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【新製品考察】16ストラディックの諸元は結構ヤバイ!

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は以前から注目している【シマノ ストラディック】について書いてみたいと思います。

ストラディックの諸元については過去の記事に書いていますが、今年の6月に追加リリースされる【16ストラディックCI4+】がなかなかヤバイ諸元になっていることに最近気付きました。
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OSAKAフィッシングショーの時に発表されていて、釣り友さんからは注目の諸元である事を聞いていたのですが、【16ヴァンキッシュ】にばかり気を取られていて、チェックできていませんでした。

15ストラディックはC2000で200gと、ライトゲーム用のリールとしてはそれほど魅力的なウェイトでもなく、シーバス用には良さそう、くらいにしか見ていませんでした。

16ヴァンキッシュは、1000PGS&C2000シリーズで155g。

ソアレCI4+に対抗できるウェイトのリールは16ヴァンキッシュしかないと思っていました。

しかし、16ストラディックCI4+はC2000Sのモデルで160g

これは、私が現在使っているソアレCI4+ C2000PGSSと同じウェイトです。

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これに、その他の機能としてステラに導入されているいくつかの機能も搭載されていて、定価ベースで30000円台。
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これは注目せざるを得ないリールです。

ライトゲームリールの機能として重宝しているリジッドサポートドラグは16ヴァンキッシュにしか搭載されていないのですが、それでもドラグワッシャーのグリスチューンをすれば、ライトゲームリールとしてかなりの戦闘力を発揮してくれそうです。

海上釣堀用のリールとして、15ストラディックの4000番を導入予定なので、使ってみて良い感じなら、16ストラディックの導入を考えてみたいと思います。

なお、これも知らなかったのですが、シマノの最新防水機能としてステラやヴァンキッシュ、ストラディックに導入されているコアプロテクトですが、これはボディだけでなくラインローラー部にも適用されているようです。

ラインローラー部にコアプロテクトが導入されるとどうなるか?

なんと、ラインローラー部のパーツがバラせずに一体パーツになっているようです。

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23番のパーツは、本来ラインローラー本体とボールベアリングが別パーツになっています。

例えば、ソアレCI4+の場合はこのようになっています。

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23番~25番のパーツが一体になっていると言うことです。

ラインローラー部については、これまでも2BBチューンを推奨してきているのですが、バラせないとなると2BBチューンは出来なくなると言うことです。

ダイワのマグシールドはメーカーに出さないとメンテ出来ないので、それと比べれば自分でパーツ交換できるのはまだ良いのですが、それにしても細かいカスタマイズが出来なくなるのは残念です。

因みに、リール用のベアリングチューンパーツを出されているヘッジホッグスタジオからは、すでにストラディック用の一体パーツが発売されています。

メーカーからパーツ取り寄せでも、パーツ代は2000円です。

ヘッジホッグで買っても2000円。

メーカー純正品は最寄りの釣具屋などでパーツ取り寄せをお願いしないと入手できないので、楽天などで変えるだけ、ヘッジホッグスタジオから買う方が買い易いですね。

■シマノ純正 16ストラディック 純正ラインローラー

新しい機能が搭載されて良い面もあるのは間違い無いのですが、カスタマイズの自由度が下がるのは時代の流れ的に仕方ないのでしょうかね?

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