭心症の疑いも晴れましたが、タバコを吸っているので、それが疑義の理由にもなったようです。

タバコもそろそろ止め時かな?と感じました。

結局、その日は一晩入院し、翌日帰宅となりましたが、ノロウィルスくらいと、甘く見ていたのが最大の失敗でした。

ウィルス性胃腸炎 反省のまとめ

症状は人により様々かと思いますが、症状が軽いからと言って無理をすると、何倍も酷くなるリスクがある事を勉強させられました。
火曜日に大人しく療養していれば、ここまで重篤化することはなかったと思います。

これから、ノロウィルスだけでなく、インフルエンザも流行る季節になってきます。

この記事を読んで頂いた皆さんも、ウィルス性の病気を甘く見ないようにした方がいいと思います。

とにかく、こじらせると症状が劇的に悪化します。本当に油断大敵です。

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