アジング

【アジング】2016年 Day-25 短時間コラボ釣行

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

先週後半から体調を崩し気味で、この土日は家でおとなしくしています。

が、金曜日は師匠のお誘いもありで、アジングに短時間出撃してきました。

この日も仕事は終わるのが遅くなったので、スタートは22時に近い時間からとなってしまいましたが、癒し系のアジはちゃんと相手をしてくれました。

師匠もいろんなカラーのワームで釣っていましたが、私も最近使っていないカラーで好反応を得られることができました。

では、アジング Day-25 いってみたいと思います。

風も弱く、最高のスタート

先に釣りをしている師匠のところへ到着し、状況を聞きつつ私も釣りの準備をします。

風は弱いのですが、早い釣りを展開したくて、ジグヘッドは【サーティフォー 34 ザ豆】の0.7gにしました。
ワームは、ここ最近調子の良い【サーティフォー 34 オービー1.6in】の“はなちらし”から開始です。

バイトは多いよ、との話しを聞きつつ先ずはボトムまで落として探っていきます。

すると、2~3回ほど誘ったタイミングで、ツツッ!と反応。

少しステイさせてから誘い上げると重みを感じたので、ステイ中に食っていたか?とフッキングすると、しばらくジィィィィとドラグを鳴らして遊んでくれるも、ふっとテンションが消失。

抜けました。

やはり、食いが浅いのか?と思い、しっかりと重みを感じられるバイトに集中してフッキングをすると、ようやくしっかり乗った手応え。

やはり、フッキングの手応えが良いときはバレませんね。

最後まで抵抗する気持ちの良い引きを楽しみつつ、無事にランディング。

サイズはまぁまぁですが、元気なアジでした。

ワームカラーをチェンジして更に連発

1匹目を釣った後、3回ほど連続で途中ポロリが連続し、ショートバイトの連発でワームが取られてしまいました。

このワームですが、オクトパスとオービーは明らかに素材が違い、オービーは素材に粘りが無く簡単に裂けてしまうので針持ちが良くないのが残念なところです。

その分、クリアな素材に魅力的な発行ラメ入りでよく釣れるのですが (^^;;

ということで、ワームをチェンジ。

先ずは、アミに付いている時に強いと言われている?【サーティフォー 34 ジュニアJr 1.3in】の“あめいろ”を使ってみます。

定番カラーのように感じ、良く使うのですが、あまりいい思いをしたことがないカラーです。

そして、この日も反応無し。

アジはいるはずなので、合っていない感じです。

そこで更にカラーチェンジ。

ここ最近、全く使っていない“きいろ”です。

ごくオーソドックスなチャートカラーですが、意外と手が伸びずでワームボックスの中で眠っていました。

【サーティフォー 34 オクトパス1.8in】で少し大きいので、頭の部分を少しカットして使ってみます。

キャストしてフォールさせ、着底から軽く引いてみると、ツンツン!と当たってきます。

しかし、そこから沈めても追い食いしてきてくれません。。。

そこで、次のキャストから、沈めずに軽く誘い上げ続けると~クンッ!とバイトが。

そのまま軽くフッキングするとフックアップしてくれました。

ヒットゾーンは明らかにボトムよりも少し浮いている感じです。

引きを楽しんで上げていると、水面近くでオートリリース。

どうも掛かりは浅いようです。

しかし、同じ狙い方でバイトが連発するようになり、ようやく深いバイトになった1匹をキャッチすることに成功しました。

底ベタでも釣れますが、少し浮かせてやった方がヒット率が上がる感じ。

ここから、何度かフッキングミスや途中ポロリを交えつつ、なんだかんだで3匹ほどを追加。

スイミング中のヒットは、しっかり吸い込みきれていないタイミングでのフッキングも多くなるようで、しっかり掛けたつもりでも、途中ポロリの確率が高くなってしまいますね。

でも、アジングにはポロリはつきものなので、練習で克服するしかありませんね。

アジング Dsy-25 まとめ

ということで、本当に釣り場で1時間居たかな?と言うほど短時間釣行でした。

しかし、師匠と二人で釣りができたので、一気にいろんなことが検証できました。

ワームのカラーはいろいろアタルので、これが絶対ということはなさそうですが、やはり少し控えめ系のカラーの方がコンスタントに釣れる感じです。

それよりも、明らかな変化を感じたのは釣れる層(タナ)ですね。

夏場の終わり頃、高水温期には圧倒的にボトムが有利でしたが、最近では結構中層でもヒットが続くようになってきました。

水温が適水温化することで、魚のレンジが日によって変わる感じです。

それだけ難しくなると言うのも事実ですが、レンジを探し当てる楽しみも増えますね。

以上、先週の締めくくりの釣りでした~~

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:エステルライン0.2号+東レ バウオ エクスレッド3lb

■サーティフォー 34 オクトパス “きいろ”
オーソドックスなカラーですが、釣れますね

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