タックルインプレ

【タックル考察】ワインドシャッド40とフラッシュJグラブ

こんにちは!

すっかり梅雨ど真ん中で、頭の中がカビそうな日が続きますね。
雨が降ったり止んだりなので、出撃タイミングも難しくて困っている最近の状況です。

という事で、今回は、これまで使ってきたルアーについて振り返りつつ、使ってみたインプレでも書いてみようかと思います。

今回のお題は、波動系のライトゲーム用ワームについてです。

フィッシュアロー フラッシュJグラブ

バス釣りにおいては、ジャーキーJのヨコヨコアクションで良い目を何度もさせてもらい、個人的な印象としてはフラッシュJについても良い印象を持っています。

そんなフラッシュJと見た目は似ているけど、設計についてはロックフィッシュ用に独自に開発したとされている【フィッシュアロー フラッシュJグラブ】ですが、販売されているのは3インチと4.5インチの2モデルです。

私のメインフィールドでは、4.5inはちょっと大きいので、3inを買って使ってみました。

ロックフィッシュ用のワームとしては、マナティ38とワインドシャッド40に絞っていたので、グラブテールモデルは使ったことがなかったのですが、実際に使ってみるとロックフィッシュだけでなく、キビレでも好釣果を上げることができました。

チヌ・キビレ系は、春先の落としの釣りから、夏にかけては横の動きに反応が良くなるイメージを持っていたのですが、まさに横に引く誘いで効果が出たという感じです。

アコウ狙いで1パック購入してみたのですが、結果が良かったので他のカラーにも手を出してしまいました。

オレンジとピンクはロックフィッシュ狙いですが、スモーク系のカラーについてはハゼなどのボトムに棲息しているベイトを捕食しているであろうキビレ狙いで買ってみました。

使用感としては、扁平なボディに対して、結構しっかりしたテールが付いているので、実際にライトゲーム用のロッドで引いてみるとかなりブルブル感がロッドを通して伝わってきます。

ワームがどこまで仕事をしてくれているのかが把握し易いので、使っていて安心感があります。

また、ワーム全体としては5inほどありそうですが、本体部分は3inなので吸い込みも良さそう。
実際、前回の調査釣行ではキビレがテール側から丸呑みしていました。

次回は是非、キジハタスペシャルと命名されているだけの本領を発揮してもらいたいと思います。

オレンジは効きそうなカラーですね (^^
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定番のオンスタックルデザイン ワインドシャッド40

そして次に取り上げるのは、【オンスタックルデザイン ワインドシャッド40】です。

タチウオのワインド用として75mmサイズもあるのですが、ライトゲーム用に出されている40mmサイズはありとあらゆるライトゲームのターゲットを魅了してくれます。

ライトワインドという観点ではマナティ38の方がメジャーかも知れませんが、このワインドシャッド40はテールの波動で誘えることと、このテールの抵抗のおかげでワインドの左右の移動距離が抑えられて、ステイを多用する場合にはかなり強力なワームです。

ガシラ狙いでは、数回ワインドで誘った後のステイにおいてバイトが出るパターンが非常に多いと感じています。

また、カラーについてはガシラなどのロックフィッシュにも有効ですが、ソーセージカラーは濁った水域でのキビレゲームでも絶大な効果を発揮してくれます。

また、バス用のリグとしてはメジャーになっている“ジカリグ”ですが、このジカリグとの相性が良さそうなので、ソルトゲームでは私も未導入なのですが、今後は積極的に“ジカリグ”を使ってみたいと思います。

シャローフラットのキビレゲームでも、護岸部でのボトム直撃の釣りでも対応してくれそう。

因みに、私の【オンスタックルデザイン ワインドシャッド40】に関する利用シーンとしては、【デコイ デルタマジック】での使用が100%ですが、これだけでも十分な結果を叩き出してくれています。

 

以上、今回はあっさりですが、ライトゲームで実際に使ってみて“使える”もしくは“使えそう”と感じているワームを2種類ご紹介させていただきました。

釣具って、何でも自分で使ってみないと、良さってわからないものですね。

今の状況は、師匠から紹介された使い方がまだまだメインですが、今後は自分なりの使い方も試してみて、引き出しを増やしていきたいものです。

フィッシュアロー フラッシュJグラブ

オンスタックルデザイン ワインドシャッド40

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