こんにちは!
いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
7月も下旬になっても梅雨が空ける気配が無く、うっとおしい天気が続いていますね。
うっとおしいレベルどころか、災害も山陰や信州地域でも発生しており、危機管理に予断を許さない状況です。
そんな週末でしたが、運よく天気が回復してくれたこともあり、またまた超短時間ですが朝練バッシングに出撃してきました。
今回もバスを釣るという目的以外にも、NEWタックルのお試しという目的を持っての釣行となりました。
が、最後はちゃんと小バスとも戯れてきましたが(^^;;
では、お時間のある時に釣行記にお付き合い頂ければ幸いです。
投入するNEWタックルは、スコーピオン1631FF-2
朝から家族の予定も入っていたので、釣行するなら短時間と言うのは決まっていたのですが、起きるのに少し苦労してしまい、本当は暗い時間には現地に着いておきたかったのですが、明るくなってしまってからの到着となりました。
この日は、持ち込むのはワンタックルと決めていたので、そそくさと準備をして釣り場へ向かいます。
冒頭でも書きましたが、今回新規投入のタックルは【シマノ スコーピオン 1631FF-2】です。
1703R-2を買おうかと迷っていたのですが、7フィート台のMHクラス(シマノのロッドで言うパワー表示「3」)のロッドよりも自分的には使うシーンが多いのはこちらかな?ということで1631FF-2を選ぶことにしました。
事前に家でラインを通して軽く使った感じでは、7g~10gのリグのピッチングやフリップキャストなら、ティップに重みを乗せつつキャストできる感じで、ミドルウェイトクラスのルアーが一番扱い易い感じでした。
パワー表記が「1」ということもあり、『ベイトフィネスがメインのロッドでは?』という懸念もありましたが、実際に届いたロッドを振ってみて、ベイトフィネス向きというよりはもっとバーサタイルなロッドであることを確認し、改めてホッと胸をなでおろしたところでした。
最近はかなり陸っぱりで釣りをするシーンが増えてきていますので、1本でより多くのことができるロッドが良いというのが最近の自分のタックルへのニーズになってきています。
そんな最近のニーズにはバッチリはまる?感じのロッドでした。
こちらに、バーサタイルというキーワードでは最もマッチする【シマノ 20メタニウム XGL】をセットし、釣りを開始することになりました。
因みに、先行導入している【シマノ スコーピオン 1652R-2】については、TOPガイドまで全てのガイドがダブルフットなので剛性感も満点なのですが、1651FF-2については先の方はシングルフットガイドなので、ハードユースまでカバーするという感じではないかと思います~~。
かなりの増水で雰囲気は良かったのですが・・・
さて、雨続きだったので水位は高いだろうとは思っていましたが、実際に水辺に立って状況を見ると、城北ワンドとしては超満水レベルの水位になっていました。
今年の釣行では、これまで確実に露出していた水中堤防の岩も完全に水没。
魚の移動などもし易くなるので良い条件と思い、期待して釣りを開始。
まずは、事前にフックセットまで準備しておいた【一誠 issei ギルフラット】で岸際周辺をチェックしつつ、本命ポイントに入りました。
いつもは水面から出ている石積み部分も完全に水没です。
この日は先行者も無く、自分の好きな場所に陣取って、まずは広くサーチします。
しかし、数投目で気付いたのは、ルアーを回収してきた時にラインがかなり緑色に・・・
雨で水が入れ替わってくれたかと期待していたのですが、実際にはワンドの中の水質はあまり良い感じでは無いことに気付きました。
ウィードもかなり成長してきていて、水質も何となくドンヨリとした感じが醸し出されています。
ギルフラットでチェックしつつも、特に気になるようなボイルもなく、嫌~な雰囲気がのっけから漂う感じ。
どうも巻きの釣りではダメそうだったので、ここから【一誠 issei 沈み蟲 2.6インチ】にチェンジ。
ここ最近、一番結果を出してくれているエース級のワームに期待です。
ノーシンカーで攻めると、良い感じでウィードの面を攻めることが出来ている感じで、引っ掛かり度合いが良い手応えなのですが、魚からの反応はありません。
周囲の状況をチェックしながら釣り続けていると、少し離れたところにある冠水ブッシュ帯から、捕食音らしき音が聞こえてきたので、少しだけ移動してカバー周りをチェックしてみることにしました。
エビ食いっぽい魚を見つけるも不発。しかし本流は良い感じ
先ほど聞こえてきた音は、バスか?ライギョか?はわかりませんが、岸際に集まっているエビを捕食しているように感じさせるバキューム音のような捕食音でした。
数回前の釣行でも同じような捕食音を頼りに、冠水カバーに打ち込んだギルフラットjrに一撃バイトだったので、この日も岸際のブッシュの周囲や中を【一誠 issei 沈み蟲 2.6インチ】でチェックしていきます。
バイトに向けて全集中だったのですがノーバイト。
クリーク周辺は水深もあり、良い感じに濁っていたので、魚は居そうな感じがしたのですが、岸際撃ちはことごとく不発となりました。
さすが!城北ワンド!厳しいっす!
