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【NEWタックル】ライトゲーム用 BlueBlue アミコン40S

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は待ちに待っていたルアーを入手したので、まずは簡単にインプレをさせてもらいたいと思います。

こちらのブログでも発売開始前にピックアップさせてもらったルアー

【BlueBlue×INX label アミコン40S】になります。

プラグでありながら、ジグヘッドを使うように使うことができるルアー。

では簡単ですが、関心のある方はお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

兄貴分のエビコン60Sとの比較

まず、【 BlueBlue × INX label アミコン40S】の兄貴的な存在の【BlueBlue エビコン60S】を少しチェックしておきます。

<出展:BlueBlue公式HP>

エビコン60Sは名前の通り、レングスが60mmとアミコンより少しだけ大きなサイズですが、ウェイトが9.5gもあります。

アミコン40Sは実測で3.1gなので、ウェイトで比べるとエビコン60Sはアミコン40Sの3倍ほどのウェイトがあることになります。

相似比が1:2なら体積比は1:8なので、20mmの差があればこのくらいの重量差が出て普通ではありますが、実釣においてこの重量差は大きいですね。

体積と重量の関係だけを見ると、沈下速度はエビコン60Sの方が速そうですし、飛距離が稼げるというのも深いレンジを狙う上での必要な性能なのでボトムレンジを広くサーチするならエビコン60Sかと思います。

ボトムでガシラや大型のロックフィッシュを狙ったり、キャスティング&巻きの釣りでのチニングであればエビコン60Sの方がマッチしそうです。

アミコン40Sのカラーバリエからチェック

では、本題の【BlueBue × INX label アミコン40S】について、手元にある実物を使ってチェックしてみたいと思います。

そもそも、発売当初、LEONさんこと加来匠さんが運営するWebショップ『Fish.in』の入荷通知を受けて購入準備をしていたのですが、予告の販売開始時刻にはWebショップサイトにアクセスできず(輻輳のせいだと思います)、やっとつながった時には既に売り切れていました。

メバリング用のZARAスプークの時も入手に苦戦しましたが、Fish.inでの人気商品の買い物には苦労します。

と言うことで、少し売買が落ち着くのを見計って、メルカリにて購入することになりました。

とりあえず、昼夜問わず出番が多い『#01 ブルーブルー』カラーと、アミボールなどを意識した『#03 オキアミ』カラーを購入してみました。

まぁ、好きなカラーを選べる権利もほぼ無かったのですが。。。

エビコン60Sはどちらかと言うと、BlueBlueさんが他のプラグでも使っているカラー展開に近いカラーが多かったのですが、アミコン40Sはかなり違ったカラーバリエーションになっています。

<引用:Fish.in HP>

BlueBlueのカラーとしては“ブルーブルー””イガイブラック”などが含まれています。

ボディに『INX × Blue』と書かれているカラーは、今回のコラボ用のカラーという感じでしょうか?

個人的には”マニアックオレンジ””ローズピンクグロー”などがチニングやボトムロックなどに活用できそうで気になります。

念のためルアーウェイトを測っておきましたが、精密ハカリで計測したところ、どちらも3.1gと言うことでほぼ正確なウェイトでした。

ボディやフックなど詳細チェック

まず、ボディの構造ですが、クリア系の『オキアミ』カラーの方で中身がわかります。

ウェイトは完全にヘッド部に集中しており、水中ではウェイトの無いテール部が立つ姿勢になる理由が見て取れます。

ラトルなどは入っていませんが、手で軽く振ってみると、ヘッド部のウェイトが微妙に中でスライドするので、コトコトと小さな音が出ることがわかりました。

チニングなどでは音が出た方がいい気もしますが、メバリングではラトルは不要なので、ロックフィッシュやアジング側に調整した仕様になっている印象です。

また、気になったのはフック。

ライトゲーム向けなので、さすがに小さなフックが使われています

大きさを比較する為に指を並べてみていますが、かなり小さいことがわかって頂けるかと思います。

BlueBlueの公式HPにて仕様を確認すると、フロントフックが#14で、リアフックが#16とのことです。

これだけフックが小さいと、チニングで使うと一撃でフックが曲げられてしまいそうですね。画像で見るとそれなりに太軸のフックが使われているように見えますが、実物を見ると心もとないことこの上無しです(^^;

まぁ、ルアー本体とのバランスを考えると、このくらいのフックが妥当なのと、メバリングなどで考えるとベストサイズのフックかと思います。

BlueBlue アミコン40S  まとめ

という事で【BlueBlue アミコン40S】についての入手インプレでした。

この記事を書いている間に、BlueBlueのホームページを見ていると、偶然アミコン40Sが販売されているのを発見しました。

購入個数が制限されているので、とりあえず気になっていた”マニアックオレンジ”と、ナレージなどで使われている”イガイブラック”を購入してみました。

チニングに使うのは心配、と書きましたが、イガイブラックはチニングで使うカラーなので壁ドンチニングで使ってみたいと思います。

また、3gなのでベイトフィネスタックルで使えばハゼクランクの射程距離は十分カバーできるイメージなので、フックをシングルフックに交換して、ハゼ狙いに使ってみようと思っています。

こちらも、実釣で試してみたら報告したいと思います。

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