バスフィッシング

【城北ワンド朝練バスフィッシング】ギルフラットJr. でバスゲット!

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONAT です。

全国的に緊急事態宣言が解除されて、人の動きが多くなってきましたね。

飲食店などもオープンされてきて、経済活動が再開してきた感が強くなってきています。

これが良いのか悪いのか?はもう少し時間が経たないとわかりませんが、確かに感染者数は減ってきているように見えますので、このまま大きな第二波が来ないことを祈ります。

いろんな店舗の営業再開に伴い、休業していた釣具屋さんもオープンし始めていることを知ったので、仕事の帰りなどに寄れるショップに行ってみました。

皆さん、営業再開を良くご存じで、お店に行くとかなりのお客さんで賑わっています。

とりあえず、お目当ての釣具を探していると、発売を待っていたルアーが売られているのを発見しました。

それが【一誠 issei ギルフラットJr.】です。

YouTubeなどで宣伝されているのを見ていたのですが、ネットショップなどでは発売されておらず、手に入るのはいつになるのか?と思っていたのですが、思わぬタイミングで入手に成功しました。

結構定価が高いので、とりあえず2色を購入してみました。

当然、新しいアイテムをゲットすると使いたくなるもので、週末の天気が良かったので朝練にて使ってみました。

短時間の出撃ではありましたが、ルアーの使用感だけでなく、バスGETのおまけまで付いてくれました。

ということで、ルアーのインプレと釣行記となります。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

夜明けとともにギルフラットJr.で釣りを開始

この日はベイトタックルでスキッピングの練習もしたかったので、短時間釣行ではありますが2タックルを準備。

ギルフラットJrはベイトフィネスタックルでも使えるかとは思いつつ、まずはルアーの操作性の確認を意識してスピニングタックルを使うことに。

【東レ ソラローム®ルアーPE 0.6号】を巻いたパワーフィネスセットで、リーダーは【東レ バウオ®エクスレッド 7lb1】をFGノットで結束。

これに、ギルフラットJr.なので、マス針をセットしました。

本当はここで、ワームの身切れ対策でねじ込み式のワームキーパーをセットするつもりだったのですが、まさかの自宅に置き去りに・・・

ということで、身切れに用心しつつ釣りを開始しました。


最初はオープンウォーターで広くチェック。

中層~ボトムまで狙いたいのでお腹の部分にネイルシンカー1/32ozをセットしました。

足元で軽くスイムチェックをすると、スローに引くとあまり泳がない感じ。

ノーマルのギルフラットはスロー引きでもかなりウネウネと泳ぐのですが、Jr.はちょっと違うようです。

チェックした動きを頭に入れつつ、ただ巻きに時々アクションをつけてバスを誘っていきますが、オープンウォーターのリップラップ周辺ではバイトが得られなさそうな雰囲気だったので、クリークのチェックをする為に移動しました。

クリーク側では、牛ガエルの鳴き声が聞こえるとともに、時々近くで捕食音のような音が聞こえてきます。

慎重に様子を観察していると、どうもクリーク脇のブッシュから聞こえてきます。

あくまでもイメージですが、エビを食っているような感じ。

ここでフロッグ!と思いましたが、まだフロッグをリグっていなかったので、とりあえずギルフラットJrをブッシュに掛からないように慎重に送り込んでみました。

軽くラインを張って、アクションを入れようとしたところ、テンションが掛かったラインが走ったような??

ロッドを立ててみると、そのままラインが走りロッドが絞り込まれました。

正直期待していなかったのですが、まさか?のバスヒットです。

最初はサイズはそんなに大きくないと思っていたのですが、やり取りを開始すると予想以上の引き。

足場があまり良くないのでランディング場所を探しつつやり取り~

足元でもガンガン元気に突っ込まれて、ドタバタしながら最後はラインの強さを信じて抜き上げ!

37cmくらいのまぁまぁのサイズ。

釣れただけでもありがたいのに、期待以上のサイズに感謝です。


前回のバスもNEWルアーでのゲットでしたが、今回もNEWルアー【一誠 issei ギルフラットJr.】でゲットできました。

さすがにドタバタして、他の魚が狙えそうな状況ではなくなったので、ここからはフロッグゲームを試してみることにしました。


フロッグのスキッピングでカバー攻略

バスが釣れた場所から、少しずつ移動しながらバスが潜んでいそうなブッシュを撃っていきます。

この日は【ダイワ スティーズチキータ】を使ってみたかったので、【ダイワ アルファス CT SV】にPE4号を巻いて準備してきました。


これで軽い(5g~7g程度)リグがどの程度扱えるのか?の確認です。

ロッドを左右に振るスペースが無いところが多く、ピッチングで撃っていきます。

ラインが太いので、軽いリグのピッチングはどうかな?と思っていたのですが、全く問題無いレベルで狙ったところへ撃ち込んでいけます。

予想した以上にいい感じ。

岸際は比較的水深が無いのですが、オーバーハングしているところの奥にはバスが居る可能性があると信じて狙っていくと、綺麗にブッシュの際に入ったところで~

ボコン!!