その後は、雑草が茂ってきて入れないところが多く、気が付けば一番大外の本流筋まで移動してしまいました。
雨の影響で濁りがきついと想定して敬遠していたのですが、実際に見てみると完全に水質は回復していました。
しかも、本流の流れと張り出した岬の関係で美味しそうなヨレが形成されています。
これは撃たねば!と、ギルフラットに戻してヨレを狙ってみます。
ワンドの中と違って、ここで出ればデカい!とドキドキしながら数投通してみましたが、結局出ず仕舞・・・
明らかに本流と、手前のシャローとの境目が明確なので、タイミングが良ければ魚が入っているんだと思うのですが、経験値が無さ過ぎて評価のしようがありません。
折角なので、素晴らしい流れのヨレの動画をご覧ください(笑)
時間もそれなりに費やしており、タイムリミットが迫ってきたので、戻りながら釣りができるところをチェックしていくことにしました。
最後は遊び心を優先して小バスと遊んで~
さて、残り時間も短くなった状況にて、スピニングタックルを使うことに。
というのも、朝一のチェック時に、護岸沿いに繁茂しているウィードエリアにブルーギルが結構いることを確認していたので、小バスやブルーギルに遊んでもらえるかも?という期待感で試してみました。
城北ワンドでの釣りでは、こういう状況も発生するだろうという思いで【一誠 issei スパテラ 3インチ】を購入しておいたので、こちらに8番クラスの小さい針をセットして近距離チェック!
1/64ozくらいのネコリグも考えたのですが、シンカーを使うとどうしてもウィードの中にワームが落ちやすくなってしまうので、ウィードへの引っ掛かりを敬遠してノーシンカーで攻めてみます。
すると、想定通り、程よいウィードへのスタック感を維持しながら探ることができます。
ノーシンカーなのでフォール速度は極めて遅く、時間の無い中では辛い釣りとなりましたが、岸から近いエリアで、ウィードと石積みが絡んでいる場所でエビなどを狙っている魚が居ないかな~と思っていると
コツッ!グイグイ
明確なバイト!
ギルの突っつくようなバイトではないので、バスっぽい!
少し送り込むと、元気よく持っていってくれるのでタイミングを見計らってフッキング~~!!
手元に重みが乗ったのですが、あまりに魚が小さく、勢いで魚が水面から飛び出してきました。
しかし、小さくてもバスはバス!
釣れていない日には有難い1匹です。
最後の最後でキリの良い1匹が釣れてくれたので、この日はここでストップフィッシングとしました。
日曜朝練 城北ワンドバスフィッシング まとめ
と言うことで、期待通りの釣りはできなかったものの、NEWタックルの使用感のチェックはしっかりできた釣行でした。
ノーシンカーなどは驚くほど気持ちよく飛ばすことができ、ルアーウェイトの軽いグループはアンタレスDCよりも20メタニウムとの相性の方が使いやすいことは確認できました。
ティップ部は1631FF-2の方がしっかり曲がってくれるので、フリップキャスト的にロッドの弾性を活かした投げ方においては、7g前後のルアーなら気持ちよく投げれる感じです。
また、フィールドの状況ですが、大雨の影響はかなりおさまってきている感じなので、魚が釣りやすい状況にはなってきているかと思います。
ただし、気温の上昇に伴い水温上昇も顕著な感じなので、水がある程度動いているエリアを意識してポイント探しをした方が良さそうな時期になってきました。
やはり、本流向きが状況はいい感じですね。
しばらくは水位が高い状態が続くと思われることと、水門の放水で本流の流れも期待できるような気がするので、初夏のホットスポット探しを続けてみたいと思います。