バスフィッシング

【城北バスフィッシング】短時間調査 & NEWリールチェック

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

梅雨の大雨で災害が発生してしまっていますね。

新型コロナでも大変な時期でもあるので、これ以上の災害が発生しないことを祈るばかりです。

さて、大雨が始まった先週の週末ですが、日曜日は朝から雨が上がっていたので、短時間朝練に出撃してきました。

場所は最近行きつけ?の淀川・城北ワンドです。

悪天候の後ではありましたが、ワンドの中は適度な濁りと言った感じで、何とか本命の顔も見ることができました。

また、今回は新規投入の【シマノ 20メタニウム XGL】のインプレも交えたいと思います。

では、お時間のある時に釣行記にお付き合い頂ければ幸いです。

最初はNEWメタニウムの使用感を確認

まずは、最初に今回の釣行で初投入となる【シマノ 20メタニウム XGL】についてインプレッションを書いてみたいと思います。

ラインについては、12lbが100m巻けるというスペックなので、素直に【東レ ソラローム®エクスレッド 12lb】をフルで巻いてみました。

フロロカーボンラインなので、恐らく100mは巻けていないかと思いますが、陸っぱりの範囲であればこれで十分かと。

箱出しの状態ではSVSインフィニティのブレーキブロックは4個ON状態なので、まずは2個ONで開始してみることに。

メカニカルブレーキは、いわゆる『ゼロセッティング』にて、外部ダイヤルを3に設定。

まぁ、ほどほどにサミングできない訳でもないので、これでフルスイングでも問題無いだろうと思って、【一誠 issei 沈み蟲 2.6インチ】をフルキャストしてみたのですが、残念なことにキャスト中盤~後半でラインが浮き過ぎて軽くバックラッシュ状態になってしまいました。

【シマノ 19SLX】を使った感覚の延長で使ったのですが、20メタニウムの方が明らかにブレーキの利きは穏やかで、予想していた以上に後半のブレーキが足りない結果となりました。

それもこれも、そもそもスプールの回転が良いというのが原因ではありますが、ここから数投投げてみて、とりあえずはブレーキブロック3個ONであれば、外部ダイヤルで少々ブレーキ力を落としてもサミングでのコントロールでトラブル無く投げれる状態になることが確認できました。

個人的な感覚では、ブレーキブロック3個ONは少しブレーキ過剰かと思ったのですが、実際に投げてみてキャスト後半の失速を感じることなく気持ちよくなげられる設定がここかな?という手応えを感じました。

因みに、伊豫部さんは動画での使用説明で、内部のブレーキブロックは4個ONのままで、外部ブレーキでの調整だけで十分と言われていましたが、確かにそれでも飛距離に不満は出ないだろうな、と感じさせてくれるくらいのブレーキ制御力でした。

一言でいうと『簡単に気持ちいい設定が出せるのは4ブロックONかも?』という感じでした。

また、沈み蟲での飛距離の感じですが、アンタレスDCで同じセッティングで投げても大きな違いは実感できないレベルでした。

確かに、DCブレーキであればほぼ100%バックラッシュしないという安心感はありますが、20メタニウムでも慣れてくれば全く気を遣わずに釣りに集中できるレベルですし、近距離戦については明らかに20メタニウムの方が低弾道で快適にルアーを送り込むことができます。

タケ師匠も『現時点での究極のバーサタイルリールではないか?』と言う意見には、清き一票を投じたい感じです。

ただ、1/2ozを超えたルアーであれば、やはりアンタレスDCでの気持ちよさが勝る感じがするので、20メタニウムはライト級~ミドル級メイン、という出番がスッポリはまる感じだと思います。

リールにも慣れたところで、いざ実釣!

