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【タックルインプレ】ダイワ 19バスX & STEEZ ポッパーフロッグ Jr.

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONAT です。

今回はタックルインプレ。

まずひとつは、購入後なかなか実戦投入できていなかった【ダイワ 19バスX 80SHL】をフロッグゲームで使ってみることにしました。


通常の釣りで使うつもりで購入したリールでしたが、とある期待感から投入してみることに。

そして、フロッグは【ダイワ STEEZ ポッパーJr.】と【ダイワ STEEZ チキータフロッグ】の2つ。


とある動画を見て気になったので使ってみることにしました。

それぞれに、正直な使用感を書いてみたいと思いますので、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

使いどころ次第と感じるバスX 80SHL

まず最初はリールから。

各所で評価の高いエントリーモデルのベイトリール【ダイワ 19バスX 80SHL】ですが、なかなか使う機会が無かったので、思い切ってフロッグゲームで使ってみることにしました。

持った感じが非常にしっかりした作りを感じさせてくれることと、スタンダードなマグネットブレーキシステムなので、変なクセも無さそうであることからPEラインを巻いてスプールが軽い状態なら結構使えるかも?という期待感をもって臨みました。

組み合わせたロッドはMクラスの【シマノ スコーピオン 1652R-2】

こちらに、無謀にもいきなり【ダイワ STEEZ チキータフロッグ】をセット。

こちらのルアーのウェイトは7g弱になります。

まずは、ブッシュがあって左右にロッドを振りにくい場所だったのでピッチングにて対岸のブッシュを狙ってみると、ルアーが完全に浮き上がるし、まったく飛ばせずにクリークの真ん中にポチャン・・・

前回の記事でも少し書きましたが、32mm径のスプールといえども軽量リグのキャストには流石に向いていないことがわかりました。

そこで、すぐにルアーを【ダイワ STEEZ ポッパーJr.】に交換。

こちらは10gちょいのウェイトなので、それなりに投げれられそう?

しかし、期待も空しくピッチングではちょっと無理な感じ。

そこで、キャストに切り替えて使ってみると、ルアーに速度を持たせて投げれば十分投げられます。

対岸のオーバーハングを見つけては投げ込み、枝に引っ掛けて提灯釣りで狙っていくスタイルだと使える感じ。

この日はクリークもメチャクチャクリアになっていて、提灯をしていてもバスはおろかギルも寄ってきていないのが丸見えだったので、クリークでの試投会?は終了とし、本流向きのブッシュエリアに移動することにしました。

本流筋に面したエリアはそれなりに濁りを伴っていていい感じ。

ここでは、最初はフロッグを投げてみましたが、遠くのブッシュが撃てるほど飛んでくれる訳でもなかったので、ここでルアーを【一誠 issei AKチャター】にチェンジしてみることにしました。

こちらのルアーは、ルアーだけでも13gある上に、トレーラーに【一誠 issei カタクチワーム ヤバクネ 4.5in】をセットしているので、全体だと20gクラスになっている感じです。

こちらでキャストしてみると、マグブレーキもいい感じに効いてくれていて期待以上に飛んでくれます。

これでアンタレスDCで投げたらどこまで飛ぶのか?というくらいしっかり飛ばせることができて、正直いい感じ。

巻き物なので、巻き心地も確認しましたが、滑らかさはほどほどですが、気になるような違和感は一切無く、巻き物にも十分使えそうな手応えを感じました。

もう少し使い込んでいくとどうなるか?ですが、国産メーカー機なので、そこはあまり心配はしなくても良いかと思います。

ひと通り投げたところで、得た感想は『1/2ozクラスぐらいからのルアーで、投げる釣りには十分使える』ということ。

近距離でピッチングの釣りだと、もっと重いルアーでないとルアーが浮いてしまう感じですが、それなりにしっかりとロッドを振ってスプールをぶん回す釣りには十分使える、という手応えでした。

これで、実売価格ベースで、安ければ6,000円くらいで手に入るので、コスパは間違いなく高いと言って過言ではないと思います。

巷の評価が高いことも、納得という感じのリールでした。


スティーズフロッグシリーズは、特徴豊かなのが売り?

