バスフィッシング

【淀川バッシング】平日 城北ワンド釣行

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONAT です。

今回の記事は、平日のバスフィッシング釣行記になります。

テレワークの限界もあり、久々に平日に休みを取りタックルの検証も兼ねてバスフィッシングに行ってきました。

春なのでシャローの状況が気になっていたことと、平日であれば自由に釣りができるとの期待値を込めて出撃したのですが、時期的なものなのか?城北ワンドというメジャーフィールドのせいなのか?はたまたコロナ影響なのか?定かではありませんが想像以上の人出の多さに驚かされました。

まぁ、釣果はあまりきにせず気ままな釣行となりました。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

釣行目的は主にタックルの使用感チェック

さて、釣行にあたっては、先日の琵琶湖釣行でまともに釣りができなかったこともあり、改めてタックルの使用感のチェックをしたいという意識が頭にありました。

一つは、汎用的ベイトフィネスタックルとして導入した【ダイワ スティーズ CT SV TW】を使って、ほどほどに軽いルアーがどのくらい使えるのか?を改めて確認すること。

もう一つはPEラインでのスピニングの釣りの操作性の確認。

陸っぱりでどの程度ちゃんと使えるのか?を確認したかったというところです。

ベイトフィネスでは3.5g程度のやや軽いスモラバや、少しボリュームのあるノーシンカーなどを試してみることに。

ラインはフロロカーボンの12lbなので、この太めの設定でどこまで軽いリグが扱えるのか?が確認のポイントです。

一方のスピニングの方は、ソルトで使っているPEラインよりも太い0.6号なので、合わせるリーダーも太めの7LB。

これで軽いリグがどの程度ストレスなく扱えて、魚に対して違和感なくアプローチできるのか?が確認のポイントです。

因みに、PEラインの0.6号は強度で言うと10lbなので、かなり強めのセッティング。

なので、強いことを利用して少し厳しいところも攻めてみようという算段です。

また、スポーニングの季節でもあるので、見えネストがあればダウンショット(ヘビダン)にて狙ってみる際にも使ってみたいという感じ。

これで、広く移動しながらシャローをメインにチェックしてみようと思っていたのですが、フィールドに着いてみると、広くチェックするどころの状況ではありませんでした。

その理由は次の実釣章にてご説明いたします。

人が多過ぎてほとんどチェックするポイントなし

今年の4月は暖冬の影響?なのか、なかなか暖かくなってくれなくて、朝夕はかなりの冷え込みです。

なので、真昼間に、水温が安定して上がったタイミングでフィールドのチェックをしてみようと思ったのですが、その考えは甘く、無料開放の河川敷の駐車場はほぼ満車。

タックルの準備をしている最中にも、毛馬のクリークは数メートルおきに人が並んで釣りをしているのが見える状況。

あれ?GWでしたっけ?と言うくらい人が多い。

学校などの休校影響だけとは思えないくらい、年配の方も多くみられます。

ヘラやタナゴ釣りの方だけでなく、勿論Basserです。

なので、下流域は一旦諦めて、一気に4番ワンドまで上がってから釣り下ってみることにしました。

竿は振らずに各ワンドを目視でチェックしていきますが、少し減水している状況で、見えるバスは居ません。

4番ワンドまで上がると、当然人は多いのですが、釣りをしたかった場所がタマタマ空いていたので、そこから釣りをしてみることに。

ウィードなどはほぼ無く、水質も澄んでいて、当然のようにネストなどの見える狙いものはありません。

足元のシャローには期待せず、沖のインビジブルに回遊してくるであろう魚に期待して、ベイトフィネスタックルにて釣りを開始。

3.5gの【一誠 issei bibibiショット】に【一誠 スーパースティック 2.5in】をセットしてチェックしてみると、【ダイワ スティーズ CT SV TW】のブレーキダイヤル「4」では逆風だと軽くバックラッシュします。

ラインが浮くというレベルではなく、バックラッシュと言えるレベルまでトラブります。

ブレーキ「6」くらいまで上げると、バックラッシュはほぼ解消

飛距離も概ね不満を感じないレベルで釣りができます。

ただし、無風や追い風であれば、ブレーキ「4」くらいでも十分釣りができる感じはしました。

ラインが12lbと太いせいか?ボトムの状況もハッキリと把握できる感じで、後はバイトを待つのみというところですが、肝心のバイトはなかなか出てくれません。

周囲をしばらく釣っていると、少し沖の方でインビジブルの杭か沈んだ木のような感触がある場所を発見したので、少し丁寧に探ってみると、数投目で根掛かり発生。

沖の方なのでハズれてくれることもなく、敢え無くbibibiショット殉職。

ここで気分転換に、スピニングに持ち替えて、【一誠 issei 沈み蟲 1.8in】に0.9g(1/32oz)のネイルシンカーを入れたリグを試してみることにしました。