出た!!

混信の力でフッキングしたのですが、一瞬水中に引き込まれたチキータフロッグが水中から飛び出てきました~

うぉ~~、乗らんかった~~

フロッグゲームは乗らないバイトが多いのは頭では理解していましたが、フックアップしないとやはり悔しものです。

まだ時間も早いので、もう1回くらいはチャンスがあるかも?との思いで、引き続き移動を続けました。

しばらくして開けた場所に辿り着いたので、ここからはスキッピングの練習を兼ねてブッシュ撃ちをすることに。


狙える範囲でいい感じにオーバーハングしているカバーが目の前に続いています。

最初はチキータフロッグで数投したのですが、流石に軽すぎて上手くブッシュ下に撃ち込めないので、【ダイワ スティーズフロッグJr.】にチェンジ。

こちらは10.5gあるルアーなので、ルアーをぶら下げてロッドを振った感じでは、ロッドのブランクスにいい感じでルアーの重みが乗っています。

ここで、メカニカルブレーキはゼロセッティングのままで、マグネットブレーキをMAXにしてキャストしてみると、ものの見事にルアーが水面を滑ってブッシュの中に吸い込まれていきました。

フックポイントが完全に隠れているフロッグなので、ブッシュの奥の奥でも安心して誘い続けることができます。

カバーの中は極力丁寧にドッグウォークをさせて誘うようにして、丁寧に探っていきます。

半分くらいの気分はキャスト練習ですが、時々、バスの姿も見えるので、カバー奥でバイトがあるかもしれないと思い、一投一投丁寧に探っていきます。

時々、少し離れた場所でボイル音がするのですが、キャストできる場所ではなく、この日の残り時間はキャスト練習に専念することにしました。

【ダイワ スティーズフロッグJr.】は十分スキップすることが確認できたので、ここからは【ダイワ チキータフロッグ】のスキッピングの練習をすることに。

ルアーが軽いのでルアーに速度をつけてあげないと上手くスキップさせることができないことに気付き、キャスト速度や角度などを調整したり、ブレーキ設定を調整したりと遊びの時間に。

しっかりロッドを振って初速を稼げば、SVブレーキが効いてラインが浮きにくいというコツがわかってきてからは高確率でスキップさせることができるようになりました。

そうこうしている間にすっかり明るくなって陽が昇ってきたので、ここで朝練はタイムアップ

周囲に見えバスは居たのですが、また次回遊んでもらうことにして、撤収しました。

淀川 城北ワンド 朝練釣行記 まとめ

と言うことで、前回の釣行に続き、出来過ぎの釣果となりました。

まぁ、城北ワンドは厳しいという固定概念があるので、釣れなくてもそれなりに納得できるのですが、やはり釣れてくれると嬉しいものですね。

しかも、新しく準備したルアーが結果をもたらしてくれると更に嬉しいものです。

こうやって結果が出てくれると、次回以降も積極的に使ってみたくなるので、釣果も重なって信頼できるルアーになっていくのかと思いますが、ギルフラットJrもそんなルアーになってもらいたいと思います。

そして、一番時間をかけて遊んだフロッグゲーム。

先に釣果が出ていたからこそ、余計に安定した精神状況で釣りができたのかと思いますが、自信をもってカバー奥へフロッグを打ち込むことができるようになった感じがします。

ワームだと、どうしてもフックがズレたりして、ブッシュ撃ちでは根掛かりが気になるものですが、フロッグはその点では安心感が違いますね

且つ、チキータフロッグはサイズも小さくて高浮力なので、虫パターンのようにも使えますし、小場所でしっかりドッグウォークさせて誘うこともできるので、もっと練習してビシバシカバーを撃てるようにしていきたいと思います。

今後の課題は、右も左もしっかりと撃ち込んでいけるように練習することですね。

そして、今季中にはフロッグフィッシュを、サイズを問わずゲットしたいと思います。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)