タックル関連情報

【城北バスフィッシング】久々のバスゲット

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONAT です。

前回に続き、今回もバスフィッシング釣行の記事になります。

最近、機会がある毎にチェックしている城北ワンドですが、釣果云々以外でも、新規調達タックルのチェックがしてみたかったので、天気も良かったことから出撃してきました。

タックルチェックについては、新規に調達したルアー各種と、廉価で入手した【ダイワ 18バスX 80SHL】の初実戦投入でしたが、これらについての細かい話しは、書き出すと長くなりそうなので別記事にしたいと思います。

と言うことで、今回は極力ストレートに釣行内容について書いてみます。

久々のバスで、しかも、結構大きなルアーでガツンと食ってくれたので、嬉しい釣果でした。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

最初はフロッグでカバーゲームに挑戦

この日も出撃タイミングは夕方前の16時前。

陽はまだまだ高いのですが、雰囲気は夕方を迎える感じで、陽も少し傾いているので、いい感じでシェードが構成されています。

そこで、まず試してみたかった【ダイワ STEEZ ポッパーフロッグJr】をセットすることに。


ロッドはスコーピオン1652Rですが、リールは買ったまま使っていなかった【ダイワ 19バスX 80SHL】を使うことに。

比較的軽いフロッグの【ダイワ STEEZ ポッパーフロッグJr】だと、ピッチングなどがどうなのか?心配なところではありましたが、32mm径のスプールレスポンスに期待して使ってみることにしました。

ラインは【東レ ソラローム® ルアーPE 4号】を使用。


これで、クリークに点在するオーバーハングを狙ってみることにしましたが、まず、釣りをする前に驚かされたのが、水質がめちゃくちゃクリアアップしていること。

水位はそんなに上がっているどころか、前回釣行よりも減水しているくらいですが、それなりに水深があるところでもボトムが丸見えなくらいクリアになっています。


これはイカン!

濁っているのでフロッグが効くと思っていたのに、これではトップに魚を引っ張り出すのは至難の業です。

とりあえず、しっかりシェードを形成しているブッシュを狙いますが、足場が高くスキッピングができる状態ではなく、10.5gの【ダイワ STEEZ ポッパーフロッグJr】ですが、ピッチングでも少し飛距離が物足りない感じ。

スプール回転の立ち上がりがさすがに少ししんどいですね。

そこで、キャストでブッシュの枝を狙い、提灯釣法で狙っていくことに。

ポッパーはフックが全く出ていないので、少々ややこしそうなブッシュでも躊躇なく投げ込めるのがいいですね。

ラインも太いので、少々の引っ掛かりは全く問題なく回収できます。

移動しながらクリークをチェックしましたが、水質がクリアなのでポッパーにバスが付いていないのが丸見えです。

そのまま、移動して本流筋の方へ入っていくと少し濁りが入ってきたので、少し気合を入れて狙っていきます。

普通にフルスイングで投げる分には全く問題ないことまでは確認できましたが、フロッグの釣りはここまでにして、ここからは次のルアーのチェックをしてみることにしました。


AKチャターは気持ちの良い引き心地

次のチェックは【一誠 issei AKチャター】です。

1/2ozという、少し重めのチャターですが巻き抵抗が強いので引く速度によってレンジコントロールが可能です。

トレーラーは、村上さん、赤松さん推奨の【一誠 issei カタクチワーム ヤバクネ】です。

全体ボリュームはなかなかのもの。


また、インプレについては別記事にて記載しますが、ウェイトがあるので飛距離はバッチリ。

【ダイワ 19バスX 80SHL】でも、下巻きが見えるくらい飛ばすことができます。

フルキャストで沖のストラクチャーを狙いつつ、ボトムの変化をチェック。

PEラインを使っているので手元に伝わってくる衝撃が強烈ですが、その分、チャターが泳いでいない瞬間が非常によくわかります。

AKチャターをメインで使う時はフロロカーボンラインで使うとは思いますが、PEラインで使うのも有りかな?と感じました。

魚を呼ぶ力が強いと定評のAKチャターですが、手返し良く広くチェックするには持って来いのルアーですね。

サーチベイトとして、スピナーベイトとのタッグで使える感じがするので、しばらく試してみたいと思います。

最後はワンド内で腰を据えて、待望のバスゲット

さて、やりたいことは一通り終わり、日暮れ前のタイミングに突入してきました。

アングラーさんの数は決して多くはなく、ある程度好きな場所に入れるようになってきました。

ローライトコンディションなので、ブッシュ周りに拘る意味もなくなってきたことから、ここでルアーをチェンジしてみることに。

前回、バイトはあったけど釣れなかった【一誠 issei スパテラ 7.8in】にチェンジし、今回はテキサスリグではなくフリーリグにして使ってみることにしました。


リールも【シマノ 16アンタレスDC】に【東レ エクスレッド 13lb】のセットにチェンジです。

シンカーは10gをセットし、とりあえず水が動く時のルートになりそうな沖のエリアへブチ込みます。

昨年の夏場には良いウィードが生えていたエリアでもあります。

少しずつ横に狙いをズラシながら狙っていくと、一か所、明確に何かに引っ掛かる場所を発見。

伝わってくる手応えからハードボトムのようなので、再度同じラインを狙って投入してみると、煽っては落としてステイを何度か繰り返したところで~

ゴンゴンッ!!

物凄く明確なバイトがロッドから伝わってきました。

焦る気持ちを抑えて、送り込むと気持ち良く持っていってくれています。

一呼吸待ってからフルフッキング!!

ロッドに重みが乗りました。

そして直後にジャンプしてのエラ洗い

ナマジーではなく、バスでした。

ここから何度か追いアワセを入れつつファイト開始。

何度かジャンプされるも気にせず巻いて、最後は一気に抜き上げ~

ソルトをやるようになって、13lbあれば少々の大物でも抜き上げるのが平気になってしまいました。

上がってきたのは城北ワンドにしてはまぁまぁと言える40cm弱のバス。


下顎へのフッキングではありましたが、しっかりフッキングしてくれていました。

釣れてくれたことに感謝してリリース。

その後は暗くなるまで、ワームをチェンジしたりしながらフリーリグで狙い続けましたが、自分も周囲も釣れることなく日没ストップフィッシングとなりました。


淀川 城北ワンド釣行記 まとめ

以上、淀川の城北ワンド釣行記でした。

何度か通っていると、ある程度のポイントの特徴と変化が把握できて面白いですね。

そんな変化と情報を繋ぎ合わせて、また次に釣果に繋げられたらと思います。

とにかく、今回は1匹釣れてくれて、次回の釣行へのモチベーション確保につながりました。

今回試してみたフロッグゲームは、この城北ワンドのようなハイプレッシャーでしっかりとストラクチャーやブッシュなどを狙っていかないと釣れないようなポイントでは武器になりそうだと感じました。

しかし、ボート釣りのようにキャストする場所の自由度が高くないので、もう少しタックルセッティングを煮詰めて、狭い足場などでもいろんなアプローチができるようにしてみたいと思います。

さて、次回の記事は新しいルアーとリールのインプレ記事を書いてみたいと思います。

私なりの使用感にはなりますが、お楽しみ頂ければと思います。


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