さて、肝心の釣りの方ですが、雨の影響はワンド内にはまだあまり出ていない感じ。

しかし、足元の先のブレイクエリアを見ると、いつもよりは石積みが見えにくいので、やはり通常よりは濁っている感じです。

そこで、ルアーは少し明るい色の混じった、沈み蟲の活エビカラーを選択

まずは足元の護岸沿いを探りますが、いきなりバイトに恵まれるはずもなく、ノーバイトが続きます。

周囲の人を見ていると、目につくストラクチャーをメインに撃っているので、そういうところから嫌がって移動しているのでは?と思い、少しずつメジャーに叩かれているところからズレた場所をチェックしていきます。

しばらくバイトが無いので、ノーシンカーはキャストしたまま放置しておいて、アンタレスDCをセットしたもう一つのタックルにフリーリグをリグって投げてみることに。

ウィードもかなり育ってきているので、フリーリグがどのくらい使いにくくなっているのかをチェックしてみましたが、シンカー3.5gくらいであればちょうど良いスタック感であることを確認。

こちらも、isseiの動画配信で見た、【一誠 issei キャラメルシャッド 3.5インチ】のドテ〇ンリグです。

足元の水深の浅いエリアで動きを確認してみましたが、確かにシンカー着底後に『ぼってり』と倒れる動きは、ストレート系の長いワームには無い面白い動きだと思いました。

数投してからフリーリグを置いて、投げっぱなしにしておいたノーシンカー側を手に取りなおします。

しばらく放置していたので、ラインもしっかりと沈んでいて、ウィードの面をゆっくりと探るイメージで『アリが歩くスピード感』を意識して引いてくると~

ゴンゴンッ!!

超明確なバイトが伝わってきました。

焦ってはいけないと自分に言い聞かせつつ、クラッチを切ってラインを送り出し、十分リグを送り込んだところで軽く聞いてみると、まだバスが咥えている感触が確認できたので、ここでフルフッキング

しっかり魚が乗ってくれたところでファイト開始

それほど大きなサイズでも無さそうですが、小バスでも無い感じで、水面でジャンプして抵抗するところを一気に寄せて無事にキャッチ!

正直、釣果はあまり期待していなかったのですが、嬉しいボーズ回避となりました。

因みに、この日の沈み蟲は細い方からフックセットするバックスライドセッティングではなく、頭の太い方からのセッティングでした。

理由としては、前日に見たisseiの動画で、琵琶湖のウィードエリアで沈み蟲を使っていて、ウィードへのスタック度合いを軽くしてナチュラルに誘えることを意識した順刺しのセッティングをされていたのをヒントにしました。

城北ワンドもウィードがキツくなってきていることを感じていたので、効果が得られるかも?という感じ。

結果論ですが、上手く釣果に結びついてくれました。フリーフォール時の揺らぎもなかなか素敵な動きをしていることが確認できました。

その後はフリーリグに集中して試してみたのですが、さすがに2匹目は厳しく、この日は大阪チャプターが開催されているようで、多くのアングラーさんが釣り場に入ってきたので、この日の朝練は諦めて撤収することにしました。

日曜朝練 城北ワンドバスフィッシング まとめ

と言うことで、運よく結果に恵まれた短時間(1.5時間)での朝練釣行でした。

城北ワンドは非常にエリアが広いので、もっといろんな場所を探ってみたいところではありますが、短い朝練なのでどうしてもチェックできるエリアが限られてしまうのが残念なところです。

繰り返し、いつも同じエリアで釣っているだけに、バイトが得られる確率が高いポイントやラインはある程度絞り込まれてきた感じがします。

時間、地形、ストラクチャー、人的プレッシャー、などを重ね合わせて見た時に、それなりに納得感のある場所で釣れているような気がしますので、このまま少しずつポイントの引き出しを増やしていきたいと思います。

梅雨はまだ続きそうですので、梅雨の間にもう少し狙うポイントの精度を上げつつ、気温やウィードの繁茂で厳しくなる8月でも釣れるように陸っぱりライフを精進してみたいと思います。

20メタニウムも初回の釣行で既に十分過ぎるくらい使い易さを実感できましたが、次回以降はSLXとの使用感の比較なども交えつつ使い込んでいきたいと思います。

こちらの比較インプレなども、アップしてみたいと思いますのでお楽しみに!!

追伸:やはりXG(エクストラハイギア)、使いやすいですね。回収速度も抜群です!

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