続いてはSTEEZシリーズとしてリリースされている、フロッグシリーズです。

こちらは、YouTubeでダイワプロスタッフの内山さんが楽しそうに使っていて、且つ、しっかり釣果も出されているのを見て試したくなり購入しました。

正直、長年のバス釣り歴の中でもフロッグはほぼ使ったことがありません。

圧倒的にリザーバーの経験が多いことと、メインレイクとなっていた東条湖は増減水が激しくオーバーハングなどを撃つシチュエーションはほぼ皆無(一部、湖上の浮きものを狙うことはあったのですが)だったので、どのようなフロッグがあるのか?や、どのくらいのウェイトのフロッグが使い易いのか?という予備知識はゼロに等しい状態。

なので、動画で見たものを参考にして、マネするところから始めてみようということにしました。

実際に店舗でフロッグコーナーを覗いてみると、ほとんどのフロッグは15g前後という感じ。

その中で、私が調達したフロッグはかなり軽い方になります。

【ダイワ STEEZ チキータフロッグ】などは、その小ささからフロッグと言うよりは虫という感じで、プレッシャーの高いフィールドでは確かに使い易いことは理解できますが、ノーマルなベイトタックルではちょっと扱いが厳しい感じっでした。

気持ちよく使うには、ロッドは別としてもベイトフィネス対応リールは必要かと思います。

この日は持ち込んでいなかったので、チキータフロッグのチェックは次回以降としました。

次に試したのが【ダイワ STEEZ フロッグJr.】で、こちらは10.5g

ジュニアと言うだけあって、標準的なフロッグよりも軽いルアーです。

こちらは、先のリールの記事でも書いたとおり、結構投げ倒してみました。

フロッグなだけに、ブッシュなどのスナッグレス性は問題無し

少々深いブッシュに撃ち込んでも問題なく出てきてくれます。

こちらのルアーで気になったというか、特徴を感じたのは浮力。

他のフロッグをあまり使ったことが無い中で言うのも何ですが、あまり水面からルアーが出ません。

且つ、ある程度水面に叩きつける感じで打ち込んでいくと、本体内に水が入るので沈んでいくくらい低浮力設定になっています。

なので、ちゃんと浮かせて使っていこうと思うと、結構マメに水を抜いてあげないといけません。

当然、半分沈んだ状態になってしまうと、フロッグに重要と言われるドッグウォークも難しい状態になってしまうので、これは使いにくい要因になってしまいます。

浮力を抑えていることはメーカーとしても特徴として打ち出しており、ハイプレッシャー下で食わせる力が発揮できるメリットがあるということ。

確かに、派手に水面に出なくても吸い込めるので、食い込みは良くなりそうですね。

こちらについては、実釣でもう少し使い込んでいって、良しあしを確認したいと思いますが、サクサスフック搭載と言うのは魅力でもあるので、しばらくは目移りしないようにして向き合って使っていきたいと思います。

ダイワ 19バスX & STEEZフロッグ インプレ まとめ

と言うことで、ファーストインプレッションに近い内容ですが、気付いた点を書いてみました。

リールについては、使いどころ次第でエントリーモデルも十分使えるというのは有難い発見です。

ついつい上位機種に目が行きがちですが、本当に全ての釣りに上位機種が必要でしょうか?という新たな視点を得ましたね。

タケ師匠とも、廉価版の有効性については会話をすることが多いのですが、国産メーカーの機種の進化は本当にすごいですね。

新しい機能面だけでなく、ベーシックなリールの機能部分でも進化しているからこそ、エントリーモデルでも性能がアップしているということだと思います。

景気が低迷する状況だからこそ、価格帯の低い製品も高性能化してもらえると、釣りをされる方の支えになると思うので、釣り人口維持の為にもメーカーさんの取り組みに期待したいと思います。

そして、フロッグについては、なかなか面白い釣りであることが体験できました。

フロッグ=カバーゲーム=高ハードル&適用範囲が狭い、というイメージを持ちがちですが、水温も上がりバスが表層を意識しだす時期においてはカバーだけでなく、カバー周りやシャローゲームにおいても効果を発揮してくれるルアーだと思います。

いろいろと動画を見ていると、エキスパートな陸っぱりアングラーさんもフロッグを多用しているシーンも見ますので、自分の引き出しにしっかりとフロッグを追加できるよう、今シーズンはフロッグを積極的に投入して釣りをしてみたいと思います。

カバーの多いフィールドなどではフロッグ縛りも面白いかもしれません。

後、チキータフロッグのような小型フロッグも虫パターン的に使い道が多いようなので、適合するリールを次回は投入したいと思います。

最後に、今回はインプレを上げませんでしたが、一誠のAKチャターについても使ってみたインプレを上げていきたいと思います。

もう1回くらいはクルコマとセットで使ってみて、スピナベとの違いなども踏まえつつインプレ記事を書いてみたいと思います。

次回の記事もお使いいただければ幸いです。



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