PEラインなので、めちゃくちゃ飛ぶのですが、風があるとルアー着水後のラインがはらんで釣りがしにくい感じ。

飛距離は良いとして、風対策は今後の課題かもしれません。

風がある時は圧倒的にフロロカーボンラインの方が釣りはし易いですね。

回遊バスの雰囲気もなく、入れ替わり立ち代わり入ってくる他のアングラーさんも一切ヒットシーンを見ないことから、少し移動して今後の為のポイントチェックをしてみることにしました。

減水のせいで、本流との間のクリークが残念な状況

まずは、5番ワンドと本流とのつながるポイントに入っていってみると、雰囲気は悪くなく、水の動きもほどほどに感じられるのですが、ルアーを投げてみると劇的に浅い!

偏向グラスにてよく見てみると、確かにかなりの広範囲においてボトムがうっすら見えている状態でした。

季節的に雑草が少ないので、少し入り込んだ場所まで足を延ばして状況を見てみましたが、クリークはどこも劇的に浅くて魚の姿はギルも含めて全く確認できません。

駐車場の閉門の時間もあるので、ここからは駐車場に向けて、移動しつつ釣りをするというよりは、ポイントのチェックをしていきました。

足元のリップラップでは魚の姿は確認できませんでしたが、唯一、10番ワンドにて岸を向いてボ~っと浮いているバスを発見。

スモラバなどで食いそうな雰囲気でもなかったので、水面チェックができる【一誠 bibib蟲】にて様子を伺うも数投で姿を見失いました。

ここから更に移動して、本流側のポイントをチェック。

ワンドの中は水質が良いのですが、本流側は明らかに濁っていて、逆にこちらの方が水温も上がりやすくて良かったのかな?と言う感じ。

目の前の離れ小島のブッシュなどをチェックしていると、バスらしき影を発見。

ベイトフィネスタックルでは届きそうになかったので、スピニングにて狙ってみるも、この魚も1投しただけであっという間に姿が見えなくなってしまいました。

そのまま移動して、最終エリアの毛馬のクリークへ。

駐車場の閉門前というタイミングですが、自転車にて移動しているアングラーさんが多いので、まだまだ混雑している状況。

一番上流側のエリアはカモが泳いで平和な感じ。

中流~下流側も濁りがきつい上に水深が浅く、この日持ってきているタックルではブッシュの中を狙うこともできなかったので、この日はここでストップフィッシングとしました。

平日 城北ワンド釣行 まとめ

と言うことで、釣果という面では何もありませんでしたが、久々のフィールド出撃で良いリフレッシュと確認ができました。

今年は3月下旬~4月が気温が低くい日が多かったので、フィールド的にはあまり春を感じることができませんでしたが、これからGWにかけては一気に気温も水温も上昇してくると思いますので、魚もシャローに刺してきて楽しめるのではないでしょうか?

ワンド内の水質はかなり良かったので、産卵の為にワンド内に入ってくる魚も増えると思いますが、今回の釣行時の様子ではワンドの入口の石積みなどが露出しているところも多かったので、場所によっては新たに魚がワンド内に入れない場所もあるようには感じました。

また、タックルチェックの方ですが、ベイトフィネスタックルで3g~5gのリグを扱うのであれば、やはりラインはフロロカーボンラインの8lb~10lbが良いように感じました。

今回の釣行では琵琶湖へ持ち込んだままの状態だったので、12lbラインで、しかもかなり糸巻き量も多い状態でしたが、やはりこの状態だとキャスト初期のスプールの立ち上がりもモッタリとしてしまい使い辛い感じだったので、ラインを少しだけ細くして且つ糸巻き量を落とせば、スモラバなどの釣りももっと快適にできそうな手応えでした。

PEラインでのスピニングタックルの方は、やはりPEラインのメリットである軽いリグの飛距離が稼げるという点は実感できました。

今年はホバストも積極的に試してみたいと思っていますが、ノーシンカー~1/64程度のシンカーインサート状態のワームでも十分な飛距離は確保できると思います。

それと、メインラインとリーダーの関係ですが、メインラインが0.6号なら、リーダーは6lb~7lbくらいのフロロカーボンが良い相性だと感じました。

PEラインの0.4号クラスだと、リーダーはフロロカーボンの4lbクラスがベストな感じなので、小バスであればこれで十分ですが、春先などで事故的に大物に遭遇する可能性を考えると、やはりバスフィッシングでは『PEライン0.6号+リーダー6lb~7lb』が一番適用範囲も広くて使いやすいのではないかと思います。

このラインシステムであれば、ややこしくないブッシュくらいであればスモラバなどでも十分狙える(掛けた跡に主導権を取れる)強度を確保できていますし、少し大きめのシャッドテールワームなどのスイミングなども十分対応できると思います。

また、GW中には調査に出たいと思いますので、続報をお待ちください!

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